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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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午前中、文字どおり嵐の前の静けさか、風も無く穏やかな曇り空。
気温も20に届かぬものの肌寒さは感じません。
朝一番、予定どおり珈琲豆の焙煎は、ポピュラーなブレンド」と云うブラジルとコロンビアを半分づつ混ぜた珈琲豆。
通販送料無料とやらで2㎏1,980円也と云う豆。
これを焙煎するのは今回で2回目。
前回はハイロースト辺りでチョット寂しさがあったので、今回はシティローストに挑戦。
ジェネカフェをいつものように235℃、20分に仮設定し、件の豆を200g計り入れ焙煎準備が完了。
開始9分程で235℃の上限に達し、以降230℃を下限に設定どおり5℃の範囲でONOFFを繰り返します。
15分経過した辺りで一爆ぜが起こり暫く後に収束し、16分が過ぎた辺りで二爆ぜが始まり、音が連続してきた辺りで豆の表面の様子を確認しながら冷却を始めました。
この際、豆の表面に油が浮かび始めるとフルシティになる可能性があるので難しい処。
チャンバーの温度が60℃以下まで冷えた処で自動停止します。
IMG_6452.jpg
これで焙煎が終了して後はエージングを待つばかり。
その頃には僅かに油分が滲んでくるはず。
午後になり、時折雨が舞うようになりましたが、未だ静かです。
チャーミーさんの後を追うように25号コンレイさんもやって来るとの事。
今夜辺りから当地風雨とも強くなるそうです。
皆様も充分お気を付けください。
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BLUE BURTONな午後

天気予報では、昼前から雨との事でしたが結局朝から雨。
殆ど気温に変化がなく15℃前後を行ったり来たり。
やはり小学校の運動会は、順延して正解だったようです。
だけど、10月2日火曜日だと親は仕事で観に行けないご家庭も多いですね。
私達の孫は、ママが産休で在宅なので大丈夫?、尤も臨月なのがチョット心配。
もう直ぐ予定日、今度も男の子???。
IMG_6451.jpg
こんな冷たい雨の日、こんなレコードを掛けています。
アン・バートンが唄う「ブルーバートン」。
余計なお話を書かなくても、わかる方にはわかる筈。
そうそう、先日焙煎したグアテマラ・アンティグア・カペウのハイロースト、焙煎後3日目でエージングが功を奏したようで、美味しくなりました。
生豆で200g焙煎し、もう残りは1/3程です。
明日辺り、別の豆を焙煎しないとソールドアウト。
通販で安さに釣られポチッた、ブラジル#2とコロンビア・スプレモを半々にブレンドしたと云う「ポピュラーなブレンド」なる豆をシティーロースト辺りで焙煎予定。
こんな小難しい御託をならべているのも唯単にカフェイン依存症を誤魔化しているに過ぎません(笑)。
チャーミーさんが近づきました。
気を付けましょう。
韮崎アメダス、今朝は10.7℃まで冷え込み、週一のリアルなオシゴト出勤用AZオフロードへ今季初めて露が降り手いました。
後一月足らずで、この露が霜に代わるのはやむを得ない季節の移ろい。
日中は秋晴れとなり、24.6℃と夏日一歩手前まで気温が上がり、日格差は13.9℃まで大きくなりました。
明日は再び梅雨前線の影響で昼前から雨模様だそうです。
そんなわけか、孫の運動会デビューは10月2日の火曜日に延期になったそうです。
来週日月と、台風24号チャーミーさんが遠路やって来るわけで、ここは避けたい処。
台風一過の運動会、良いかもしれませんね。
当日一番下の孫は保育園に登園、二番目は来春入学予定の宝拾いに出場予定。
週一のリアルなオシゴトから往復2.5時間掛けての通勤の疲れも加わり完全なお疲れれモード。
これを癒そうと、Youtubeから引っ張ってきたのは、ガブリエル・フォーレのピアノ五重奏曲第二番ハ短調作品115。
あえて貼って置きませんが、有名な曲なのでYoutubeを漁ると沢山あります。
フォーレと云うと、どうしてもレクイエムが浮かんできますが、室内楽やピアノ作品も秀悦な曲が多くあり、きっとお好きな曲が見つかる筈。
秋雨前線がチャーミーさんの色気にあてられて、頑張る予想が大きいそうです。
大雨に注意しなきゃなりませんぞ。

