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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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秋雨前線が昇ってきたそうで、今日は小雨模様の一日。
台風24号チャーミーさんの後は、25号のコンレイさんが同じようなコースを辿ってくるそうです。
沖縄県は既に風雨共強くなってきたそうですから、こちらも気を付ける必要がありますね。
昨日焙煎した、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモですが、一昼夜経過した処でテースティングしましたが、マアマアの状況。
もう少し時間が経過した方が私好みの珈琲になりそうです。
一日に数杯珈琲を飲むため、200gの焙煎では4日から5日で飲み終わります。
そのため次の豆を焙煎する頃、やっと本来の味わいにたどり着けるような気がしますね。
以前十数年間も手網焙煎をしていた頃は、当日飲む珈琲を30g程毎朝焙煎しておりました。
その日の気分や天候にも左右されやすく、又どうしても深煎り気味になっていましたが、それなりに楽しく飲んでいたものです。
今は文明の利器であるジェネカフェと云う電動3次元?焙煎機を使っての焙煎のため、かなり細かい温度管理や焙煎度合の調整が可能になっています。
唯、これも相当慣れがひつようで、マニュアルどおりの作業ではダメ。
結局昔ながらの豆の色、排気の臭いや色、時間の経過、そして特に重要なのは豆の爆ぜる音の聞き分けが必須です。
ジェネカフェの動作音は静かと云われますが、焙煎豆を常時撹拌している音や機械音、そして換気扇の音もあるわけで、その中から豆の爆ぜる音を聞き分けるのには慣れが必要ですね。
一爆ぜの少しパチパチ音と、二爆ぜのピチピチと云う少し高い音の違い、そして爆ぜる音が止んだ時の動作音を聞き分けて、豆の焙煎度合を図ります。
ミディアムローストと、ハイロースト、そしてシティローストとフルシティローストとの境目を聞き分けるのが結構難しいのです。
ほんの数秒遅れたり早まったりするだけで、目論見が大きく外れる事もあります。
手網焙煎なら生豆の価格を含めても1千円程で自家焙煎珈琲を楽しむ事が出来ます。
このように機械に頼るまえに手焙煎からはじめ、充分に修行を積む必要がありますが、楽しいですよ。
明日は、週一のリアルなオシゴトですから、インスタントコーヒーを楽しむ事になりますね。
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