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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は8月最終金曜日、いわゆるプレミアムフライデーとの事、されど私は週一のリアルなオシゴト出勤日。
それでも予定をしていた早朝道端植物調査(勝手に決めた)を実践するため、いつもよりだいぶ早く拙宅を出て、いつものコンビニで珈琲を買って職場の表にある駐車場にAZオフロードをデポ。
ここは国道の道端、朝の出勤時間なので車の皆さん血眼になってすっ飛ばしている危険な場所。
しかし、この勤務先周辺は古くから私が植生調査を行っていた場所。
谷戸なので早春にはカタクリ、イチリンソウ、アズマイチゲが咲き誇り、盛夏にはヤマホトトギスも咲くすばらしい自然環境でしたが、全て今は絶滅しております。
それでも国道沿いには、それほど珍しい植物は咲きませんが、この季節らしい花が咲きます。
今朝のメインの観察項目は、キンポウゲ科のセンニンソウ属、センニンソウ。IMG_64181.jpg
先日再放送された「科捜〇の女」にも登場した、とても綺麗な有毒植物です。
昨年は、もう咲いていたのですが今年はまだ蕾が多いようで見ごろは来週以降でしょうか。
同じく昨年は、ツユクサのアルビノ(白花)もありましたが、今年は見当たりません。
道端で目に付くのは、マメアサガオ、マルバルコウソウ、キカラスウリなど。
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特に大好きなキカラスウリの花を見たのは久しぶりのことです。
通勤時間帯の国道道端、乗用車ばかりでなく大型トラックも走ってますから、チョッと危険です。
朝の忙しいひと時、誰も目を留めなくても確実に季節は初秋に向かっています。
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もうヒガンバナが咲いていますもの。
こちらの国道、現在拡幅工事が行われています。
まだ何年も掛かるようですが、この野草たちも咲いてくれるでしょうか。
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一昨日イマイチ調子が悪い珈琲焙煎機ジェネカフェを代理店に持ち込み再修理を依頼。
翌日修理担当者に更に詳しく状況を説明し、前回交換したCPUには問題なく、メイン基板を交換して再度テスト焙煎を行うと言う話。
その後、どうも電源関係のトラブルらしいとの事で、パワーPCBと云うパーツがお亡くなりになっていたことが判明。
基盤も元の物に戻し、件のパワーPCBを交換してテストは良好だそうです。
今朝、代理店へ持ち込み後、48時間でマシンが戻り拙宅でもテスト焙煎。
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焙煎する豆は、昨日発注した豆のサービスとして戴いた、コロンビア・ナリーニョを100g使いました。
いつものように235℃にお設定し、温度の上がり具合を見ておりますと、問題なく235℃まで上がりサーモスタットが切れて230℃で再びヒーターが入り235℃と良い調子。
236℃まで上がりますが、まあ誤差範囲と我慢我慢。
一爆ぜが終わり二爆ぜが始まったらヒーターを切りシティローストを予定したのですが、一瞬音が変わったような気がしてヒーターを切ったため、シティまで引っ張れなかったかもしれません。
唯、問題はその後、チャンバーから聞き覚えのない、金属音がします。
いずれにせよ、チャンバーはまだ高温のため、冷えるまで待たねばならずチョット心配。
一番怖いのは、チャンバーの耐熱ガラスが破損する事。
幸い豆を撹拌するブレードと呼ばれる金属プレート辺りの音のようで、60℃まで温度が下がり停止するのを待って、内部を確認すると、ブレードを吊っているリング状の部品が一つ破損している事が確認できました。
結局テスト焙煎だけで、またもやジェネカフェは、ドック入りとなります。
チャンバーだけの問題なので、それを外して代理店に修理を依頼しますが、パーツ扱いなので、壊れた小さな部品だけ送って来るそうです。
ナントカ掛け合い、代理店の店長さんに取り付けていただく事で一件落着。
恐らく本体の修理より時間が掛かりそうですが、焙煎豆のストックは、リントンミトラとナリーニョが各100gありますので、数日は持つ事でしょう。
まあ、修理担当者の方の話では、7年使いこの状態はとても良いとの事。
しかし高温にさらされるため、経年変化は確実にやって来るようです。
次はヒーターが駄目になるかもしれないとの話。
頑張りましょう(泣)。
高年齢者及び障害者雇用状況報告の提出義務。
昨今話題になっているのが、官公庁に於ける身障者雇用促進制度に対する水増し申告ですね。
毎年各企業は「高年齢者及び障害者雇用状況報告」と云う書類の提出義務があります。
これを怠ったり、虚偽の記載をすると30万円の罰金が科せられるんですよ。
この書類への記載は、結構面倒な作業でしたが、今のアルバイト先を定年退職するまで毎年私がおこなっておりました(だから今はやってません)。
ISO9001関連の資料作りに随時従業員数を把握する必要があったため、ついでにやってました。
これがその書類への記載要領です。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koureisha-koyou/dl/kinyuyouryou.pdf
男女年代別に従業員数を調べたり、定年退職者の状況や身障者人数の把握、資本金額、その他もろもろな作業です。
罰金どうのこうのより一番重要なのは、各企業に於けるコンプライアンスです。
その中で最も重視しなければならないのは、法令順守ですよね。
そのためには、身障者の雇用数も企業規模によって人数が定められています。
それに従わなければ、納付金を納めれば良いのですが、それでは本当の意味での法令順守にはなりませんよね。
身障者の方と健常者の方、皆が楽しく働くためには、雇用条件や待遇も平等に考える必要がありますし、それぞれの技量も違いますから、調整は難しいわけです。
知的障害をお持ちの方もおられますから、専用のマニュアルや作業標準も考えなくちゃね。
記録書類にはイラストをつかったりもしました。
私も一時期ですが、内部疾患による身障者手帳の交付を受けていた時期もありましたので他人事じゃなかったわけです。
そして結局全て私にこう云った仕事が降りかかってくるわけで、更にイロイロ覚えましたよ。
そんな経験もあり、健常者と各種身障者との橋渡し役やボランティア活動のまとめ役も行ってきたわけです。
ですから今回官公庁での身障者雇用人数水増し報道には、酷すぎて憤慨どころか呆れ果てるだけ。
年齢性別、ハンディキャップの有無に関わらず、誰でも人それぞれに仕事があり、納税(ココ重要ね)できるような社会を目指したいものです。
陽は射さずとも朝からムシムシと気持ち悪い一日。
湿度が高いと、ツギハギだらけの我、骨から悲鳴が聞こえそう。
一昨日焙煎したアンティグアカペウですが、まあまあの仕上がりとなり、珈琲タイムが楽しいのですが、気掛かりは珈琲豆焙煎機ジェネカフェの調子が悪い状態に戻った事。
堪らず、朝いちばんで本機の取り扱い代理店へ持ち込み再修理を依頼しました。
この間は、持ち込みから拙宅に返却されるまで48時間程でしたが、今回はどうでしょうねぇ。
焙煎できない期間に保険を掛けて、焙煎豆を100g程購入。
インドネシア・リントン・ミトラG1と云う名前の豆、焙煎したてなので明日にならないと味はわからない。
久しぶりに聴くのは、クロード・ドビュッシーのベルガマスク組曲他のピアノ曲を収録したCD。
こんな天気の日、さっぱりと聴きたくなるのがドビュッシーのピアノ曲。
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いつも聴いているボックスセットからの1枚。
恥かしながら、未だ全18枚の内聴いたのはこのCDを始め数枚だけ。
まあ、焦らずゆっくりと楽しみましょう。

