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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今月30日から国産ワインラベルの表示が変わったそうです。
我山梨県は国産ワイン生産量が全国一位であることは皆様ご存じの筈。
今までは、輸入原料を使用していても醸造地が日本国内であれば、国産ワインと表示できたのですが、昨日からは、日本国内で収穫された原料を用い、日本国内で製造されたワインだけが「日本ワイン」と表示できる事になりました。
ワインを含め、お酒に関する事を統括するのは、農水省じゃなく、財務省なんですね。
その財務省が新たに定めた国産ワインの表示についての変更を記したウェブページは、こちらです。→新しいワインの表示
国産ワインの品質を更に高めるため、輸入ワインとの違いや国内産地毎の差別化を図るためにも必要だそうです。
ワインの原料はブドウですが、国内で生産されるブドウは取引価格の高い生食用(食べるブドウね)が殆どで、ワイン用廻るブドウは少ないのが現状です。
いよいよ11月3日には山梨県産の新酒ワインが解禁になります。
そのラベルには、新しく導入された表示事項が記されていると思います。
尚、毎年恒例となった山梨ヌーボー祭りが山梨県内だけでなく、東京日比谷公園でも開催されます。
こちらがその内容です→山梨ヌーボー祭り
ワイン好きの皆さま、美味しくてフルーティーな山梨の新酒ワインはいかがでしょうか。
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明日はハロウィン、バレンタイン同様昔は無かったイベントですね。
季節は晩秋に移ろうとしています。
いよいよ寒い季節がやって来る、じゃあ北欧の国フィンランドのシベリウスだろうって勝手に思い込み、彼の交響曲を聴こうと思った次第。
手元にあるレコードは、カラヤン指揮ンフィルの2番だけ。
それだけじゃ、つまらないので、以前某通販サイトから購入したMP3形式の全集から1番をUSBメモリーにコピーして聴いています。
こちらもMP3データを聴くために用意してある安物DVDプレーヤーのUSB入力に上記メディアを差し込んで再生するのですが、このプレーヤーが曲者。
なんと、コピーした順番から再生すると云う不思議な機械。
普通のジタル機器ならトラック№順に再生する筈なのですが、そこは安物の悲しさ故かねぇ。
それでも何とか取り繕って、聴いています。
コリンデイビス指揮ロンドン響のライブ録音だそうです。
嫁が留守の間にボリュームを9時まで上げてね。
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1番から7番、それに作品7のクレルヴォ交響曲、交響幻想曲「ポホヨラの娘」作品49
交響詩「大洋の女神」作品73までくっ付いて、総額600円也とお買い得。
まあ、ステレオで聴くのに上記のようにチョット手間が掛かりますが、お値段に免じて許してねってトコでしょうね。
普通のCDやSACDだと、5枚組で約3,000円から4,000円位ですから、600円は魅力的。
そうそう、上の画像はMP3データに入ってるジャケ絵??ですよ。
今朝は、5.3℃まで冷え込んだ韮崎アメダスですが、日中は21.1℃まで気温が上がり、日格差は15℃以上になりました。
当地では暫く晴天が続くそうで嬉しいですね。
さて、喫茶きまぐれでは、今日もオシゴトいそがしいですねぇ。
今週お薦めの珈琲は、少し深煎りのマンデリンG1です。
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こちらが焙煎前のマンデリンG1生豆です。
いつものようにジェネカフェのガラスチャンバア-へ200gの生豆を計り入れ、235℃でタイマーを20分に仮設定して準備完了。
焙煎開始9分弱で230℃の焙煎温度に達しました。
開始13分30秒頃先ず一爆ぜが始まり、二爆ぜを目指します。
二爆ぜがの音が比較的小さかったのですが17分50秒でヒーターを切り冷却開始。
近くの窓を開け冷気を引っ張り一気に冷却しました。
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容器に移すと、煎り豆表面は僅かに光る程度で、見た目は良い塩梅のようですが、エージングが終わらないと味は判りません。
明後日はハロウィン本番。
内孫達のお菓子も揃えて準備万端と云った処です。
ハロウィ前の土曜日日曜日、都会じゃ大騒ぎだってね。
長女の嫁家の婿さんが、web上にある家族アルバムに一歳チョットの外孫の近況をアップしていました。
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あんよも上手になったね。
可愛い南瓜のお化けさん、『トリック・オア・トリート!』って、来年は言えるかな?。
そしたらハッピーハロウィン!って、お返しするよ。
早く大きくなーぁれ1。
こちらの爺婆もとてもよろこんでいるからね。
雨音で起こされましたが、昨日より更に気温の高い朝です。
そんな雨も朝方に上がり、午前中から陽が射し始め急速に天候が回復。
風も弱く久々に22℃台まで気温が上がる暖かな陽気。
月曜日まで晴れマークが続くようで嬉しい週末です。
一昨日焙煎したタンザニアエーデルワイスAAの豆もだいぶガスが抜けたようで、美味しくなりました。
不思議なのは、特売のブラジルとコロンビアのブレンド豆すら、甘味が増しふくよかに香るようになった事。
