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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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後僅かで2019年となる大晦日の夜。
石油先物は少し値を上げていますし、円高も少しづつすすんできました。
インドネシアで先般大きな津波被害をもたらした元凶たるクラカタウ火山の山体が、元の1/3になってしまったとの事。
残り2/3が海の中へ崩落した事が今回の津波が発生した原因だったそうです。
はじめてクラカタウを知ったのは、1967年に某半国営放送局が放送していた「タイムトンネル」と云うアメリカSFドラマでした。
1883年の大噴火する処に主人公達がタイムワープしてしまう筋書きだったと記憶しています。
毎回歴史的大事件の最中にタイムワープすると云う設定で、この大噴火を起こした際には3万6000人以上の犠牲者を出し、史上最大とも言われる爆発音を発し、その衝撃波は地球を7周したという記録があります。
歴史上最大の火山災害だったそうです。
本邦でも「島原大変肥後迷惑」と云う話が伝わっている島原雲仙岳と眉山の山体崩落噴火。
この時は対岸の庇護の国現熊本県に大津波が襲い、多くの人命が失われ、その言い伝えが残っています。
今回のインドネシアの災害は、決して対岸の火事ではなく、同じ火山列島である我が国も同様なことが有るわけです。
何が起こっても不思議じゃないご時世。
みなさま油断召さるな。
それでは皆さま来年は、今年のような災害が起こらないことを祈って、良いお年をお迎えください。


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昨日ポチって、もう今日届いたCDボックスセットです。
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ヴィヴァルテコレクションⅡと云う60枚組の古楽からロマン派までの楽曲をピリオド楽器での演奏を集めたボックスセットです。
解説は英文ですが、分厚い詳細なライナーノーツが付属しています。
判らない所は、OCRで翻訳すれば良しと????。
何たって、このボックスの価格ですが、一山3,993円ですから、@約67円ですね。
これで更に未聴盤の数が増えてしまいました。
最初の一枚目を居間のCDラジオで聴いてみました。
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典礼聖歌で綴る「聖母マリアの生涯」と云うアルバムですが、既に現在通常盤は廃盤となり、中古盤が347円から1280円で販売されているようです。
演奏はコンラートルーラント指揮ニーダーアルタイヒ・スコラーレンだそうです。
もちろんラテン語でしょうが、頑張りましょう(;^_^A)。

餅つきの日の記憶

今朝の韮崎アメダスに寄ると、マイナス7.5℃まで今年初めての冷え込みだったようです。
最高はプラス7.3℃と10℃に届かず、しかも北西の季節風が強く体感気温はすさまじく低く感じます
18122915.jpg
とにかく、等圧線が縦縞模様、おまけのその間隔の狭い事。
これぞ冬型の典型的な冬型の気圧配置です。
年末の繁忙期故、ジェネカフェの修理が年を越す事も考え、焙煎豆を多めに購入した事は昨日投稿しました。
それでも中2日で修理が終わり、その心配も杞憂に終わりました。
結局残ったのは、比較的珍しいミャンマーのシャンリー州産の豆をミディアムローストした珈琲。
苦味より酸味が多く感じられる私好みのフレッシュで爽やかな味わいの珈琲です。
IMG_6712.jpg
これが、そのミャンマー・シャンリーです。
上記焙煎豆を400g購入したうえ、先日焙煎したマンデリンG1のミディアムローストも残っていたので、次の焙煎作業は来年になりそうです。
昨日投稿したように私以外の家人達は皆義兄宅での餅つき大会に出掛けます。
義父が健在だった頃、嫁の実家で毎年行う餅つきは盛大で、地元地方紙の家庭欄に掲載された程でした。
嫁と結婚する前、初めて彼女の実家を訪問したのがこの餅つきの日。
嫁は末っ子の一人娘、上には5人の義兄一家が居り、オソロシイ形相で睨まれた事を今でも昨日の事のように思いだされます。