aloneを聴きながら

ここ連日肌寒く感じます。
秋雨前線の影響らしいのですが、秋の実りにも差し支えそう。
昨日焙煎した、グアテマラ・アンティグア・カペウですが、いかにも珈琲らしい苦さの中から僅かな甘みをかんじますし、コクも香りもマアマアでしょうか。
少しまだ荒削りのような雰囲気ですが、明日、明後日辺りになるともう少しまろやかになるんじゃないかと思います。
そんな昼餉の後、掛けるレコードはこれ。
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雨模様の天気に落ち込みそうな気分だけど、少しだけ暖かくなりそうなエバンスのピアノ。
このジャケット、良いでしょ。
でもCDじゃ寂しすぎるけどLPジャケットなら充分に文字どおり絵になりますね。
月並みだけど、B面のNever Let Me Goに何度も針を落として聴いています。
台風24号チャーミーさんも列島を縦断するらしく、沖縄近海で機会をうかがっているかのようです。
18092701.jpg
チャーミーさん、出典はベトナムの花の名前だとか、可愛らしいお名前ですが、その本性は恐ろしい大型で非常に強い台風だそうです。
明日は週一のリアルなオシゴトで少しだけ憂鬱な気分。
明後日土曜日は、小学一年の孫の運動会デビューですが、爺婆はオトナシク一番下の孫のお守をしなければなりません(笑)。
天気予報じゃぁ、今日は曇り午後から雨だそうですが、朝の連ドラが終わる頃から薄陽が射し始め、天気予報は外れたようです。
西の南アに雲が掛かってるから、天候は崩れるやもしれず・・・・まあ,どうでもいいや。
先日焙煎したばかりのモカイルガチェフG1コチャレも底をつき始め、新たに珈琲豆を焙煎しました。
使う豆は、昨日のタンザニア。エーデルワイスAAじゃなくて、グアテマラ・アンティグア・カペウです。
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焙煎度合は、チョット深めにハイロースト辺りを目論みます。
ジェネカフェの設定温度はいつもと同じ235℃、タイマーは仮に20分に設定。
豆の分量は200gを用意し、チャンバーに入れて焙煎開始。
9分経過後辺りで設定温度に到達し、235℃から230℃を保ちます。
13分経過後辺りから一爆ぜがはじまり、耳を更に澄まします。
14分過ぎ辺りで一爆ぜの音がしなくなり、16分辺りまで我慢の時間。
二爆ぜ前にヒーターを切り、冷却開始。
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焙煎が終了し、こんな状態に仕上がりました。
一昼夜寝かせて明日になってからテイスティングしようと、我慢我慢。
午後になると、雲が次第に低くなり冷たい東風が吹き始め、いつ雨が降り始めてもおかしくない空模様です。
今日は昨日一昨日と違い気温が上がらない一日。
なんせ朝一番で最高気温を記録後、以降小雨が舞い気温は低下義気。
それでも18℃以上あるので、長袖シャツを羽織れば問題なし。
さすがに半ズボンじゃ無理なのでジーンズ姿。
珈琲生豆、タンザニア・エーデルワイスAAが無くなりましたので、煎豆屋さんに今夕届けていただきました。
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下の画像、タンザニアエーデルワイスAAの生豆ですが、エーデルワイスは珈琲農園の名前、タンザニア産の珈琲豆は全てキリマンジャロの銘柄名が使えますが、こちら、あえてキリマンジャロと名乗らず、農園名で流通しています。
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この珈琲豆の特徴は、某大手自家焙煎屋さんのパンフレットによると「柔らかな酸味、甘味、コク、香りに優れ欧米のグルメ市場でも高い評価」だそうです。
我喫茶きまぐれ、店主もお客様も一人二役の私MK一人だけですが、贅沢にもこれ程の豆を使っております(笑)。
コピ・アルクやブルーマウンテンなんて高級品は、霞を喰らう年金暮らしの私にはふさわしくなありませんから、精々「モカ・イルガチェフG1コチャレ」「グアテマラ・アンティグアカペウ」「コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ」そして今日の「タンザニア・エーデルワイスAA」辺りまでが手が届く範囲です。
まあ、これら4種類にしても素人が手を出す範囲じゃありませんが、少しだけ分不相応な贅沢気分を味わいます。
ホントは70キロの袋単位なら安価なのですが、使い切るでに何年も掛かりそうですし、保管場所がありません。
そのため、月に一度程度の割合で1キログラムずつ煎豆屋さんのご主人が帰宅途中に届けていただいています。
時折安い豆が別業者からスポットで入りますが、メインは主に煎豆屋さん経由になります。
今日も朝メールで発注し、金額と共に配達時刻の返信がありました。
以前も投稿しましたが、四半世紀ほど前、某生協の陰謀によって自家焙煎器具を買った後の生豆供給が絶たれた際、当時自家焙煎の業態があまりなかったのですが、ご近所の煎豆屋さんのご主人に生豆の販売をお願いして以来、快く分けていただいております。
昨日は秋分の日、そして今日は芋名月だそうです。
9月も最後の週に入り、名残の熱さも終わりそうですね。
韮崎アメダス、昨日今日と夏日を記録しながらも朝は18℃台まで下がります。
柄にもなく秋の風情を楽しもうかと、このディスクトップのデータ領域用HDDを開き保存してあるMP3データを漁りました。
CDから取り込んだ後そのまま放置していた、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲をクリック。
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ヘンシェルカルテットの全集から、作品44の1と2そして作品81。
メインマシンとして使っているディスクトップですが、windows10proのメインドライブは100ギガのSSD、そしてデータ領域としているのは1テラのHDDが一基何れも内蔵ドライブです。
先程通販サイトを見ると、4テラのHDDが1万円以下で販売されていました。
500ギガのSSDすら同じように1万円でお釣りが来るようです。
古いモニターの右側に前世紀の遺物として、改造を重ねたPC―9821が有りますが、こちらのHDDなんぞ一番大きいのが4.3ギガですものねぇ。
なんせ空いてるHDDベイだけじゃ足らず、サブFDDベイも内蔵HDDが占拠し、3.5インチHDDが3基で計10ギガがやっと。
後はSCSIで幾つか繋いでいますが、そろそろお役御免にしようかと思っています。
ただ古いFDDも使わにゃなりませんので思案中。
だって、このPC-9821には嫁にナイショで当時0が6つ付く金額を注ぎ込んでいますから(笑)。
焙煎後一昼夜過ぎたモカ・イルガチェフG1コチャレは、目論見どおりの柔らかな酸味とこの豆特有の香りが楽しめる逸品に仕上がりました。
まあ、おそらく殆どのお客様は、不味いと仰るであろう爽やかなこの酸味こそ我喫茶きまぐれの珈琲の味。
この珈琲豆ですが、多くのサイトでハイロースト或はシティローストを推奨しています。
前述のように珈琲の酸味を好まれない方が多いようで、余りミディアムローストに仕上げる事は少ないようです。
そんな朝餉の珈琲タイム、ダイニングのCDラジオで、某半国営放送局のAM番組「音楽の泉」から流れてきたのは、ベルリオーズの幻想交響曲でした。
嫁達が「うるさい」と言うので、やむなくスイッチを切りましたよ。
以後自室に戻り聴こうと考え、クリュイタンスのレコードにしようと思いましたが、少しさ取り出しにくいボックスの中、やむなく代打はミンシュ、ボストンのCD。
昔レコードだった演奏ののCD復刻盤です。
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一番好きな最終5楽章の鐘の音が一番好きですが、2楽章の舞踏会のワルツも捨てがたい処。
そして、4楽章、断頭台への行進も良いよねぇって、結局全部好きなんじゃんけぇ・・・・。
チョットヒートアップし過ぎ、ハイドンO太陽セットの1番辺りで落ち着きました(笑)。
世間様は3連休のようですが、私のアルバイト先の今日は通常営業。
かと言って、私のリアルなオシゴトは、昨日金曜日だけ。
それでも作業標準の改訂依頼とか来るわけで、時折オシゴト用PCをスリープから起こさなきゃなりません。
その都度、セキュリティ機能が働き、親会社のネットワークにアクセスする認証作業が必要なんですね。
この御時世、パスワード機能も何重にも掛けてあるため、シャットダウンからだと手間が掛かり過ぎます。
そのため朝起動した後、ラップトップの蓋を閉めてスリープさせて置けば、時間短縮になります。
拙宅は光接続ですが、レンタルされているラップトップは、Corei5でもRAMが4ギガと、寂しい処。
まあ、32bit環境じゃしょうがないのですが、遅いです。
現在私の私用PCは、Corei7の64bit環境。
それでもメインRAMが8ギガなのがチョット不満。
今まで活躍していたノートは、Corei5ながらもメインRAMを16ギガ目一杯に積んであるため快適でしたが先日投稿したように冷却ファンがお亡くなりになり、現在掃除機とセットで起動させなきゃなりません。
面倒ですし、掃除機が煩いので現在お休み中。
話は替わり、来週用の珈琲豆を用意しました。
当喫茶きまぐれが誇るモカイルガチェフG1コチャレです。
エチオピアモカと呼ばれる豆の内でも一大産地イルガチェフ地区から更に絞り込んだコチャレと云う地域の最上級豆を使います。
焙煎中から独特な柑橘系の香りが漂うのが堪りません。
200gをジェネカフェのチャンバーに計り入れ、235℃を上限に-5℃の範囲で焙煎します。
一爆ぜが終わり、一息ついた処でヒーターを切り冷却開始。
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テイスティングの結果、先ず先ずの酸味と香りを得る事ができました。
この豆は、余りエージングしなくても楽しめるのが魅力です。
と言うか、出来るだけ早く使い切るのが上策。
この豆を美味しく楽しむには、焙煎後時間経過と共に柑橘系の香りが下火になるので、焙煎後数日が限度です。