これも天候によるものかもしれませんし、私の気分的なことが関係しているかも。
珈琲なんて、所詮そのときの雰囲気で味が変わるわけで、難しい処。
昨日投稿したようにインスタント珈琲と云えど、充分満足できる事もありますしね。
コロンビアサンアウグスティンスプレモの在庫豆が減ってきたので、朝一番に煎豆屋さんへ発注メールを入れました。
上記珈琲豆は、明後日月曜日夕方には届くとの事。
所詮仮想自家焙煎喫茶店ですから、生豆の在庫も精々1kgが精一杯。
しかも豆の種類だって、数種類がいい処ですからね。
なんせ、この店の運営資金は僅かなアルバイトと年金収入だけです。
とてもブルマンとかエメマンなんて高級な珈琲を用意する事はできません。
嗚呼、来年は消費増税だそうです。
たいへんですなぁ。
なんて他人事じゃありませんよ。
今朝も10℃越えの暖かさ。
リアルなオシゴトが待っているので、早めに起床し珈琲を淹れましょう。
勿論、昨日焙煎したタンザニアエーデルワイスのテースティングを兼ねています。
しっかりとした苦味と淡い酸味、そしてコクもマアマアと、、もう少しエージングが進んだ方が美味しそう。
更に何時も同様、アルバイト先近くのコンビニでホット珈琲を買って、ラボ近くの駐車スペースで仕事前の珈琲タイム。
10時と15時の休憩時間には、用意しておいたスティックタイプのインスタント珈琲。
アルミ個包装なので、コスパは悪いのですがインスタント侮れずと、いった処でしょうか。
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原材料名として、コロンビア、ブラジルが記されています。
確かにコロンビア主体の豆である事が分かる程、美味しいインスタント珈琲です。
短い休憩時間ですが、これで充分です。
久々に最低気温が10℃を越えた暖かい朝。
珈琲消費量が増えているようで、そろそろ豆を煎らないと足りなくなりそう。
先日煎豆屋さんから入荷した、タンザニアエーデルワイスを使う事にしました。
さて、問題は焙煎度合ですね。
直近で焙煎した特売のコロンビアとブラジルのブレンド豆は、ミディアムローストでしたが、ペーパードリップだとチョット物足らず、マキネッタで淹れてみた処、美味しくしあがりました。
そんなワケで、今日のタンザニアエーデルワイスはシティローストに煎る事に決定。
ジェネカフェのがらずチャンバーに上記生豆を200g計り入れ、焙煎温度と時間をいつもと同じ235℃、20分に仮定しました。
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開始後10分程で設定温度の230℃から235℃の範囲に入りました。
13分が経過した辺りで一爆ぜが始まり約2分程続き14分30秒辺りから二爆ぜに突入。
二爆ぜの音が大きくなる手前でヒーターを切り冷却開始。
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豆の具合はこんな塩梅。
ジッと我慢の子で、テースティングは、明日以降にしましょう。
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午後から孫娘を夕方まで預かる事になり、とても嬉しい時間を過ごす事ができました。
彼女も生後半月が過ぎ、少しだけ赤ちゃん本来の顔になったようです。
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こちら彼女の一番上、小学一年生の兄が宿題と格闘中。
彼女が兄同様学齢に達する頃は、私も嫁も70歳になりますねぇ。
せめて、そのくらいまで生きていたいものですなぁ。
父の代から付き合いのある、出入りの電器屋さんの専務さんが、先日展示会の案内に拙宅を訪問されました。
拙宅の家電製品や照明器具の殆どを、その専務さんを通して購入しました。
「この木なんの木」社の有力チェーンストールなので、同社の製品が多いのですが、お願いすれば何処のメーカーでも販売してくれます。
単純な電気オーブンが欲しくて『SOB14』と云う商売敵サ〇ヨーの製品まで購入した事があります。
あくまでも顧客本位の販売を貫くため、修理もメンテナンスも迅速に対応していただけます。
その専務さん寂しそうにおっしゃったのは、その親会社がテレビの製造販売から撤退し、以前は商売敵であったSO〇Y製品を扱わざるを得なくなった話をされました。
以前より経済ニュースなどで、薄々知ってはおりましたが、とうとうその日が来たようです。
拙宅のテレビも勿論専務さんが配達してくれましたが、2010年頃の製品ですから既に8年は立っている事になります。
そんなわけで、以前から拙宅で使っていたテレビは全て「この木なんの木」社の製品でした。
余りテレビ番組に興味がないので、特に新しい製品が欲しいわけじゃありませんが、やはり同社のテレビが見られないことには一抹の寂しさが付き纏います。
製造後8年が経過し、部品の保存期間が終了しているので、おそらく今後修理は不可能になり、今後は別メーカーの製品を購入しなければなりません。
まあ、前世紀の遺物である電気冷蔵庫も今年の猛暑を乗り切り、専務さんをガッカリさせたほど、彼が責任ももって選び持ち込む家電製品は、半端なく長持ちしますから、まだまだSO〇Yのテレビは買わないと思いますが・・・(笑)。
昼前から、仲間の葬儀が控えスケジュールを前倒しています。
先ず、今日も珈琲豆の焙煎ですね。
コロンビアとブラジルが半々に混ざって豆をミディアムロースト程度に煎る予定。
ジェネカフェのチャンバーに200g上記の豆を計り入れ、235℃に設定後タイマーを一応20分にセット。