ジェネカフェ復活

今年最後のリアルなオシゴトのアルバイト先からの帰宅途中、ジェネカフェの代理店に寄り、修理が完了した珈琲豆焙煎機ジェネカフェを受け取りました。
修理代は諸々税込7,700円程。
高いか安いか・・・・分解して内部のベアリングを4ヶ所交換後テスト焙煎を行ったとの事。
ベアリングは、耐熱タイプの汎用品でしょうから安価な筈。
本体バラしてベアリングを入れ替える手間は結構掛かるでしょうから適正な修理代と考えましょう。
それよりも連休明けの夕方に修理を依頼して、今夕は手元に届いたわけですから、早い仕事です。
これがノートPCなんかじゃどうでしょうか。
見積もりから修理までだったら一月ぐらいかかるかもしれませんね。
まあ、家庭用珈琲豆焙煎機などと云うレアな機械ですから、それ程普及している事は考えられませんね。
代理店によると、こちらの修理部門では、全てのパーツを在庫として揃えているので、即修理可能との事。
製造元は、38度線の南側の国。
昨今海自の哨戒機をロックオンしたと云う物騒な国ですね、
修理は日本国内の代理店が行うので安心ですよ。
修理が長引いても珈琲を楽しめるように修理に出す際、焙煎豆を多めに買い求めてきたため、暫く焙煎はお休みします。
あと、一週間程在庫がありますから、年明け辺りが修理後初焙煎になりますかなぁ。
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こちら昨日環境カウンセラー仲間の女性から戴いた増穂名産の柚子。
明後日義兄宅で餅つきがあり、その際の「豆餅」のフレーバーに入れる予定です。


今期最強の寒波が襲来するとの事。
今日15:00の天気図をお借りして張っておきます。
西の大陸には本格的なシベリア?高気圧、対する東の低気圧は台風並み。
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等圧線は縦縞模様をつめてきています。
北西の季節風が強く吹くサインです。
明日は、今年最後のリアルなオシゴトのため、出勤します。
そうそう、ジェネカフェも今朝代理店から連絡が入り、思ったとおりベアリングが逝ってしまったそうです。
2011年9月から使い始めたジェネカフェですが、7年過ぎた現在だいぶガタが来たようです。
新しいジェネカフェは、正月特価で大量の生豆がセットになり8万円だそうです。
まあ、修理すればマダマダ使えそうですから頑張りましょう。
代理店の話では、一度の焙煎量を150gに減らすのがベターだそうです。
その分回数が増えるから同じだと思うのですが・・・・。
ボディ本体の金額が高く、他のパーツを都度交換すれば大丈夫らしい??。
やっぱり8万円はいたいですものねぇ。
今回の修理代は、送料込み7,000円程度で済みそう(泣)。
クリスマスも終わり、いよいよ世間では正月を迎える準備にあわただしいようです。
我喫茶きまぐれでは、焙煎機のジェネカフェが入院中なので焙煎作業は休業中です。
年末に一度聴くレコードやCDと云えば、あの曲、ご存じ第九ですよね。
未聴CDの中から選ぼうと思ったのですが、図書館にカラヤンベルリンフィルのCDがあったので借りてきました。
しかしライナーノーツなんて気の利いた資料何ぞ付属しておらず、ただ単にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団と記されているだけ。
このCDの情報を得ようと、Windowsメディアプレイヤーを使った処、CDDBが拾って来たのは、1983年のデジタル録音のデータ。
ジャネット・ペリー(S)、アグネス・バルツァ(A)、ヴィンスン・コール(T)、ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)、ウィーン楽友協会合唱団と、CDDBは仰る。
しかし4楽章が、あの独唱の前後でニ分割されている???ではありませんか。
幾ら前世紀と云えど、デジタル録音ですもの、それはないですよね。
良く調べると、1962年録音のアナログ録音であることが判りましたよ。
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)
古い録音ですが、凄いですね。
フルベンの足音付きのバイロイトと比べる事ができそうな良い演奏。
手持ちのベームウィーンフィルの来日記念レコードなんぞ、足元にも及びません。
こちら、懲りずに再び昨年と今年の12月の気温比べをしてみました。
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上の表が昨年2月、下が今年の12月の昨日までの最低気温と最高気温そして平均気温を比較できます。
このところ氷点下まで気温が低下していますが、昨年に比べたらマダマダ暖かいようですね。
喫茶きまぐれのオシゴトたる、珈琲豆を焙煎しようとスイッチを入れた途端、焙煎機のジェネカフェが異音を発しました。
点検後再度稼働させても異音が発生するので、焙煎を諦めて修理に出すため代理店へ直行。
ベアリング辺りが逝っちまったのでしょうか。
先方が年末年始の休みに入ると厄介です。
それまでに何とかなる事を祈って、ジェネカフェが治るまで焙煎作業はお休みです。
石油先物指標WTIが何とバレル43ドル台まで下げ、為替も1ドル110円台前半まで下がり、貧乏人には喜ばしい相場。
日経平均なんぞ、1,000円以上下げています。
欧米がクリスマス休暇に入ってますから、今後どうなるかわかりません。