今日は週一金曜日のリアルなオシゴトの日。
道路工事中の国道(先日道端にセンニンソウやキカラスウリが咲いていた道路)沿いに新たに牛乳缶マークのコンビニが出店するようです。
10年ほど前は、私のアルバイト先以外は全て桃畑や葡萄畑だけだった国道沿いですが、やがて食品スーパーやホームセンターが出店し、今度は国道拡幅に伴い県道との交差点角に件のコンビニが出店するようです。
今まで混雑していた道路もスムーズに通れそうですが、この付近私がいつも朝珈琲を買う7時「11時のコンビニ、その手前に大手パン屋さん系のコンビニもあります。
さあ、一番初めに傾くのはどこでしょう。
まあ、お店が空くと買い物するのが便利になるわけで、それも良いかもしれません。
コンビニ毎にその扱う商品もこだわりがあるようで、私の場合今までどうりのコンビニで珈琲を買うことに変わりはなさそうです。
どの系列のコンビニにしてもPB商品に力を入れて、比較的安価で同じ品質が望めます。
車を店の前に付ける事ができるのは、私のようにハンディを抱えた者には有難い話。
今朝のコンビニ珈琲ですが、半端じゃなく美味しかった。
私が淹れた珈琲もこんなに美味しいと良いのですが、試行錯誤を重ねていると、結構難しいんですよ。
いつも投稿するようにコンビニ珈琲は、客の回転率によって味が大きく変わります。
又、複数の珈琲マシンがある場合、機会によっても差が生じます。
お客が多く使うマシンの方が珈琲豆だけじゃなく、使う水の滞留時間が変わりますから、侮れません。
さて、コンビニが増えて珈琲の味が変わるかどうか興味深いところです。
そうそう、もう一つ珈琲の味で重要なのは、飲む側の体調や天候。
特にコンビニ珈琲など、屋外で飲むような場合気温、天候も大きな要素になりそうです。
今朝、コンビニ珈琲が特に美味しく感じたのは、冷え込んだことも要因でしょうか、そういえばカフェインが全身に行き渡るようなきがしましたよ(笑)。
今日は彼岸の入り、嫁と二人で両家の墓参りに出掛けました。
10:00を廻った頃は20℃程で、時折雨粒を感じる程度でしたが、昼前貴宅する頃は、少し雨粒も大きくなる雨模様。
その後、雨の降り方と共に気温の低下を感じ、夕方には更に気温が下がり肌寒さを強く感じるようになりました。
明日も雨模様だそうで、週一のリアルなオシゴトがとても憂鬱に感じます。
私の菩提寺と嫁の実家の菩提寺とは、近い距離。
我一族の墓の近くで嫁の親戚の方もお参りをされていましたが、嫁の実家の菩提寺でも会うという偶然。
墓地で根性で鳴くミンミンゼミの声を聞きましたが、これが最後でしょうか。
「暑さ寒さも彼岸まで」どころじゃない程の今日の肌寒さ、今夜からパジャマも冬物に替えなきゃね。
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早すぎる秋の深まりを雨と共に感じる宵、久しぶりに聴いているのはダウランドのリュート音楽。
PCに取り込んであるMP3音源で聴いています。
こんな季節、チョット似合いすぎるけどリュートの音色って良いですね。
今年は秋の訪れが早いようです。
今日は良く晴れましたが乾いた秋の空気に包まれ、韮崎アメダスも26.9℃まで上がるのが精一杯。
朝の最低気温も16.5℃まで下がり、拙宅では夏のタオルケットに代わり、冬の毛布が活躍していますし、その後ろには羽毛布団も控えています。
夏の間、全てのサッシを空け放ち網戸だけで休んでいましたが、今は全て閉めています。
そんな秋に相応しい曲として選んだのは、こんなCDから。
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ポーランドの作曲家、シマノフスキのピアノ曲集から第1集。
サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
youtubeにもシマノフスキのピアノ作品が数多くアップされていますので、よろしければお聴きください。
お薦めは、作品4の練習曲辺りでしょうか。
今朝の某半国営放送局の県内ニュースで燃料電池で走る車の話題を報道していました。
二酸化炭素を出さず、排気ガスの代わりに水が出るだけの環境に優しい車だそうですね。
但し、県内には燃料とする水素を供給できる施設がないのが課題だそうで・・・・・。
だけど、その水素を作るのに使う原料は、天然ガスなどの化石燃料から作ります。
その際、電気エネルギーも沢山必要ですし、二酸化炭素も発生しますよ。
見せ掛けだけのエコは止めた方がいいと思うのですがいかがですか。
将来洋上に筏状に浮かせた太陽光発電所でも安価にできるようになったら、そこで電気を起こし、海水を電気分解する事が出来るようになればねぇ。
まあ、それさえ元が取れるかどうか分かりませんけど。
今のところ、移動手段としては軽自動車が一番最適かもしれません。
暑くなると云った予報も29℃を上回る事なく、21:00を廻る頃には20℃を割り込みました。
煩い秋虫の声に悩まされている、エセ・ナチュラリスト(笑)。
今日は昨日投稿したように午後から循環器科クリニックで、拡張型心筋症の定期予約診療を受けました。
血圧130/75、ワーファリンの効き目を表すTINR値は2.5と、いずれも管理値の範囲内で問題なし。
時折軽い細動を発症する事を主治医に相談し、もう少し様子を見ようと云う指示を得ました。
循環器科クリニック受診の後は、整形外科で変形性膝関節症の痛み緩和のための低周波治療や湿布薬などを処方してもらい帰宅。
以下チョッとした環境保護関連の取り組みに提出しようと思った駄文の下書きを貼っておきます。