焙煎開始9分後、設定焙煎温度下限の230℃に達し、以後はこの辺りで焙煎を継続。
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開始12分後から一爆ぜが始まり同13分後シナモンロースト程度の色になりました。
同14分40秒一爆ぜが静かになり、一息付いた処でヒーターを切り冷却開始。
これでほぼミディアムロースト辺りに仕上がりました。
チョット早いですが、一杯テースティングしました、
明日以降期待が持てそうな味と香りです。
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豆の状態はこんな仕上がりです。
この豆ならば、癖もなく程よい苦味と酸味が味わえることでしょう。
前述のように今日は環境関係の仲間の葬儀でした。
私より一学年上の方ですが、早すぎます。
私も他人事ではないので気を付けます。
皆様も寒暖の差が激しい今日この頃、充分にご自愛ください。
最低気温も更に下がり5.3℃の韮崎アメダス。
今日も穏やかな快晴の甲府盆地。
嫁は、昨日義兄の畑から収穫した柿の皮むきに余念がありません。
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皮むきが終わった柿は、二階ベランダの軒先に干して、陽を当て干し柿作りです。
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仲間内に訃報が入り、夕刻からの通夜式出席。
ラッシュ時を避け早めに出掛けたら、ホントに早すぎちまった。
明日は本葬・・・・『明日は我が身か』と考えてしまう。

何となく聴きたくなったのはプロコフィエフのピアノソナタ第1番ヘ短調作品1。

今夜は十三夜

今日はこの秋初めてかなぁと思う素晴らしい快晴。
放射冷却の影響か、韮崎アメダス最低気温も7.8℃とこの秋最低を記録しましたね。
最高気温も20℃まで上がり、何とか肌寒さはありませんでしたが、陽が落ちろと一気に寒くなりましたよ。
拙宅の狭いベランダから南を望むと、雪を被ったお馴染みの富士山の姿がありました。
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電線が真ん中を横切る見苦しい処はご勘弁くださいね。
嫁は義兄の処へ柿もぎに出掛け、留守はのんびり珈琲でも飲みながら・・・・。
今夜は十三夜、快晴の夜月を眺めるのも一興。
とすると、やっぱりドビュッシーのあの曲ね。
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このサムネイル画像をクリックすると大きくなります。
選んだのはこんなCDです。
以前コメントを頂いた事もある菅佐知子さんのデビューアルバムです。

youtubeに菅さんのライブ演奏があったので貼っておきます。
今日も懲りずに珈琲豆の焙煎ですよ。
グアテマラ・アンティグア・カペウを選び、ミディアムローストにしようと算段しました。
もちろん使う焙煎機はジェネカフェ、先日から再びチョット調子がオカシクなていますが、少し様子見のためにも焙煎を続けます。
焙煎温度を235℃に設定し、チャンバーへ200g上記の生豆を200g計り入れました。
焙煎開始後9分24秒で焙煎温度の230℃以上に達し、多少もたつきましたが、まあこんなもんでしょう。
13分後に一爆ぜが始まりましたが豆が堅いせいか、あま爆ぜる音が聞き取り憎く、後は豆の色を確認しながら16分近くまで焙煎を続けヒーターを切りました。
キッチンの窓を全て開け放ち冷却を更に促しました。
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焙煎の終わった豆がこちらです。
豆の中央部にチャフが残り、まあまあミディアムローストに焼きあがったようですね。
本来明日辺りにテースティングを行うのですが、チョット気になって一杯淹れてみました。
コクもあり酸味と苦味そして優しい香りと、明日以降が楽しみな珈琲に仕上がりました。
毎日最低気温が10℃を下回り、温かい珈琲が朝のご馳走です。
コロンビア・ナリーニョAAとモカ・イルガチェフG1コチャレ、そして前出のグアテマラ・アンティグア・カペウが今週から来週に掛けての喫茶きまぐれ、お薦め珈琲です。
珈琲タイムに聴きたい音楽は、ドビュッシーのピアノトリオなんぞ、いかがでしょうか。
珈琲に良く合いますよ。
だいぶ前の話ですが、現在オシゴト用ラップトップは、アルバイト先の親会社からレンタル支給を受けています。
親会社がグループ企業のPCを全て一括リースで借り受け、それを所属する社員あてにレンタル支給しているわけです。
そのラップトップの裏に4つ付いているゴムの脚が無くなってしまいました。
アッチコッチ持ち歩いて使うのがラップトップの宿命。
だから、ゴム脚なんて消耗品に過ぎず、親会社の担当者に私が接着するからパーツを送って欲しいと頼んだのですが、
その返信メールが凄かった。
リース会社としては、ゴムが付いている筈の部分はバッテリーなので、バッテリーごと交換しなきゃダメなのだそうな。
そのための費用が12,000円と聞きビックリ。
しかもバッテリーなので、保守や保険の適用外ときやがった。
取り敢えず、作業に支障がないから、そのまま使うから良いよと返信したら、リースupまでには修理してねだって。
ついでにゴムの入手先のURLを貼って来やがった。
そこで買えば100円チョットだそうな。
