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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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台風25号コンレイさんも温帯低気圧に格下げされ、北方領土方面に去りましたが、韮崎アメダスすら32℃オーバーと云う暖気の置き土産を残していきました。
その暑さにもめげず、今週の珈琲豆を焙煎しました。
今週は、タンザニア・エーデルワイスAAと云う豆を使います。
IMG_6462.jpg
こちらの軽量カップ擦り切りで約100gの豆が計れますが、キッチンスケールで再確認します。
生豆の使用量は、毎回200gとして設定温度他細かい調整をしているので、一応しっかり計測しなければなりません。
200gの生豆をジェネカフェのチャンバーに入れて、焙煎を始めます。
開始9分30秒後に設定温度235℃に達し、以降-5℃の範囲で焙煎を続けます。
14分30秒経過した辺りから一爆ぜが始まり15分過ぎで静かになりましたが、ここからが勝負の時間。
二爆ぜの音を聞き逃さないように耳を澄まして、ジェネカフェの騒音を聞き分けねばならないのです。
パチパチの一爆ぜと違い、ピチピチと小さい音ですがこの連続した音がしてきた所でヒーターを切り冷却に入ります(ヒーターを切ったのは16分30秒付近)。
その後予熱のため、焙煎が多少進むのでヒーターを切るタイミングが難しい処です。
これでシティローストに仕上がった筈。
IMG_6463.jpg
いつも書き込むようにタンザニア産の珈琲豆は一般的にキリマンジャロと呼ばれますが、このエーデルワイスと云うのはご存じ、ヨーロッパアルプスに咲くウスユキソウの仲間の名称。
これを農園名に使っているため、ここで収穫された豆をタンザニア・エーデルワイスと呼ぶのだそうです。
1810071.jpg
今日は、こんなバイオリンとピアノのためのソナタを聴いています。
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