環境を守りつつ地域を発展させる事が可能なのか考えてみます。
本県の場合、都市部やその近郊を除き、多くの地域が定住人口の減少に見舞われているそうです。
それを少しでも緩和しようと、企業誘致を行うための工業団地の整備が進められています。
また、それに付随する道路、用水や電力などのインフラ整備も必要になります。
それらに伴い、山林や農地を用地として確保する事もあるそうです。
その地域に棲んでいた、野生動植物達も棲家を追われるわけです。
新しい道路が増えると当然自動車も増え、排気ガスの増加にも繋がります。
新しい工場の操業に伴い、廃水や排ガスも増加しそうです。
できるだけ環境悪化を防ぐ手立てとして、誘致する企業の選別や廃棄物や廃水、排ガスの制限を強化する事も必要になります。

余り変わり映えしない、ありきたりの文面ですね(笑)。
久しぶりに韮崎アメダスも30.7℃と真夏日を記録。
湿度が高めのせいか少し蒸し暑く感じます。
体調もイマイチとなり、ステレオを立ち上げる元気が湧きません。
我心臓君、時折天候が不服らしく、時折手抜きをしています。
手抜きされちゃあ、親分である私としては不快以外の何ものでもありません。
明日午後は、9月の循環器科(拡張型心筋症)の定期診療日。
先日の人間ドックのデータを看ていただき、今後の治療方針を決めてもらう事になります。
そんなわけで、止む無く某通販サイトから買い込んだMP3ファイルからJ・S・BACHのブランデンブルグ協奏曲を引っ張り出して??聴いております。
一山幾ら?(270円)のデータなので、演奏家は不明。
18091701.jpg
100曲となっていますが、楽章ごと或はアリア等ごとを一曲と数えるため、それ程膨大ではありません。
抜粋ですが、マタイとヨハネのパッションまでも収録されています。
ブランデンブルグ協奏曲は6番が欠け、管弦楽組曲は全曲が収録.
その他BWV1041から1043、10565,1056、有名なオルガン曲が数曲。
贅沢言わなきゃブログ更新用のBGM程度なら充分な内容。
これらをフォルダーごとに並べ替えたりと、少し面倒ですが、解りやすくしています。
この手の一山幾ら的お手軽クラッシクの場合、音楽配信サイトからストリーミング再生するのでは、チョット不便を感じるので、一応ダウンロードして保存しています。
朝は20℃を割っていましたが、午後には28℃近くまで気温が上がり、久しぶりに暖かい(笑)。
もちろん嫁は暑い暑いと申しますが、私はこの気温なら快適に過ごせます。
今日は、娘宅の外孫も含め、孫達全員(4人)がやって来て大騒ぎ。
1809163.jpg 1809162.jpg
これらサムネイル画像をクリックしていただきますと、大きな画像でご覧いただけます。
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そして、彼らの下に来月もう一人孫を授かる予定。
今週の喫茶きまぐれのお薦め珈琲は、ブラジル50%とコロンビア%の南米ブレンド。
これをジェネカフェに200gを計り入れ、235℃に設定して二爆ぜまで焙煎します。
丁度ネットの通販サイトで2㎏/1,980円送料無料の豆を見つけてポチッたまでの事。
難しい事を言わなきゃ充分美味しい珈琲が飲める筈。
我喫茶きまぐれ、どうせ客は私一人が兼務してるだけなので全く問題なし。
原価を安く抑えねば、年金暮らしにはチョイとキツイご時世。
今週末辺り次回の焙煎は、スペシャルティ珈琲のグアテマラアンティグアカペウを予定しています。
某半国営放送局のテレビ番組で、いらいらするの「イライラ」の語源について語られていました。
やはり思ったとおり、イラクサなど棘のある植物由来だったとか。
スプリングエフェメラルを愛でるため、いつも出掛ける県道脇のイチリンソウの群落。
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サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
ここにイチリンソウの可憐さに隠れ、周りにはイラクサがいっぱい。
カメラを構えるため、草むらに手を付くと、あの鋭iい痛みが・・・・???。
イラクサには毎年酷い目に会っていますが、今年も昨年の痛い学習を忘れ、ウッカリと手を付いた時はすでに手遅れとなり、二日程イライラとした日々を過ごす事になった次第。
来年こそは気を付けようと思ったところで、結局イチリンソウの可憐さに我を忘れる哀しさよ・・・。
秋雨前線の影響か、今日も雨模様が続いています。
気温も上がらず、ふさぎ込みそうになりますが、そんな気持ちを払拭するため、久しぶりに聴こうと思ったのはこんなレコード。
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さすがに70年代に苦労して買ったレコード、何れもジャケットやボックスが破れ、ガムテープやセロファンテープで補修をしたりして(笑)。
リヒテルのアパッショナータ、そしてグルダのテレーゼ。
性格は全く違うけど、いずれもベートーベン渾身の中期の作品。
雨は止んだけど、気温は日格差たったの3℃。
いつもは開け放つ窓も閉めた切り、それでも一枚上に羽尾って丁度良いくらい。