そんじゃ、そこまで判ってるんなら、そっちで買って送ってくれればよいだろうにねぇ。
まあ、親会社は日本人なら知らない筈は無いと云う、一部上場某老舗の大企業だけにお役所並みに融通が利かないらしい。
韮崎アメダス、最低気温は10℃を下回り、否応でも冬が近い事が判るようになりました。
それでも暑がりな嫁は、窓を開け放つため寒さが堪えます(笑)。
先週孫娘の誕生で狂ったスケジュールの立て直しのため、予約した散髪やAZオフロードの定期メンテナンスを受けました。
午前中先週キャンセルし、改めて五予約を取り直した理髪店を訪問すると、その詫びを言う前に店主から孫娘の誕生について「おめでとうございます。」と祝いの言葉をいただきました。
我AZオフロードですが、現在車齢は14.5年をむかえております。
Mazda純正定期点検として「パックでメンテ」と云う整備パッケージに加入しています。
そのため、多少出費は掛かりますが、現在走行距離も間もなく16万キロに到達しますが、未だ「排気タービン式過給機」(ターボだよ)の調子も良好で、元気に走っています。
太陽光による被曝のため塗装はそれなりになりましたが、元の車種スズキジムニーと同様にそんなの関係ない車なので問題になりません。
軽自動車税もだいぶ上がりましたが、新しい車を買うよりディーラーで定期的にメンテナンスを受けながら長く乗った方が遥かに安上がりですし環境にも優しい筈。
お上は車齢13年を超えると、自動車税を上げて無理やり新車に乗り換えさせると云う、自動車業界に尻尾を振る政策を採っています。
来年4月末は車検ですが、まだまだ乗り続けなければモッタイナイですね。
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そうそう、毎年のことですが先日循環器科クリニックの主治医にお願いして、冬季皮膚の乾燥による痒みを防ぐローションを処方していただきました。
例の裏工作で化粧品として利用されている女性が多いと云うこのローション。
寒い季節、もちろん私は正規に外用薬として使用していますよ。
コロンビアナリーニョを焙煎してから今日で二日目。
この豆の場合、おそらく焙煎後3日目辺りが一番美味しくなる事でしょう。
そこで、今朝もう一種類モカ・イルガチェフG1コチャレを焙煎する事にしました。
こちらの豆の場合、焙煎直後の方がフルーティーな風味がより際立つので、余りエージングしないのが私好み。
いつものように焙煎機のジェネカフェを使います。
焙煎温度を235℃で20℃に設定し、タイマーを20分にセット後、上記生豆をチャンバーに200g計り入れ、焙煎開始。
開始後8分50秒で設定温度の230℃以上に上がり、235℃を上限として焙煎温度をキープ。
焙煎後13分頃から一爆ぜが始まり、14分30秒頃まで続きました。
一爆ぜが終わって直ぐにヒーターを切り冷却を開始します。
この辺りが丁度ミディアムローストに近い浅煎の状況。
一爆ぜが始まる前から、この豆特有の香しいフルーティーな香りが漂いますが、冷却した煎り豆からは、全くそれを感じさせません。
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されど、テースティングをするために計量スプーンで計りミルで挽くと、更に特有の柑橘系を思わせるフルーティーで香しい香りが豆から漂います。
カップに豆が入ったドリッパーをセットして、少しだけ温めのお湯で蒸らすと、更に香りが際立ちます。
口に含むと、爽やかなモカ特有の酸味と共に芳醇な香りに包まれるのです。
これが楽しめるのは、焙煎後精々5日程まで。
今朝の韮崎アメダス、最低気温が10℃を割り込み、いよいよ秋が深まってきました。
朝いちばんに昨日焙煎したコロンビア・ナリーニョ・スプレモをテースティングした処、優しい苦味の中にほのかな甘みを残すような余韻を感じました。
豆の表面が僅かに光沢を放ち、チョット深煎りだったかもしれません。
次回はもう少し焙煎度合を下げても良さそうです。
まあ、先日ご紹介したPanasonicのスマート焙煎機のような全てを心得たようなプロの味はだせませんが、その日の気分で豆を焙煎するのも一興だと勝手に思っています。
午後からは、掛かり付けの循環器科クリニックへ出掛け、拡張型心筋症の定期予約診療です。
血圧120/80、ワーファリンの効き目を示すPTINR値は1・9と下限値の2.0を割り込んでしまいました。
ワーファリンは欠かさず服用していますし納豆だってねぇ、食べるわけない??。
生野菜を欠かさず食べていますが、それ程多くもない。
時々、膝関節の痛み止めに服用しているアセトアミノフェン系薬剤「カロナール」を飲み忘れる程度でしかも頻繁じゃない。
主治医は何も言いませんでしたが、チョット気になる処です。
心音その他異常なしとの事。
人間ドックの結果報告書を見せましたが、指摘された血圧が高い事は、問題ないとの説明。
16:00前には、院外薬局で薬を受け取り、次の受診先は整形外科クリニック。
ここで膝関節のリハビリ処置と湿布薬を処方してもらい17:00過ぎに帰宅しました。
暑い頃が懐かしく思うようになりましたね。
もう日中18℃にも届きません。
そんな秋の風に誘われて、今朝は、コロンビア・ナリーニョ・スプレモを焙煎しました。
もちろん拙宅の焙煎機はPanasonicじゃなくジェネカフェですよ。
焙煎のノウハウは全て豆の爆ぜる音、匂い、色、そして経験が全て。
チャンバーに生豆を200g計り入れ、焙煎温度235℃、焙煎タイマーを20分に設定。
この豆定番のミディアムローストで納めるか、シティローストまで引っ張ろうかと考え、結局後者の設定を選択。