最近話題なのが、金床雲だそうです。
今朝もニュースで放送していましたけど、それ程珍しい雲じゃないと思うのですが、皆さん初めて見たと仰るそうです。
先週嫁が「上が平らで大きくて、凄い雲を見た」なんだろうと言うので、「金床雲だよ」答えておいた。
「雲の中で雷みたいのが光ってたけど??」と言うので雷雲の一種で、あそこでは凄い雷雨が降っているんだよと、教える。
「中学校の理科で習ってないのかい?」と聞くが、覚えていないらしい。
それほど珍しい雲じゃない事を告げるが、初めて見たと言う。
このブログにも今回話題となる数日前、金床雲の記事を掲載しましたけどね。
まあ、私の場合元気だったころは一年中野山を彷徨って遊んでいたため、「観天望気」は必須でしたから、雲の形、風の流れを読むことに長けていたわけですけど。
昔中学校の理科で某半国営放送局の気象通報を基に天気図を描く授業もありましたし、それで天気図の簡単な見方も覚えた筈。
でも普通の皆さんはもう忘れてしまったのでしょうか。
受験に関係ないからって言う方も居られましょうが、天気図を描く際に覚えた都市名、緯度経度を調べたのも楽しい思い出です。
恥ずかしながら、私は酷い方向音痴(笑)で、昼間は何とか山や太陽がみえるため方角がわかりますが、夜は全くだめ。
そのため、会社との往復程度なら問題ありませんが、ちょっと違う処に行ったらもうだめ。
そんな時役立つのが天測、大航海時代さながら北極星を探して方角を知るわけ。
笑い話のようですが、ホントだから情けない。
皆さん「ウッソー」と仰いますけどね。
北極星の見つけ方は、小学校五年辺りの理科だったかなぁ。
みんな義務教育の頃の話ですけど、役に立ってますよ。
韮崎アメダスも今日は猛暑日となり、35.2℃を記録。
最低気温は、21.5℃まで下がり、蹴飛ばしたタオルケットに慌てて包まる朝。
日格差は、14℃近くもあり、秋が近づくのを感じます。
それでも甲府では24.7℃までしか下がらず、熱帯夜一歩手前の暑さ、
最高気温も天気予報の38℃までは上がりませんでしたが、37.7℃と勿論猛暑日。
日曜日、喫茶気まぐれのお仕事はグアテマラ・アンティグア・カペウを200g焙煎しました。
ジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わったところでヒーターを切り冷却開始。
これでミディアムローストに仕上がった筈。
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一日程度エージングしたほうが良いのですが、テースティングと称し、一杯淹れてみました。
やはり明日以降のほうが美味しくなりそうな予感。
風が西寄りに変わり今夜も晴れ間が広がりそうです。
日中こそ暑さが続きますが、朝夕涼しさが増してきます。
後一月もすると、肌寒さが身に染みるような朝がやってきます。
寒いの大嫌いです(笑)。