今日は結婚記念日

今日9月14日は、嫁と私の38回目の結婚記念日。
毎年嫁は、9月15日だと勘違いします。
38年前、当時はハッピーマンデーなんて云う何処ぞの国の真似をした祝日法がなかったので、敬老の日は9月15日に決まっていました。
1980年9月14日が日曜日で、翌15日敬老の日が月曜日でした。
嫁は毎年9月15日が結婚記念日と思い込んでいたため、私は正しく14日だと申しても長い間聞き入れませんでした。
そこで、保存しておいた結婚披露宴の席次表を見せて、彼女に納得させた事もありました。
今夕孫達のお守もあり、忙しかったので、二男も連れて外食。
結婚記念日の外食といった処で、いつも出掛ける、甲府にある小ジャレタ中華屋さんの「かんざし」。
オープンキッチンからは、火柱が立ち上る凄まじい火力とファンの音。
手洗いのBGMは、相変わらずボサノバ。
一人1,000円程のメニューでお腹いっぱい。
因みに私は好きな「メキシカン風かんざし丼」、嫁はチキンのレモンソース炒め、二男は牛肉の煮込みあんかけご飯といったメニュー。
ごちそうさまでした。
昨夜故有って、地球温暖化に関する説明文をでっち上げました。
ツマグロヒョウモンと云うタテハチョウ科の蝶から私自身が実感した話です。
現在環境問題として最も重要なのは地球温暖化についてでありましょう。
今夏の山梨県は連日猛暑日を記録しておりましたが、この傾向はもう以前から続いてきたようです。
また、冬季も寒暖を繰り返しながらも次第に寒い期間が短くなったようにかんじます。
この山梨県に於ける気候の温暖化を実感したのはある蝶の生育からでした。
ツマグロヒョウモンがその蝶の名前です。
数年前の事、拙宅で嫁が育てていたビオラを一日で丸裸にしてしまった虫を見つけ、調べてみるとツマグロヒョウモンの幼虫でした。
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上の画像が拙宅のビオラに産卵のためにやって来たツマグロヒョウモンの♀、下の画像は嫁が怒り心頭に達したビオラの食痕。
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私が所有する昭和60年発行のサンニチカラ―ブックス「山梨の蝶」によると「迷蝶・偶産蝶」として分類され、生息できる気温の関係で本来冬季寒い山梨には生息せず、何かの拍子に迷い込んだ蝶として扱われていました。
そのツマグロヒョウモンの成虫だけでなく幼虫が春先ビオラに群がっていたわけで、生息域が広がっていたことを実感として知ることになりました。
それは、昭和の時代と比べ、近年気温が確実に上昇している事を蝶の生態をとおして実感したわけです。