選択と云った処で、タイマーの表示時間から逆算して焙煎時間を確認し、豆の爆ぜる音を聞き逃さないのが重要です。
焙煎開始9分半程で設定温度235℃から230℃に達し、一爆ぜが13分から14分半ほどまで続きます。
一爆ぜが治まった頃から次の二爆ぜが始まるまでにヒーターを切るとミディアムからハイの焙煎度合になりますが、シティローストに仕上げるため二爆ぜを待ちます。
二爆ぜの音が最高潮に達する前にヒーターを切って冷却をして、シティローストに仕上げました。
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キッチン、玄関他、拙宅室内にコロンビア系の甘く焦げた珈琲の香りが充満してきます。
テースティングは、明日になってからにしましょう。
今日は偶数月の15日つまり、待ちに待った年金の日。
初の孫娘誕生のお祝いや他の孫達の七五三のお祝いもありまして、オソロシク出費が控えております。
今期は年金だけじゃキツイですねぇ。
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気分だけでも秋の季節感を楽しむため、プレーヤーに掛けたのはこんなレコード。
ついでに傷みが酷くなったジャケットの背中をセロファンテープで補修します。
家電から自転車、お家まで手掛けている、Panasonicから家庭用自家焙煎機が販売されているそうです。
こちらをクリック→ パナソニックの珈琲豆焙煎機
なんでもプロの焙煎士のノウハウが生かされて、スマホのアプリから豆に合う焙煎工程を選択して焙煎するらしい。
そのため、プロの焙煎技術がそのまま生かされるらしい。
つまり一爆ぜや二爆ぜの音を直感的に聴き分けたり、気温などの影響も考慮しなくても焙煎度合がユーザーの好みに合わせて最適に設定できるとか。
生豆の供給も頒布会形式で行われているようです。
その生豆に付属するプロファイルカードの情報をスマホで読み取り、焙煎機にデータを送って、好みの仕様で焙煎する???。
良くわかりませんが、スマート焙煎機能なのだそうです。
私のようにズボラに安い豆を選び、その日の気分で焙煎するなんて人間には、向かないかなぁ。
値段は10万円程ですから私が使っているジェネカフェより少し高価です。
生豆も専用豆となると、品質は良いのでしょうが高そうですよね。
そして一回の焙煎量が50gと、私が使う量なら1日持ちません。
そして気になるのは大手家電メーカーが商売するだけ、珈琲の自家焙煎の裾野が広がってきているんだろうかという疑問ですね。
何度か投稿した事がありますが、私が自家焙煎を始めたのは約四半世紀弱前でした。
当時生の珈琲豆なんぞ、販売している店はなく、入手が大変でした。
生協に供給を止められた時は、あきらめざるを得ない事もあり、以来その団体は嫌いです。
ところがどうでしょう。
今や珈琲豆を自家焙煎販売されているお店も増えました。
youtubeでも手網ローストをしている動画なども公開される時代です。
世の中変わりました。
焙煎時に生じるチャフ(飛散する珈琲豆の外皮)の処理も簡単になりましたし、スイッチをポチっとなで、お好みの焙煎度合が楽しめるなんて夢のような時代になりました。
いずれ、私お気に入りの「この木なんの木」の会社も始めるのでしょうかねぇ。
それ程美味しい(笑)商売とは云えないと思うのですが??。
先程今週火曜日に生まれた孫娘と念願のご対面。
内外合わせ5人目にしてやっと授かった女の子。
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取り敢えず、内孫達3人と一緒にスナップ一枚。
まだ先のことですが、来月は初宮参りと七五三参を一緒にするとの事。
来年春には初節句が控え・・・・マタマタ老後資金が・・・。
これも嬉しい出費と諦めましょう(笑)。
もう一枚張っちゃいます。
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サムネイル画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
クローズアップです。
髪もふさふさ、『早くおさげの美人になぁれ』と爺馬鹿丸出し。
ママの入院中、孫達は拙宅で過ごしていましたが、明日はママが退院するそうで、彼らも嬉しそう。
ご存じ毎週金曜日はリアルなオシゴトの出勤日。
何と既に10月も中旬となり、残すところ今年もあと二カ月半となりました。
そろそろ孫達のためにハロウィンのお菓子を用意しないといけません。
直前だと、楽しい?お菓子がなくなっちゃいます。
なんぞと考えている完全な爺馬鹿。
明日土曜日の予定は、孫達と一緒にママが入院している病院へ、火曜日に生まれた孫に会おうという魂胆です。
一昨日焙煎した、コロンビアとブラジルのポピュラーなブレンドと云う銘柄?ですが、今朝には柔らかな苦味と酸味、そして上品なコクと香りが漂う珈琲に仕上がりました。
二杯目は仕事先近くのいつものコンビニ珈琲。
これも美味しくいただきました。
三杯目は、10時の休み時間に楽しむスティックタイプのインスタント珈琲。
インスタントながら、個包装のため酸化していないので、充分満足できる味。
3時の休み時間、四杯目も同じインスタント珈琲。
これが今日の全4回の珈琲タイムでした。
さて、今夜も懲りずにバイオリンとピアノのためのソナタです。
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お手軽に選んだのは、デスクトップに貼って置いたSounds of Warと云うAM〇ZONで売価20円也と云うMP3のアルバム。