今日は一日、なぜか好きなプロコフィエフのピアノソナタ第2番を、凝りもせずYoutubeで何度も聴いていました。
影ながら応援している菅佐知子さんの演奏で、第4楽章だけを貼っておきます。
sage55さまのブログで、狭山丘陵でjはナンバンハコベが咲いているとの事。
もうそんな季節なんだと、ご近所里山のナンバンハコベを愛でようと出掛けましたが、影も形もありません。
例年なら咲き始めてるはずなのですが「見つけられない年もあったよね。」と、もう少し経ってから見に来ようかな。
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溜池を結ぶ用水路脇の小道、マルバルコウソウの朱色とツユクサの蒼がとても映えます。
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クヌギの梢を良く見ると、まだ青いドングリがなっていました。
もう秋の準備万端と云った処でしょうか。
10:00前には軽く30℃オーバー。
今日も暑くなりそうです。
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今日選んだCDは、久しぶりにシャルル・ヴァランタン・アルカン作曲ピアノと管弦楽の作品全集。
前に聴いてから既に2年も経過しています。
おぼろげながら、一曲目だけ旋律を覚えている程度。
昨夜台風20号シマロンさんは、日本海に抜け、当地からは遠ざかりつつありますが、朝から雨模様。
時折強く降ったりしますが、直ぐにもとの小雨の状況に戻ります。
さらに湿った南風の影響か、湿気が強く蒸し暑い一日。
今日は週一金曜日のリアルなオシゴトのために出勤。
甲府は真夏日だったそうですが、私のアルバイト先近くでは真夏日回避だったとの事。
それでも午後まで小雨が降り、時折音を立てて降るような事もありましたが、次第に雨も止み夕方には陽も差してきました。
尤も、その分ムシムシして不快な一日。
暫くの間、台風が連れて来た暖かく湿った空気が残るそうで、不安定な天候が続くとの事。
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久しぶりに手に取ったのは、こんなボックスセット。
ワルター・オルベルツのハイドンピアノソナタ全集から今夜は、その中の一枚目だけ聴いています。
朝こそ、放射冷却現象で20.1℃まで冷え込んだものの、午前中はピーカンで、10:00過ぎには軽く30℃オーバーの真夏日。
その後台風20号シマロンさんの影響か、風が吹いたり雨がザーッと来たりと忙しい天候。
おまけに湿度が高くなり、ムシムシと・・・。
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こちらシマロンさんの御姿。
室戸岬を虎視眈々と狙っています。
四国、中国地方のみなさま、充分お気を付けください。
当地も雨が降ったり急に晴れたり曇ったりと、忙しい天候が続いています。
そんな沈んだ気分を晴らそうと選んだのは、旦那シューマンの4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテック ヘ長調 Op.85と云った協奏曲風作品と、3番ラインと4番のカップリングされたCD。
演奏は、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク。
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シューマンのマスターワークスと云うボックスセットからの1枚ですよ。
前回このCDを聴いたのは4年前だったようで、「4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテック 」など、初めて聴く様な印象です。
3番と4番は、いつも聴いているサバリッシュのレコードと違いますが、小規模なオケらしいのですが、それだけに定位も定まり、良い演奏のようです。