唯暑い寒いじゃなく、生き物の繁殖範囲が変わってしまった事例をとおし、温暖化を感じた話です。
温暖化が二酸化炭素等温室効果ガスの増加に伴うのかどうは、解りませんけどねぇ。
霞を喰らうような年金生活でも一応健康が第一って事で、先日投稿したように今日は嫁と仲良く人間ドックを受診しました。
13年前、心不全を発症した際お世話になった、甲府市の総合病院です。
予約してありますが、早めに出掛け、受付順2番と3番をゲットできて一安心。
お決まりの血液検査、体重身長、筋肉量、超音波診断、そして内視鏡検査他盛り沢山の内容。
アッチ行ってコッチ行ってと、相変わらず忙しい受診が続き、しかもチョットややこしい順路のため、今年も例年通り一度迷子になったのは私。
まあ、何とか戻れましたが、みっともない限り。
大体半日で検査が終了し、ヘルシーな食事を摂り、受診結果の講評を二人で聞きオシマイ。
結果は、二人とも例年同様で、癌が見つかるとか云った物騒な話はなく一安心。
あとは、検査結果を各掛かり付け医に見ていただき、今後の対応をお願いするだけ。
4日間に渡り服薬量を1錠減らしていたワーファリンも元の4錠に戻り一安心。
おかげで無事胃カメラ検査も受ける事ができ、検査結果も従来どおりで大きな問題はないとの事。
朝食を抜いた分を考慮して昼食を用意していただいたとの事ですが、いつもより少し空腹気味。
気持ちだけ節制していましたが、今夜から元にもどして・・・・(笑)。
今週後半の我喫茶きまぐれのお薦め珈琲は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモ。
南米コロンビアには、缶コーヒーでも有名なエメラルドマウンテンやナリーニョ等の有名銘柄がありますが、このサンアウグスティンも高級な部類に属します。
産地指定がない一般のコロンビアのグレードもあり、深煎りすると美味しいですね。
今日のサンアウグスティンスプレモ、焙煎度合はシティーロースト辺りを目論んでいます。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、焙煎開始後15分程で先ず一爆ぜとなりました。
16分経過前に一爆ぜが終わり、17分前に二爆ぜがはじまりました。
二爆ぜの音が大きくなる前にヒーターを切って冷却工程に入ります。
ジェネカフェの修理が完了し、温度管理が楽になりましたが結局頼りになるのは、豆が爆ぜる音を聞き分ける事が重要ですし、豆の色と油の滲み具合も重要な情報源。
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テイスティングは明日以降の予定、さて、復活したジェネカフェの実力発揮を望みたい処です。
韮崎アメダス、朝の最低気温18.3℃、最高気温25.8℃。
もうアイス珈琲は店じまい(笑)。
午後の珈琲は、マキネッタでタンザニアエーデルワイスを淹れましょう。
もはや夏は秋雨の彼方に過ぎ去り、日中の最高気温も辛うじて一瞬だけの夏日。
朝は20℃以下まで気温が下がり、夜間でも開け放っていた窓も今は閉めて休んでいます。
秋雨前線の影響とかで、方々大雨が降っているそうです。
一雨一雨秋が深まると申します。
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昼頃から当地も雨模様でしたが、それまでの薄日も差す短い時間、長男が持ってきた栗を干してみました。
大粒の栗、里山はもう秋たけなわ。
稲刈りもあちらこちらにで始まっています。
いつの間にかヒグラシの声も聞こえなくなり、秋虫の声だけが夕暮れに響くようになりました。
PCに取り込んであるビル・エバンスのポートレート イン ジャズを久しぶりに流しながらブログの更新。
いかにも秋ですねぇって気持ちになるこちらのアルバム。
一番最初に聴いたのは、今も退職したにも関わらずこき使われているアルバイト先の独身寮。
もう半世紀近くも前の事、同僚と一升瓶の赤葡萄酒を煽りながら聴いていたのを思い出します。
今と違い当時殆どの会社は今で云う、まるでブラック企業???、夜明け前から夜中まで働き、寮に帰って夕食をアテに一杯ひっかけた後、同僚達と辛い仕事を慰めながら更に酒量が増えるだけ。
まあ、一人四畳半の個室と3食付き、ちゃんと残業代も出るわけで、文句も言えなかったんですけどねぇ。
同期入社の社員が皆直ぐ辞める中、お陰様で、苦労しながらもいろいろ仕事を覚えたのが役に立って、今もこんな体になっても扱き使われているわけです。
youtubeからこのアルバムを貼っておきます。
そんな感傷に浸るには良いアルバム。
昨日は二十四節気の一つ白露でした。
確かに日中は真夏日を記録しても朝夕だいぶ涼しくなりました。
処暑が過ぎて秋分になりますが、その半分辺りで草木に朝露が付き始める頃だそうです。
今日も韮崎アメダスは、30.4℃と真夏日でしたが、一日乾いた風が吹き暑さもそれほど感じませんでした。
日暮れもだいぶ早まり、17:〇〇前から車には前照灯を点けて欲しい季節となりました。
そんな夕暮れに掛けるCDは、先日も聴いていた、クロードドビュッシーのボックスセットから室内楽を集めたもの。
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ピアノトリオト長調、チェロとピアノのための夜想曲とスケルツォ、弦楽四重奏曲、フルートのためのシランクス。
中でもアンドレプレビンのピアノ、ジュリー・ローゼンフェルドのバイオリン、ゲイリー・ホフマンのチェロによるピアノトリオが好きです。
弦楽四重奏曲、手持ちのジュリアードSQ盤より、こちらの東京SQの演奏が私好み。
気が付いたら九月も明日で1/3が終わります。
そして、もう来月はハロウィンの季節がやって来るから孫達にお菓子の用意もしなきゃね。
昨年より2人増える筈だから、忘れないようにするからね。
来週12日水曜日、私と嫁は仲良く夫婦で人間ドックに入ります。
還暦を過ぎていますから、毎回いろいろ見つかっちまうわけですが、それも仕方ありません。
私の場合、上部消化管検査は水分制限を受けている関係で、バリウム検査だとエライ事になりかねません。
結局内視鏡検査(胃カメラ)になるのですが、ワーファリンを服用してるため、担当医師が嫌がるわけです。
消化管を傷つけ、出血したらエライ事になるらしいので、ワーファリンの効果が余り強いと検査をしてもらえません。
本当に以前何回か「日を改めて」がありましたので、面倒なんですよ。
それで、循環器科の主治医と相談してワーファリンを検査の際、薬効が落ちるように調整します。
今朝から通常4錠服用するのを1錠減らして3錠を服用しています。
これを前日まで続け、PT-INR値が絶対3.0以上にならないように調整しなければなりません。
かと言って、一気にワーファリンを減らすと、もしも心房細動による血栓が脳に詰まると脳梗塞の危険があります。
たとえ胃癌じゃ直ぐには死なず手術で治るけど、脳梗塞だと一発で死ぬ恐れがあるから、慎重に薬を減らそうと云う指示を主治医から受けています。
ですから、あと残り3日を掛けて毎日1錠づつ少なく服薬し、検査が終わったらすぐに通常の4錠に戻さねばなりません。
その他、服薬が多く問診票に書ききれないので、おくすり手帳と薬局から渡される投薬説明書を持参します。
一年だけ人間ドックを誤魔化して、癌で亡くなった仲間もおりましたから、気を付けましょう。
今日は気が重いリアルなオシゴト金曜日。
何時ものコンビニで珈琲を買い、勤務先の国道沿いの駐車場にAZオフロードを一旦デポ。
曇り空を仰ぎながら、センニンソウが咲く国道端の藪を愛でます。
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こちらはクローズアップ、とても有毒とは思えませんよねぇ。
センニンソウはちょうど見頃を迎えています。
先週も投稿しましたように「科捜研の女」に登場した程の有毒植物です。
サスペンスドラマに登場するのは、トリカブト、スイセン、スズランあたりでしょうなぁ。
トリカブトは、ヒグマさえコロっと逝っちゃうそうですが、その花は青紫色でとても綺麗で可愛いんですよ。
葬儀の盛り花に使われていたのを知っていますから、観賞用にも栽培されてゐいるかもしれません。
スイセンやスズランなんて、半端じゃない猛毒ですが、綺麗で観賞用にもね。
私が毎年春、スプリングエフェメラルとして紹介しているイチリンソウも猛毒ですが、綺麗ですよねぇ。
そして今回メインのセンニンソウ、綺麗でしょ、だけど食べたらダメ。
別名「ウマクワズ」とも言われ、スズラン同様牛や馬は良く知っているので絶対食べないのだそうです。
ユリ科、ナス科、キンポウゲ科のお花、綺麗でも怖いよぅ。
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こちら、どこにでも繁茂するマルバルコウソウも好きな花。