その中から選んだのは、プロコフィエフの第1番、作品80-1。
特に好きなのは第2楽章。
百均恐るべし。
数日前にご近所ダ〇ソーにて108円(税込)で購入したこちらカードリーダー、もちろん某国製ですが、とりあえずUSB2.0でSDカードから読み込みできました。
ノートPCの時は必要なかったのですが、デスクトップにはカードリーダーが無いため、重宝しています。
同じようなリーダを物色するとネット通販やコンビニでも買えますが、それなりの価格です。
量販店に出向くほど暇じゃないので思案していたら、百均ですものねぇ。
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そしてこちら、某国製じゃなく本場もん??のルイジアナ産crystalホットペッパーソースです。
常用しているAm〇zonでは、3本セットで1,900円、楽〇では、同じく3本セットで1,800円で出品されております。
これが上記ダ〇ソーで、税込み一本108円です。
サラダやサンドイッチ他に大量のタバスコを掛けて食べるのが大好きな私。
タバスコは辛くて旨いけど、直ぐに減るうえ値段が高い。
タバスコが60ミリリットル入りに対し、crystalは88ミリリットル入りと容量も多いようです。
crystalの味は、タバスコ程辛くなく、塩分と酸味が多い気がします。
サンドイッチやサラダドレッシング代わりに使うのには充分ですね。
この値段なら、ケチらずに大量にぶっかける事ができますよ。
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さあ、きょうもバイオリンとピアノのためのソナタを聴いています。
大本命たる、ベートーベンの作品から、第一番12-1です。
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バイオリン:カール・ズスケ、ピアノ:ワルター・オルベルツのレコードセット。
孫5人目にしてやっと授かった女の子。
いまだ会う機会がありません。
孫達のママが退院してからになりそうですなぁ。
と云うわけで、今日も午後から珈琲豆の焙煎です。
特売で仕入れたブラジルとコロンビアが半分ブレンドされ、ポピュラーなブレンドと銘打たれた豆。
以前購入した時、味を締め今回も2キロ購入し、今回で3回目の焙煎になります。
今日は、前回より更に焙煎度合を上げる予定です。
この前は、二爆ぜが始まる直後に冷却しましたが、今回はもう少し長めに焙煎する予定。
かと言って、フルシティまで引っ張るつもりもありません。
235℃にジェネカフェを設定し、上記ブレンド豆を200g計り入れて焙煎開始。
14分30秒程で一爆ぜが始まり約1分に治まった後30秒後二爆ぜがやって来ました。
さて、ここからが勝負です。
ヒーターを切るタイミングを計りながら、豆の色付き具合と油分の有無そして排気の色が気になります。
16分過ぎ、爆ぜる音が大きくなり始めたタイミングでヒーターを切り冷却開始。
いくつかの豆からは油の滲みがはっきりわかる状態になりましたが、油でツルツルまでは達していない状況。
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まあ、目論見どおりの焙煎状況に仕上がりました。
もちろん、一昼夜寝かせてエージングします。
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さて、バイオリンソナタ祭りも佳境に達し、いよいよモーツァルトの登場になります。
「啓蒙主義の時代」と云うボックスセットの22枚目「ソナタから古典派トリオへ」から、バイオリンとピアノのためのソナタ第24番Kv.376と同じく27番Kv.379を聴いています。
バイオリンもさることながら、伴奏のピアノフォルテの方が気になります。
今日は朝から大騒ぎ。
全てのスケジュールがプッツン。
なぜって??、四人目の内孫を授かりました。
待望の女の子!!。
これで内外合わせて5人目の孫。
早く逢いたいですね。
昨日焙煎したタンザニア・エーデルワイスも一昼夜過ぎて、やっとテースティング。
豆の表面には油分が滲み始め、シティローストの手応えを感じます。
その割にソフトな苦味が残り、酸味は余り感じません。
後もう少しエージングが進むと更に良い味わいになりそうです。
大体焙煎後3日目辺りが一番私好みの味だと思いますが、その頃には既に豆の残量が残り少なくなっている事でしょう。
今日は、二番目と三番目の孫が遊びに来ました。
ママが臨月なので、保育園もお休みで連休を持て余しているようす。
狭い団地ではストレスが発散できないようで、拙宅にて大騒ぎ(笑)。
カメラを向けるとこんな顔をします。
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この処何日もご紹介しているバイオリンとピアノのためのソナタ、今日選んだのは、近代イギリスの作曲家、ウィリアム・ウォルトンのボックスセットから8枚目の室内楽のCDです。
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1949年に作曲された、バイオリンソナタを聴いていますが2楽章構成なら、とても美しい曲ですよ。
恥かしながら、今夕初めて聴いた曲なんですね。
未聴盤のCDが多く、こんな曲種を絞ったイベントを組まないと、なかなか消化しきれないのが実情です。