久々に真夏の暑さが戻ってきましたね。
韮崎アメダス、最低気温は22.3℃ながら14:29には34℃まで気温が上がり猛暑日チョットてまえの真夏日。
それでも風は乾き、厭な暑さじゃありません。
二年前に某通販サイトでポチッたまま、放置プレイだったデーリアスの生誕150周年ボックスセットが最近気になっています。
以前、ジャクリーヌ・デュプレのチェロ独奏による協奏曲ぐらいしか聴いていないのですが、ホルスト、エルガーなど英国の作曲家が好きなので、デーリアスも聴いてやろうと、簡単に考えたのが運の尽き。
先ずとっかかりに1枚目のCDから、トマス・ビーチャム指揮ロイヤルフィルの演奏で、彼の管弦楽作品集。
「そりすべり」他、映画音楽をも彷彿させる耳に馴染みやすい音楽。
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やっと一枚目のCDを聴き始めましたが、この先まだ17枚残ってますなぁ。
さて、全てを聴き終えるのはいつになる事やら。
そんなボックスセットが大量にございます(笑)。
そうそう、一昨日焙煎したベトナム・エバーグリーンですが、昨日のテースティングでは、チョット????だった香りと味も今夕淹れてみた処上品でナッツを思わせる余韻が感じられるようになり、合格点に達しました。
また入手できる機会があれば焙煎してみたいものです。
今日午後は、我持病拡張型心筋症の8月度月例予約診療日でした。
15:30の予約でしたが、午後は空いていて、血液検査でPTINR値を測定後すぐに診察室に呼ばれ、最近心房細動が頻発している事を告げ、対応の相談や心音他の検査がありましたが、一応正常との事。
昨夜も未明から軽い心房細動が起こり、3:00頃から眠れませんでした。
その後6:00頃までそれが続き、後は珈琲を淹れて誤魔化した結果余り気にならなくなりましたからねぇ。
抗不整脈薬も使用限度一杯まで使っており、対応としてはαβ遮断薬を増量するか、或は抗不整脈薬を変更する程度の対応だそうですが、取りあえず暫く様子見と云う指示でした。
ワーファリンの効き目を示す上記PTINR値は、2.6と先ず先ず。
血圧も120/70、夏なので血圧は低めに推移しています。
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こちらが、いつも携帯しているワーファリン手帳、PTINR値や血圧などの数値の推移が記載されています。
おくすり手帳、保険証、特定疾患受給者証、その他も常時上記ワーファリン手帳と共に持っています。
今朝の韮崎アメダス、未明より晴れ渡り放射冷却現象が起きたようで、最低気温 15.9℃と、8月とは思えない低さ。
午後は陽も射さず、少し蒸し暑いが最高気温は29.0℃と真夏日に達しません
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さて、気になるペア台風、19号そーリックさんと20号シマロンさんの行方ですね。
19号は沖縄や奄美諸島方面に向かうようですし、20号は四国地方から九州地方を虎視眈々と狙っているようです。
いずれにせよ、いつどこで竜巻や線条降水帯に襲われるか判らないのが最近の天候。
今週末に掛けて気が抜けませんね。
今日の喫茶気まぐれのお仕事は、午後からベトナムエバーグリーンを200g焙煎しました。
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初めて焙煎する豆ですが、いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、一爆ぜが終わったところで冷却をはじめ、ミディアムローストを目指しましたが、その味は明日のお楽しみといたしましょう。
ベトナムはブラジルに次いで珈琲産出量が多く、3位コロンビアの約2倍もあります。
その割りにあまり知られていないのは、ブレンド用やインスタント用に用いられることが多いためだそうです。
それでもこのベトナムエバーグリーンは、良質で粒揃いの大粒な豆。
明日のテースティングに期待してしまいます。
韮崎アメダス、今朝も15℃以下まで冷え込み、日中は勿論真夏日回避。
もう暫くすると残暑がぶり返し、「お暑うございます。」のあいさつに戻る筈。
そうなってもらわんと、ホントに農作物が困りそう。
まあ、朝冷え込み日格差が大きくなると、特産の葡萄の糖度が上がります。
そして、降水量も少なめで推移すると、ビンテージイヤー???で山梨県産ワインは大当たり。
連続台風
さて、列島南の海域ではこのようにタイヘンな事になっているようです。
台風19号ソーリック(ミクロネシアが提案した名称で、伝統的な部族長の称号)さんと、20号シマロン(フィリピンが提案した名前で野生の牛)さんが同じようなルートを辿りやって来るようです。
未だ8月ですから、暮れまで(笑)にあとどのくらいの数の台風が発生するんでしょうねぇ。
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外孫が一歳を迎え、娘の嫁家ではお祝いムード一杯。
21日の誕生日を前倒しして、日曜日の今日お祝いした模様。
ネットにアップされていた外孫の画像を貼って置きました。
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そして孫の成長を願い選んだCDは、モーツァルトの交響曲を20番辺りから。
特に20番、孫の一歳誕生日を祝うように、祝祭ムードで一杯の曲です。
普段寝室はおろか、すべての窓を開け放ち、網戸のままで就寝しております(犬のカイ君が鍵代わり)、さすがに昨夜は、全て閉めました。
それでも夜半頃、余りの寒さに目覚め、嫁と二人冬の夜具を急遽引っ張り出して掛けました。
それでやっと人心地付いたわけです。
もはや猛暑日なんて有ったんかい?なんて思わせる今朝の最低気温は13.5℃、最高気温も28.3℃とエアコンが暇を持て余すような陽気。
それでも最近じゃ暑い方ですねぇ。
寒くなったね
こちら、この数日における韮崎アメダスの最高・最低気温を表示してみました。
グラフも付けましたから、推移が良くわかると思います。
いつものように気象庁からデータを使い、可視化してみました。
蝉も声もミンミンゼミからツクツクボウシに代わってきました。
未だ処暑まで数日ありますが、今年の秋は速足でやって来るようです。
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そんでもって、選んだのはこんなCD。
シューラ・チェルカスキーのライブ演奏なんぞいかがでしょうか。
喜びの島やペトルーシュカも演奏されて、のだめのコンクールみたい??。

今日はもう秋?