台風21号が北へ去った後、今朝未明北海道で震度6強の大きな地震があったようです。
震源地は、北海道胆振地方中東部でマグニチュード6.7の規模だそうです。
北海道全域に渡り停電が続いているため、道内で殆どテレビが見れないそうです。
火力発電所が全て止まってしまったためだとか。
ラジオ受信機も携帯ラジオ等バッテリー駆動の装置以外は使えません。
こんな時役立つのが、太陽電池を繋いだラジオでしょうが、晴れていないと役に立ちません。
一番役に立つのが、手回し発電装置付きのラジオです。
先の東日本大震災の際、私の勤務先で一番役立ったのが、何処かで景品として貰った同ラジオでした。
こちらをクリック手回し発電ラジオ
このラジオ、「クマザキエイム」と云う会社の製品で、手回し発電でライト付き、ワイドFM対応、他太陽電池と手回し発電機で発電し、蓄電もできるそうです。
また、乾電池も非常用として使える上、スマホの充電もできるそうです。
これ6,000円だそうです。
その他、いろいろありますね。
先ず、災害に遭った時一番大切なのは正しい情報を得る事が重要です。
給水所、避難所、病院の受け入れ態勢も知っておかねばなりません。
電気や水道、ガスなどのライフラインが使えなくなった場合の対応が重要ですね。
水道の代わりになるのが、雨水の利用です。
折角前日まで浸水するほど程雨が降ってましたよねぇ。
これをいくらかでも貯留しておけば、だいぶ役だったと思います。
電気がないと使えない電磁調理器の代わりにカセットガスコンロとカセットガス。
簡単なソーラークッカーもあると良いですね。
この国に住む以上、いつ何時大地震に見舞われても大丈夫なように日頃から準備しましょう。
改めて、今回の台風と地震で被災された皆さまに対しお見舞い申し上げます。
昨夜まで時折強い雨も降っておりましたが、今朝は台風一過の晴天です。
放射冷却で、19.2℃まで冷えました。
もちろん日中は最高気温軽く31.6℃と真夏日です。
それでも風も有り乾いた空気で心地よい初秋と云った拙宅付近。
県内でも、強風で学校の屋根が飛んだり、出荷間地かの農産物に被害が及んだ処もあったようです。
焙煎豆も少なくなったので、修理完了後初のジェネカフェ再起動となりました。
タンザニアエーデルワイスの生豆を200gチャンバーに入れ、235℃に設定。
タイマーを一応20分として焙煎開始。
先日交換したブレードスプリングも正常に機能しています。
ブレードに空いたスプリング取付穴付近が擦り減っていますが、もう暫く持つでしょう。
焙煎温度も9分後辺りまでで、設定した235℃まで上昇し一旦ヒーターが切れ230℃で再度上昇と、焙煎温度も安定しています。
修理担当者の方のお話では、次に壊れるのはヒーターだそうですが、焙煎を繰り返す場合、機械の温度が30℃まで冷えてから行う事で寿命は延びるとの事。
まあ、壊れたら直すだけですから特に問題ありませんなぁ。
一爆ぜが終わり、音が静かになってから、シティローストにしようと二爆ぜを目指しましたが、結局その手前、焙煎開始16分経過後でハイロースト程度から冷却開始。
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仕上がりはこんな具合の焙煎度合。
テースティングは明日以降にする予定です。
小学生の頃、台風がやってくると決まってやってて事があります。
台風情報を聞くたびに地図帳を広げ、コンパスで暴風雨半径を円で書いたりしました。
子供の頃当地山梨では、台風や雪の日は非日常でしたから、何となく高揚感がありました。
風雨が窓に打ち付ける音を聞きながら停電した夜、ロウソクの火を囲む家族。
もちろん大人は台風被害を心配していましたが、そこは子供、いつもと違う夜に興奮したものです。
台風21号チェービーさん、先程本県に最接近したようで、風雨とも強くなり、地域によっては警報も発令されたようです。
幸い拙宅付近では、既に雨風とも弱まり夜の帳が降りようとしています。
今回の台風今の処人的被害は少ないようで、ほっとしています。
やはり教訓からか、早めの避難が功を奏した模様ですね。
先程から拙宅の周りでも秋虫の声が戻ってきました。
それと共に風の音も少し和らいでいるようです。
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何とか台風が過ぎて一安心、何か聴こうとドビュッシーのボックスから選んだのは、ベルガマスク組曲他のピアノ曲集。
午後から晴れ間が広がり、夏が戻ってきました。
今年発生した中で最も強い台風21号は、明日昼には室戸岬辺りに狙いを定めて上陸するようです。
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この晴れ間は束の間で、当地明日は纏まった雨の予感。
さて、何か聴こうと手に取ったのはクロード・ドビュッシーのボックスセット。
そこから選んだのは、3枚組の管弦楽曲最後のパート、バレー音楽と独奏楽器とオーケストラの作品が収録された一枚です。
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・バレエ『おもちゃ箱』
 マイケル・ティルソン・トーマス(指揮) ロンドン交響楽団