英国近代と云えど、晩年の1983年まで精力的に作曲していたそうです。
台風25号コンレイさんも温帯低気圧に格下げされ、北方領土方面に去りましたが、韮崎アメダスすら32℃オーバーと云う暖気の置き土産を残していきました。
その暑さにもめげず、今週の珈琲豆を焙煎しました。
今週は、タンザニア・エーデルワイスAAと云う豆を使います。
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こちらの軽量カップ擦り切りで約100gの豆が計れますが、キッチンスケールで再確認します。
生豆の使用量は、毎回200gとして設定温度他細かい調整をしているので、一応しっかり計測しなければなりません。
200gの生豆をジェネカフェのチャンバーに入れて、焙煎を始めます。
開始9分30秒後に設定温度235℃に達し、以降-5℃の範囲で焙煎を続けます。
14分30秒経過した辺りから一爆ぜが始まり15分過ぎで静かになりましたが、ここからが勝負の時間。
二爆ぜの音を聞き逃さないように耳を澄まして、ジェネカフェの騒音を聞き分けねばならないのです。
パチパチの一爆ぜと違い、ピチピチと小さい音ですがこの連続した音がしてきた所でヒーターを切り冷却に入ります(ヒーターを切ったのは16分30秒付近)。
その後予熱のため、焙煎が多少進むのでヒーターを切るタイミングが難しい処です。
これでシティローストに仕上がった筈。
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いつも書き込むようにタンザニア産の珈琲豆は一般的にキリマンジャロと呼ばれますが、このエーデルワイスと云うのはご存じ、ヨーロッパアルプスに咲くウスユキソウの仲間の名称。
これを農園名に使っているため、ここで収穫された豆をタンザニア・エーデルワイスと呼ぶのだそうです。
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今日は、こんなバイオリンとピアノのためのソナタを聴いています。
台風25号コンレイさん、日本海を北上中で明朝には津軽海峡付近から北海道南部を通過するようです。
今は、日本中どこでも台風の影響で災害が起こるか判りませんから、皆さま充分ご注意心象しょう。
日本海を進むコンレイさんに向かって、南寄りの風が吹き込んでいるせいか、当地山梨も気温が上昇し、甲府では真夏日を記録しました。
こちら韮崎アメダスも28℃オーバーの夏日でした。
夜になっても余り気温が下がらずムシムシしています。
そんなわけで、今夜も懲りずにバイオリンソナタを聴きながら過ごしております。
今夜は、クロード・ドビュッシー晩年の作品、ピアノとバイオリンのためのソナタト短調を聴いています。
昨夜のエルガーの曲に比べ曲想は全く違いますが、ほぼ同じ時代の作品だそうです。
手持ちのCDの演奏は、アイザック・スターンのバイオリンとアレクサンダー・ザーキンのピアノです。
youtubeから良さげなライブ演奏を貼っておきます。

さて、明日は何を聴こうかしらん??。
週一のリアルなオシゴトも3年と半年が過ぎ、一応目安としている65歳まで残り1年半。
気合を入れて出勤するため、朝は5:00頃に活動を始め、珈琲を淹れて一息ついた後で朝食を摂ります。
体が目覚めた後、7:45頃通勤の足でもあるAZオフロードを駆って40キロ/hを守りつつ通勤する距離と時間は、片道30キロ程の行程を約1時間で通勤。
いつものようにアルバイト先近くの七時十一時のコンビニでホット珈琲を仕入れて、ラボ近くの私用の駐車スペースでゆっくり飲み頃となった珈琲を味わいます。
このコンビニ珈琲、紙コップがエンボス加工されていて、多少断熱効果もあるようです。
100円のコンビニ珈琲、けして侮れません。
朝から会議やらイロイロ有って、終業時間頃には、すっかりお疲れモード。
帰宅ルートは少しルートを変えて同じ距離をも戻るわけ。
貴宅すると、先日某通販サイトから五嶋みどりとロバートマクドナルドのデュオによるCDが届いておりました。
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サムネイル画像をクリックしていただくと、大きな画像でご覧いただけます。
実はこのCDは中古品で価格は100円とリーズナブル。
但し、送料他が257円掛かり、合計357円也でした。
しかし、CD本体は基よりライナーノーツ、ケースも綺麗で、良い買い物だったようです。
聴きたかった曲は、先日もご紹介した、フランクのバイオリンとピアノのためのソナタイ長調ですが、エルガーのバイオリンとピアノのためのソナタホ短調作品82がカップリングされています。
これも日本人好みの演歌調の良い曲ですが、初めてこの曲を知ったのは恥かしながら某アニメの劇中での演奏でした。

五嶋さんじゃありませんが、youtubeからニコラ・ベネデッティさんのライブを貼っておきます。
お暇ならお聴きくださいな。
秋雨前線が昇ってきたそうで、今日は小雨模様の一日。
台風24号チャーミーさんの後は、25号のコンレイさんが同じようなコースを辿ってくるそうです。
沖縄県は既に風雨共強くなってきたそうですから、こちらも気を付ける必要がありますね。
昨日焙煎した、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモですが、一昼夜経過した処でテースティングしましたが、マアマアの状況。
もう少し時間が経過した方が私好みの珈琲になりそうです。
一日に数杯珈琲を飲むため、200gの焙煎では4日から5日で飲み終わります。
