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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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当地今日は朝から雲が厚く垂れこめていますが、雨は降っていません。
雨雲レーダーには、線状降水帯がはっきり映っています。
180707.jpg
(気象庁のHPから降水ナウキャストの画像をお借りしました。)
嫁と一緒にテレビに映る雨雲レーダー(降水ナウキャスト)による雨雲の流れを見ていると、西側は、長野県との県境付近の南アルプスを境に雨雲が除けてゆくのが判ります。
北側もやはり、八ヶ岳と関東山地に阻まれているように見えます。
同じ山梨県内でも郡内地方域(富士五湖周辺地域)は大雨警報も出ていたようです。
ここは難攻不落の要害の地、周囲を2,000mから3,000m級の山稜を連ねた甲府盆地です。
年間降水量が1,000㎜に満たない年もあります。
冬は本州でも一二を争う寒さ、そして夏は全国で最も暑い地域。
日格差20℃越えは当たり前。
昨日も投稿したように甲府盆地にもウイークポイントがあります。
それが富士川口と云って、富士川が流れる谷間。
ここだけ標高が低いので、台風がこの谷間を遡上してくると大惨事になりかねません。
昭和34年の7号台風については、当時まだ幼児だった私の脳裏にもその恐ろしさが焼き付いているほど。
この台風も富士川口を遡上して来た台風でした。
甲府盆地も何時また災害に見舞われるかわかりません。
まだまだ、大雨が続く地域もあるようです。
皆様くれぐれもお気を付けください。
IMG_6319.jpg
夕方の珈琲タイムのあと、今聴いているCDは、こんな曲集。
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