今日未明、余りの寒さで目を覚まし、開けていた窓を全て閉ざしてタオルケットに包まれましたよ。
とても8月とは思えない北風の朝、最低気温は20.1℃なれど体感気温は10℃程??。
週一の通勤時も窓を閉め切ってちょうど良い塩梅でした。
先週金曜日までのコンビニ珈琲はアイス珈琲で涼んでいましたが、今朝はホットで温まるわけ。
日中も27.9℃と昨日同様真夏日に届かぬ涼しさ。
おまけに夜は更に寒く、20:30頃には20℃以下まで気温が低下。
明朝の気温も気になる処。
お手軽なノートPCが使えず、全てをこのデスクトップで賄うのですが、購入済みの音楽ファイルを再生してみると、良い音なんですね。
オルガ・ジェグノワさんが弾くモツソナK.331。
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そして、これがデスクトップで使ってるスピーカー、もちろんハイファイなんて代物じゃないけど、これで充分かもしれませんね。
Windows me登場の頃、このデスクトップの二代前のマシンを組む時、見繕ったもので、当時一式500円のアンプ付きスピーカー。
プーランクの バイオリンとピアノのためのソナタも結構良さげな音がします。
今日は一日曇り空、時折雨も降ると云う今夏では珍しい一日。
お蔭で、韮崎アメダスの最高気温も30℃に届かず久しぶりに真夏日を回避しました。
バロンドバップさまのブログで、今日8月16日がピアニストのビル・エバンスの誕生日だと、教えていただきました。
そこで久しぶりに引っ張り出したのは、こんなレコード。
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割とマイナーな1976年頃のアルバムQuintessence。
Youtubeにもアップされてますから、気が向いたら聴いてみてくださいな。
難しい事言わずにビル・エバンスを感じるには良さげなアルバム。
そして、体力も回復して、一週間ぶりに珈琲豆を焙煎しましたよ。
選んだのは、モカイルガチェフG1コチャレと云うご存じエチオピアモカの中でも上物。
これを200gミディアムローストに仕上げようという目論見を抱いて、頑張りましょう。
ジェネカフェが修理から上がり、2回目の焙煎となりますが、いつものように235℃に設定し、一爆ぜが終わり、一息付いてチャフが剥けている処を確認して冷却開始。
大好きなモカイルガチェフG1コチャレ、矢も楯もたまらず、テースティングと称し、一杯淹れてみました。
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華やかな特有の柑橘系の香りが先ずやって来て、その後から優雅なモカフレーバーが追い打ちを掛けると云った素晴らしさ。
エージングされた明日辺りが飲み頃でしょうか。
この豆は、焙煎後早めに消化した方が、特有の華やかさをより楽しめます。
さあ、明日は週一金曜日、リアルなオシゴトが待ってるよー。

ランドセル資金

当地今日午後から曇り空となったためか、韮崎アメダスもやっとこさ、真夏日ギリギリ。                  厚めの雲に覆われるものの雷鳴も聞こえず、風が渡ってゆく夕刻。
今日は8月15日で、本邦がポツダム宣言を受諾し、二次大戦が終結した日ですね。
全国的に多くの企業や商店が夏休みとなる今頃、ちょうど故郷でお盆を迎えられておられる方も多いようです。
来年春学齢を迎える孫を持つ祖父母たちが、帰省した孫のためにランドセルを買う風習がいつの間にか広がっているとか。
そのため、各メーカーはじめ販売店もこの機を逃さずに商売に励み、盆休みが最大の商戦になるそうです。
そのため、今が一番種類が多く出回るとかで、来春学齢を迎える長男宅の2番目の孫のランドセルを明日彼の一家も下見に出掛けるとか。
まあ、そのランドセルの資金は当然???私の負担になるわけで、再来月には、彼らの下にもう一人孫を授かる予定もあり、そのお祝いや七五三参りも控え、更に老後資金が減ってくるのが目に見えますなぁ。
全て慶事なので喜ばしいわけですが、チョットたいへんです。
その他外孫の満一歳のプレゼントも某通販サイトから届き、これを持って行かねばなりません。
こうやって老人達の預金が世の中に還流され、経済が活性化すると思えば、巡りめぐって私達の下に還流されるなんて事は、絶対ないよねぇ(笑)。
手持ち資金も心細く、結局定期預金の一部解約となりました。
相変わらず、お暑うございます。
私の体調もほぼ回復しております。
私の思う処、やはり冷房病??だったのではと思います。
旧式な人種ゆえ、寒暖の差に弱いのですね。
それでも今年の暑さはキツイので、今日も拙宅の一階LDKでは、エアコンが活躍中。
もちろん我のだめ部屋に高級なエアコンなんぞあるわけも有りません。
今日の韮崎アメダス、最低気温が20.5℃と、タオルケット一枚では寒さを感じる程。
それでも最高気温は32℃程まであがり、この季節らしい真夏日。
久しぶりに台風情報を調べると、本邦南方には左側から16、15、17号と台風が3つも並んでおります。
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左から台風16号バビンカさん、15号はリーピさん、そして17号がヘクターさんですって。
なんと、このヘクターさん、お生まれはカリフォルニア半島の沖合い約2000キロの太平洋上だそうです。
その後アメリカ規格で、2番目の「カテゴリー4」の巨大ハリケーンに発達したそうですが
ハワイ辺りを通過し、ハリケーン領内から我アジアが誇る台風領域に越境してきたそうですよ。
そのため、米国男性の名前が付いてヘクターさんと呼ばれているのだそうですね。
長旅の疲れからでしょうか、本邦に接近するまえに熱低に格下げになる見込みだそうです。
このような元ハリケーンの越境台風も時々観測されるそうです。
さて、問題は台風15号のリーピさん、今夜半過ぎに九州地方に上陸する可能性があるそうです。
最近、トンデモないところで風が強く吹いたり大雨に見舞われるか判りません。
九州地方の方のみならず、皆さまご注意ください。

あと一息??