そのため次の豆を焙煎する頃、やっと本来の味わいにたどり着けるような気がしますね。
以前十数年間も手網焙煎をしていた頃は、当日飲む珈琲を30g程毎朝焙煎しておりました。
その日の気分や天候にも左右されやすく、又どうしても深煎り気味になっていましたが、それなりに楽しく飲んでいたものです。
今は文明の利器であるジェネカフェと云う電動3次元?焙煎機を使っての焙煎のため、かなり細かい温度管理や焙煎度合の調整が可能になっています。
唯、これも相当慣れがひつようで、マニュアルどおりの作業ではダメ。
結局昔ながらの豆の色、排気の臭いや色、時間の経過、そして特に重要なのは豆の爆ぜる音の聞き分けが必須です。
ジェネカフェの動作音は静かと云われますが、焙煎豆を常時撹拌している音や機械音、そして換気扇の音もあるわけで、その中から豆の爆ぜる音を聞き分けるのには慣れが必要ですね。
一爆ぜの少しパチパチ音と、二爆ぜのピチピチと云う少し高い音の違い、そして爆ぜる音が止んだ時の動作音を聞き分けて、豆の焙煎度合を図ります。
ミディアムローストと、ハイロースト、そしてシティローストとフルシティローストとの境目を聞き分けるのが結構難しいのです。
ほんの数秒遅れたり早まったりするだけで、目論見が大きく外れる事もあります。
手網焙煎なら生豆の価格を含めても1千円程で自家焙煎珈琲を楽しむ事が出来ます。
このように機械に頼るまえに手焙煎からはじめ、充分に修行を積む必要がありますが、楽しいですよ。
明日は、週一のリアルなオシゴトですから、インスタントコーヒーを楽しむ事になりますね。
今日は週の真ん中水曜日、天候、気温他様々の条件を加味し、今日の予定を作ります。
なんて、カッコいい事ほざいておりますが、先日の人間ドック受診に対し事後報告として眼科関係の精密検査を受けるようにと云う指摘がありました。
本来先月中に受ける予定だった眼科での眼底精密検査を、上記受診事後報告に合わせるため、スケジュールを組む事にしたわけです。
先ず、掛かり付けの眼科組クリニックが夕方まで受け付けしているかどうかが重要です。
今日は水曜日なので、午後も診療を受けられる週二日の内の一日でした。
眼底精密検査では、網膜を調べるため点眼薬により瞳孔を全開します。
これにより検査が終わった後でも目に入る光の量が調整できないため、とても眩しいのです。
当地田舎ゆえ、幾ら近いと云えどAZオフロードでの通院ですから、瞳孔が開いたままでの運転は眩しくて危険なわけです。
そこで、16:00過ぎに受診して帰宅する際は陽が落ちた薄暮の頃をと考えたわけです。
お陰様で目論見どおり眼科診療を受ける事ができました。
検査の結果、取りあえず前回受診した折の結果と変わらず、次はまた3ヶ月後に受診するようにと云う指示でした。
この眼科受診に先立って行ったのは、今週後半用に使うコロンビア・サンアウグスティン・スプレモの焙煎です。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定し、タイマーを20分に設定した後、チャンバーに200gの生豆を入れ本機にセットします。
毎回タイマーを20分にする理由は、長めに設定しておき減算タイマーなので経過時間を20分から逆算して把握するためです。
9分30秒頃設定温度の235℃に達した後、下限230℃の範囲でONOFFを繰り返しながら焙煎が進み14分経過した頃一爆ぜが始まり暫くして音が止みます。
17分近くで二爆ぜが始まり、連続した音になった処でヒーターを切り冷却開始。
これでシティローストに仕上がった筈。
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こちらが焙煎が終わったコロンビア・サンアウグスティン・スプレモです。
テースティングは明日以降になりますが、ほぼ大丈夫でしょう。

孫と年金の申告書

韮崎アメダスによると、今朝の最低気温は10.8℃、最高気温25.4℃と日格差が15℃近くになりました。
朝と昼でこれだけの寒暖差がありますが、ピーカン天気の甲府盆地の秋なら当たり前のこと。
これから秋が深まるにつれ更に日格差が大きくなります。
風邪をひかないように気を付けましょう。
年寄じみて・・・だって年金暮らしの年寄だからねぇ。
あの日本年金機構さんから「平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」なる書類が届きました。
「平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」
この書類の提出を怠ると、良くわかりませんが扶養控除が受けられず、税金が掛かるらしい??。
しかし、とても意味が良くわからない内容で、嫁の収入や何やらイロイロ申告する必要があるとの事。
そして、返信用封筒が同封されていて、この封筒には切手を貼らなきゃダメって事。
インターネットでも申告できるようですが、余計判りずらいですね。
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こちら、今の処一番下の孫(近日中に彼の弟か妹が誕生する予定)の画像。
一番上の孫は土曜日の運動会が順延し、今日になり、二番目は保育園に登園、この子だけ風邪を引いて拙宅で保育中。
ママとパパは、お兄ちゃんの運動会デビューを応援しに出掛けました。
風邪を引いたってこんなに元気、でも保育園へば登園できません。
明日は、元気になれるかな。

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