・ピアノと管弦楽のための幻想曲
 バリー・ダグラス(ピアノ)
 マレク・ヤノフスキ(指揮) フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

・サクソフォンと管弦楽のための狂詩曲
 シガード・ラッシャー(Sax)
 レナード・バーンスタイン(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック

・クラリネットとピアノのための小品
 スタンリー・ドラッカー(クラリネット)、レオニード・ハンブロ(ピアノ)

このボックスセット18枚の内、聴いたのは約Ⅰ/3程・・・先は長いですね。
さて、報道各番組でもハザードマップを良く確認するようにと言ってました。
それら番組では、ハザードマップが何処にあるかって言ってなかったようですが、
お住いの自治体のホームページにある防災の項に掲載されている筈。
皆さま、我が家も含め昨今の台風災害は通過ルート上だけに被害が起こるだけじゃなく、秋雨前線も活発化してきますから、全国に渡り思わぬ災害に見舞われるやもしれません。
油断できませんね。

紅雀の頃

韮崎アメダス、今日は気温があまり上がらず、20℃前後で推移しています。
秋雨前線の影響だそうで、未明から早朝雨が少し強く降りましたが、以後は曇り空が続いています。
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南方海上には、台風21号チェービーさんが本土を狙っているらしいです。
勢力が最大級らしく、明日辺りには影響が強まり4日頃には上陸のおそれもありそうです。
今までの教訓からか、某半国営放送局の天気予報やニュースでは、住居周辺のハザードマップを確認して、早めの避難行動を執るよう呼びかけています。
さて、朝から何を聴こうかと迷います。
ブラームスのバイオリンとピアノのためのソナタ第1番なんて月並みですし、太田裕美さんのLP「まごころ」やシングル盤「9月の雨」・・・・うーん・・・チョットなぁ。
結局居間のCDラジオに入れたのは、ジリオラ・チンクエッティさんの雨でした。
そして、本命はユーミンさんの5枚目のLPレコード「紅雀」であり、荒井姓から松任谷姓に代わった初めてのLPレコードでもあります。
そのA面最初の曲が「9月には帰らない」ですね。
20120919212850b7d[1]
あの頃、このレコードがリリースされた頃、まだ私も嫁もそれぞれ独身でした。
街道沿いのレスト喫茶で、仲間たちと一緒にジャブジャブの本物アメリカンで寛いでいた一時を思い出します。
私を始め中にはカップルが生まれ、やがて結婚した仲間もおりました。
もう40年近い歳月が流れ、その店も今はありません。
このレコードを聴くと、あの頃を思い出します。
我ジェネカフェ、修理後初テストで小さな部品(ブレードスプリング)が消滅。
代理店へ無理をお願いして、上記パーツの取り寄せと交換を依頼した処、快く??対応していただき、今日仕上がりました。
取りあえず問題なく稼働しますが、焙煎豆ストックが多く再度焙煎テストは週半ば以降になる予定。
嫁の留守を良い事に居間のCDラジオで、リントンミトラやコロンビアナリーニョを肴にハイドンのエルディーデセットを楽しく聴きました。
エルディーデセット
ついでに我葬式用にと思案しているラズモフスキーの3番もね。
クラッシック音楽って高尚と思われているようですが、私にとっちゃぁ雁が鳴いてく赤城山でございます。
ベートーベンの第5交響曲なんて、皆さんよくご存じ「ジャジャジャジャーン」ですよね。
でもね、この三連符が初っ端から最後まで続くんですよ。
特に好きな所は、第3楽章から切れ目なく第4楽章に移る処。
ここ最高!!。
車運転しながら聴いたりしてると絶対危ない(ハンドルを両手で叩きまくる(笑))。
そして葬式用と思ってるラズモフスキーの3番。
好きなのは第2楽章冒頭、チェロのピチカートが一発「ベン」となるわけ、ここ最高。
他に好きなのは、ショスタコ1番のバイオリン協奏曲、やっぱり3楽章最後のカデンツァから最終楽章に移るあたりのティンパニーの響き、ここも大好き。
ユーミンの「海を見ていた午後」同様、大のお気に入り。
そのショスタコの1番、その一番美味しい処、3楽章のカデンツァから4楽章までを貼っておきます。
これこそ雁が鳴いてく赤城山でございます。
どうでしょ、少しも高尚じゃありませんよねぇ。

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