朝一時的にエスプレッソが飲みたくなるくらいまで、体調が回復しましたが、再び熱が上がり始め朝食後は、ベッドの上。
その内熱も平熱に下がり一安心。
大雨警報が出る程の夕立がやってきて涼しくなった今夜。
今日は8月13日の迎え盆、そして本来ならペルセウス座流星群に思いを馳せるのですが、それはまた次の機会にいたしましょう。
拙宅は小高い丘の上、下界は夕立で心酔騒ぎもあったようです。
小さな用水路も危険なようです。
ご用心ください。

明日元気になーぁれ!!。
皆さま、お暑うございます。
金曜日のリアルなオシゴト、なんか調子が悪い?節々が痛い?何とか夕方まで我慢して帰宅。
AZオフロード車内の冷房が気持ち悪く感じ、『ダメだ風邪だなぁ』時すでに遅し。
掛かり付け循環器科も土曜日から夏休み!!自力で直す他なしと判断。
体の不調は、熱があるだけ。
ならば、常用しているアセトアミノフェンで問題ないのですが、常用している量が2700㎎/日と限度一杯。
結局このまま頑張りましたよ。
なんとか今日日曜日の午後には多少持ち直し、ブログの更新を始めた次第。
エアコンの使用と、それに伴う温度変化に体調が追い付かなかったようです。
この季節私のような俄か天文ファンにとって、一年で一番楽しみなペルセウス座流星群、明日13日が極大日。
無理をせず、時折夜空を仰ぐのは精一杯。
皆さま、エアコンに気を付けましょう(笑)。
台風13号サンサンさんは、やはり犬吠崎を掠めて三陸沿岸に進みその後進路を東よりに向けて本邦列島より遠ざかるようです。
当地殆ど強い風も吹かず、雨も一滴も降らなかったようで、今日も9:00台には軽く30℃オーバー。
朝からエアコンが活躍している拙宅。
天気予報でも熱中症対策として、毎回ためらわずにエアコンを使うようにと言っています。
先日の雷雨以来雨が降らず、そろそろお湿りが欲しいところ。
台風14号ヤギ(日本語、山羊座から命名)さんは沖縄列島を大陸に向かっているようで、当地に雨をもたらすことはなさそうです。
一昨日焙煎したキリマンジャロもだいぶエージングが進んだためか、薫り高く酸味が勝りがちですが、苦味も程ほど楽しめる範囲にあります。
明日は、金曜日なので週一のリアルなオシゴトのために出勤します。
一週間に一日だけですが、憂鬱な金曜日です。
知らない間に新しい契約社員さんが入社していたりするので、都度ISO9001の契約
教育教育をおこなう段取りを考えねばなりません。
いつものように作業標準のプリントアウトやラミネートがあり、忙しいことでしょう。
生命の危険が伴うような我のだめ部屋から居間に移り、CDラジオでジャクリーヌ・デュ・プレのチェロ、と旦那のバレンボイムのピアノで、ベートーベンのチェロソナタ他を聴いております。
1枚のCDRにMP3変換した音楽ファイルを多数収録してありまして、通常のCDを10枚分ほど連続で再生することができます。
今日も当地曇り勝ちながらも蒸し暑く軽く30℃オーバーの真夏日。
台風13号のサンサンさんは、今のところ銚子の犬吠崎辺りを掠め本土から遠ざかるるコースをとるようですが、油断は禁物。
産さん
昨日、ジェネカフェが修理から戻ってからはじめての珈琲豆の焙煎をおこないました。
特売のキリマンジャロ(タンザニア産だけど、素性ははっきりしません)を200グラム焙煎。
いつものようにジェネカフェを235℃に設定し、二爆ぜが始まったところでヒータを切り、冷却します。
これで、シティローストに仕上がっていると思います。
冷却を終えた豆からは少し油分が滲み、目論見どおりの仕上がりのはずですね。
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今日になってから一杯テースティングしましたが、味、香り、コクともにもう少し時間が経過したほうがより強くなるような予感がします。
ジェネカフェの修理はCPUを交換したそうで、一応焙煎温度が安定するようになりました。
これで惜しげなくスペシャルティ珈琲の焙煎が楽しめます。
これまで、このジェネカフェは、ヒーターユニットの交換を2回、そして今回のCPUと導入以来この7年間で3回も修理に出しています。
高温に曝される上、稼動部分もあるこの装置。
やはり並みの家電製品とは違い、手間もお金も掛かります。
まあ、これも趣味の世界、がんばりましょう(笑)
いくら生豆が安く手に入ろうとも絶対に元は取れませんよ。
手網焙煎なら一式道具を揃えても千円程でお釣りがきますが、チャフ(珈琲豆を焙煎したときに剥がれる表面の薄皮)の飛散が凄く、後の掃除がたいへんです。
強火の遠火で絶えず手網を振りながら豆の焙煎が均一になるようにしなければならず、最近流行の電磁調理器は使えません。
又、目論見どおりの焙煎具合に仕上げるのは至難の業。
常に手網を振り回すので、手は疲れますし、豆が器具に当たる音のため肝心の焙煎中の爆ぜる音が良く聞き取れません。
結局焙煎豆の色と煙の立ち方で焙煎度合いを調整するのが精一杯です。
自家焙煎を始めてから、15年間程手網焙煎をおこなってまいりましたが、都度嫁の逆鱗に触れ、たいへんでしたよ。
それに比べれば、ジェネカフェによる焙煎ならば、チャフも飛散せず片付けも簡単。
焙煎度合いも調整しやすいですしね。
尚、ジェネカフェの消費電力は1.3キロワット/hと云う頗る環境に悪い数値であることもご承知おきください。
今日は立秋ですね、
朝から曇りがちで、時折陽が射す程度なれど少々蒸し暑い一日。
某半国営放送局の朝ドラ「半分青い」を今朝も視聴しておりましたら、原田知世さん扮する律君のお母さん、和子さんの病状が知らされましたね。
どうも重い病気らしい事は、ネット等でも囁かれていたりしましたので「癌あたりかなあ?」と推測していましたら、なんと私と同じ病気、重篤な心臓病といわれている「拡張型心筋症」とのこと。
2008年頃と云うと、私が罹患した3年後ですね。
国指定の難病(特定疾患)で、当事も今も確立された治療法は、心臓移植以外に無いと云われている不治の病。
まあ、私のように比較的軽度の場合、内科的治療として服薬そして、運動制限、塩分制限と水分制限により、生き長らえる事ができるようになりました。
それでも頻繁に起こる心房細動に怯える日々を送っています。
生涯心臓の動きを緩やかにするため、αβ遮断薬、そして心臓の動きが悪いので、心臓内に生成する血栓を予防するための抗血栓薬「ワーファリン」、降圧剤、利尿剤、抗不整脈剤他が欠かせません。
その挙句、ワーファリン服用と知るや医者からは観血治療を施して貰えません。
朝の連ドラで初めて拡張型心筋症が取り上げられたことになります。
なんでしょうねぇ、今まで何があっても明るい番組でしたのにこの展開は・・・・・。
だいたいこの後の展開は分かるような気がしますが、和子さん、がんばってください。
昨日は毎日ブログの更新他に使っているノートPCが壊れてしまいました。
ソフト上の問題なら何とかなりますが、なんと暑さで冷却ファンがプッツン。
とりあえず起動はできるのですが、冷えないから直ぐにハングアップで保護回路が働き電源オフとまります。
まあ大したデータも入っていないので、動いてる間に必要なだけUSBにデータを移して、メインのデスクトップへ待避したわけです。
修理に出そうかとも思いますが、ショップオーダーメイドの悲しさよ、肝心の店が山梨県から撤退してしまい、まだ営業を続けている本部に送ってもどうなることやら。
取り敢えず、メモリーこそ8Gと少々ショボイのを我慢すれば、ネット環境は有線なので早い上、石は一応CoreI7を積んでいますし、メインドライブはSSDと、贅沢言わなきゃ充分でしょ。
一応グラフィックも昔のGフォース何チャラなので、ノートより上物。
そんなわけで、暫くデスクトップが活躍することになりました。
但し、デスクトップやステレオが置いてあるのは我野だめ部屋ゆえ、夏は酷暑で冬は極寒の地であることには違いありません。
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陽が高いうちは、孫たちの七五三の前撮りのため、某スタジオ・ア○スに出掛けておりました。
気まぐれな孫たちを笑わせたり、宥めすかして撮影されるスタッフさん達、たいへんなお仕事ですねぇ。
おかげさまで、良い写真ができそうです。
本番の宮参りの頃には、彼らの下にもう一人生まれ、初宮参りを兼ねるようです。
今度こそ可愛い女の子と願って降りますが、おそらく男の子???。
それでも嬉しい爺婆二人。
韮崎アメダスは連日猛暑日を記録、甲府は今日も37.4℃と危険な暑さだそうです。
今日も遠雷が聞こえてくる当地、昨日は僅かなお湿りがあったようですが、気温を下げる程降らなかったようです。
今日はこれからどうなりますやら。
またまた、台風が南方海上から本邦列島に向かってやって来るそうです。
台風13号「サンサン」さんだそうです。
「Shanshan(サンサン)」は、香港の言葉で「少女の名前」と云う意味だそうですね。
台風がやって来る国々が加盟する「台風委員会」があらかじめ用意された140の名前から順を追って、命名するそうです。
12号ジョンダリさんは、北朝鮮のヒバリを意味するそうです。
そして14号が発生すると、それにはYagi( ヤギ)さんと云う日本語の名前が付くそうで、星座のやぎ座から命名されたとか。
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こちらの天気図は、気象庁からお借りしました。
そして、こちらが今日昼の天気図ですが、南鳥島付近を自転車並みの速さで北上中。
台風経路は、気象庁発表だと甲府盆地を富士川口から遡上する最悪のコース。
米軍のルートだと、北側に曲がるコースのようです。
いずれにせよ、まだまだ遠い.台風なので、まだよくわからないようですね。
被害がない事を祈るしかありません。
もしも台風が日本近くにやってこなかったら、この季節水不足になってしまいます。
被害が無く、程々の雨が降って欲しいと思っていますが、どうなりますやら。
いずれにしても被害が無い事を祈らずにはおられません。、

今日も整形外科への通院の折効いていたのはこんなCD。

もうすぐ立秋

今日は、金曜日なので、週一の出勤日。
朝は、カーエアコンを通常使わないのですが、今朝はダメ。
シッカリ勤務先までエアコンを廻しておりました。
一応仕事場として間借りしているラボは、エアコンが効いていて、一応快適。
されど、手洗いに立つとその道中往復150メートル程もありまして、アスファルトの照り返しが薄い頭に堪えますなぁ。
まだまだ夏は続きます。
近年、立秋が過ぎると、暑さも一段落するようになりました。
でも、冬の寒さに比べたら極楽ですね。
だって、寒くないんですもの。
今日も韮崎アメダスはじめ、県内多くの観測点で35℃以上の猛暑日を記録しました。
特に甲府市では、38.7℃まで、気温が上昇。
先日の40℃越えまでとはいきませんでしたが、充分生命に危険な状況です。
もう、省エネなんて言ってる状況ではなく、エアコンを躊躇せずに利用するようにと、天気予報でも呼び掛けていますね。
そうなると、電力不足????が気になるのですが、東電さんの需要予測では、厳しいながらも大丈夫らしいですね。
ここぞとばかり、電気事業連合会さんは、原発再稼働を促すようなテレビCMも打ってきています。
再生可能エネルギーのCMも盛んですが、その代表格太陽光発電には、多くの問題があります。
やっと、山梨県内の地方議会でも以下の意見書を国に送る決議がなされたそうです。

    太陽光発電設備の立地規制等に係る法整備等を求める意見書
電力は国民経済の発展に欠くことのできないものであり、福島第一原子力発電所事故以降、電力需給が逼迫しているため、再生可能な自然エネルギー発電の導入拡大など、需給構造の大胆な改革は焦眉の急である。
国においては、再生可能エネルギー発電において固定価格買取制度を導入するなどして、その普及促進に取り組んでいる。
しかしながら、太陽光発電設備については、高い買取価格が設定されたことや、規制緩和などにより急激に拡大し、様々な課題が全国で顕在化したところである。
本県においても、太陽光発電設備が急斜面の山林に森林を伐採して設置されるほか、世界遺産富士山、八ヶ岳中信高原国定公園などの自然公園、農地や住宅地の中に周辺環境と調和せず設置されるなど、景観の阻害、住環境の悪化のみならず、土砂災害等の発生が非常に危惧される状況となっている。
このような状況に鑑み、固定価格買取制度の根拠法であるFIT法では、事業者
に対し関係法令の遵守を義務付ける等の改正が行われたところであるが、土地利用規制等に関する関係法令では、太陽光発電設備から現在生じている景観、環境及び防災上における様々な問題に十分対応していない。
また、FIT法においても、事業者が同法の認定基準を遵守し、適正に太陽光発電設備を設置しているか確認する体制や、発電事業終了後のパネル等の適切な撤去、処分を担保する仕組みが整備されていない。
よって、国においては次の事先の項を早急に講じられるよう、強く要望する。

1、太陽光発電設備について、景観、環境及び防災上の観点から適正な設置
がされるよう、立地の規制等に係る法整備等、所要の措置を行うこと。
例えば、地域で重要な田園風景や自然環境が残る場所、住民が著しく危険を感じる場所などは、市町村長の意見を聴いた上で、特例的に立地を規制すること。

2、1による法整備等の実効性を高めるため、FIT法においても、着工していな
い認定案件について、事業者が計画地を立地規制の対象となる場所から変更する場合でも、同じ買取価格を適用すること。

3、太陽光発電設備がFIT法の認定基準に従い適正に設置されていることについて、国が責任を持って確認すること。

4、発電事業終了時や事業者が経営破綻した場合に、パネル等の撤去及び処分が適切かつ確実に行われる仕組みを整備すること。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

今回の豪雨災害被災地でも破壊された太陽光発電設備が太陽光を受けて発電をはじめ、切れたケーブルが水に浸かり危険な状態になった事例も多く報告されているそうです。
太陽光発電に関しては、住宅の屋根に設置する程度で済ませて欲しいものです。

皆さまお暑うございます。
10:00過ぎには早くも30℃を軽く突破した韮崎アメダス。
一昨日朝、修理を依頼したジェネカフェですが、今朝9:00頃拙宅に宅急便で到着。
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結局往復の輸送時間を含め丸二日間で修理が完了してしまいました。
モーリス・デュリュフレレクイエム
レコードを掛ける事ができるのは、我のだめ部屋のみ。
この部屋、夏は暖房完備で冬は冷房完備と云った、レコードを聴くのに根性が必要な空間。
今日、そんな暑さを我慢し名がら聴いているレコードは、モーリス・デュリュフレ作曲のレクイエム。
フォーレのレクイエムに匹敵する20世紀のレクイエムです。
「四万十のみっちゃん・えっちゃん」さんのブログに「ジャン・フルネ指揮コンセール・ラムルー管によるフォーレのレクイエム」が紹介されておりました。
例のビクトリア・デ・ロスアンヘレスが唄う名盤同様こちらも私の愛聴盤でもありますが、この録音にオルガニストとして参加していたのがモーリス・デュリュフレでした。
そんなデュリュフレの自作自演のレクイエムのレコードを久しぶりに聴いてみようかと思った次第。
フォーレ同様、メゾソプラノが唄う「ピエ・イエス」そして「アニュス・デイ」に至る辺りが聴きものです。
尚、この録音ではオルガン独奏は奥方に任せ、作曲者自身は指揮に徹しています。

Youtubeからデュリュフレのレクイエムを張っておきます。

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