気が付くと、今日はクリスマスイブになっちまいました。
12月初旬、例年になく暖かかったのですが、下旬になっても比較的暖かく感じます。
北寄りの風こそ強いものの、最低気温はプラスの気温。
一日陽射しがあったので居間の中は暖かく、午後は17:00過ぎてからエアコンを稼働させました。
何とか幾つかのバージョンの年賀状をでっち上げ、ご近所牛乳缶印のコンビニ内にある郵便ポストに投函して一安心。
年賀状19
これが友人や環境保護関係の方に宛てた年賀状です。
夏頃国道脇で出会った、見事なキカラスウリの花をモチーフにしました。
キカラスウリ自体、それ程珍しい植物ではありませんが、この花は夜咲いて明るくなると萎んでしまうので、余りで会う事が無いようで、ご存じない方もいらっしゃるようです。
食用の瓜科植物の花と全然ちがいますものね。
このデザインの年賀状の他、親戚用と仕事先の同僚宛てで、計3種類を用意しました。
郵便局によると、一月一日に確実に間に合わせるには、明日12月25日までに投函して欲しいそうですね。


このブログは、環境保護と音楽、そして珈琲が主題でしたが、この処孫達の話題が中心になっちまいました。
今夜も結局その辺りに落ち着きそうですなぁ。
二男と二人で外孫の処へ先日紹介した「へんしんバイク」をクリスマスプレゼントととして届けたり、夕方から内孫達4人の面倒をみたりで、連休中日が終わりました。
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孫他達は大騒ぎの夕餉時、今夜のメニューは手巻き寿司。
食べている間だけはオトナシイお兄ちゃんたち3人。
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一番下の孫娘、ミルクを飲んだ後はママに抱かれて幸せそう。
今朝の某半国営放送局のラジオニュースで年金支給額の0.1%引き上げが報じられました。
物価スライド制による措置だそうですが、もう少し多く上げて欲しいですねぇ。
世間様は三連休だそうですが、私は週6連休の筈が今週は5連休でおしまい。
それでも喫茶きまぐれのオシゴトは、今日も朝から珈琲豆の焙煎です。
来週用にインドネシアのマンデリンG1をご用意しましょう。
通常当店では、この豆をシティーローストで供するのですが、今日は苦味を抑えた爽やかなミディアムローストを狙います。
ジェネカフェを235℃に設定し、上記豆をチャンバーに200g計り入れて焙煎開始。
焙煎開始後14分少し前に一爆ぜが始まり14分54秒後にヒーターを切り冷却しました。
一爆ぜの音が少し小さく、ヒーターを切るタイミングを見つけるのに一苦労しましたが、一杯テースティングした処、略目論見どおりの味わいとなり一安心。
明日になれば、充分楽しめそうな珈琲になりそうです。
今後マンデリンG1もミディアムローストで仕上げる事といたしましょう。
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こちらが先程テースティングしたマンデリンG1です。
今週の相場の引けは、なんとWTIが45.42$/1b、、為替相場111.26円/1$、ニューヨークダウも414.23$下げて終わったそうです。
全て儂ら貧乏人には嬉しい経済指標なんて言ってると袋叩きに遭いそうですね。
米国空母がイランへ圧力を掛けるため、ペルシャ湾に入った噂が流れてもこの相場。
昨日も株屋のネーチャン(失礼、証券レディーさん)から電話が入りイロイロ勧められましたけど????全てお断り。
一寸先は闇ですものシロートが太刀打ちできるわけがありません。
素直にデフレを喜ぶだけの非国民で結構です(笑)。

暑さに耐えきれず、このノートもハングアップ。
これ、猛暑の頃のお話でした。
SSDにRAMを16G積んだCorei5のラップトップPC。
WINDOWS1064bitのマシン。
冷却ファンが逝っちゃったと思い甥っ子に修理を依頼するため、夏以後アップデイトしていなかったOSやセキュリティソフトをアップデイトするため排気口に電気掃除機のノズルを置いて冷却しながらやってました。
そして掃除機を止めた後も微かな風切り音がするので、排気口に手をかざすと暖かい風がながれてきました。
そう、冷却ファンが復活したのですよ。
ラッキーとばかり喜んで、ひざ掛け代わりにラップトップで暖を取っています(笑)。
あと、バッテリーがヤバくなっているので、放電リフレッシュを掛けたいのですが、マニュアルにはありません。
これは甥っ子に頼まねばなりませんななぁ。
修理と云えば、こちらのスピーカ???。
哀れFE83
クリックすると大きな画像でご覧いただけます。
素焼きの植木鉢にフォステクスの80㎜フルレンジユニットを納めたスピーカー。
植木鉢の水抜き穴をバスレフダクトの代わりに使っています。
30年以上昔に遊びとして作ったものですが、子供達そして孫達の手に掛かり今やコーンどころか、ダンパーまでボロボロになってしまいました。
同じような型番のユニットがまだ販売されているので、交換すればよいのですが、一つ約5,000円近くするので二の足を踏んでいます。
昔は少し大型のブックシェリフを使っていたため、小さな点音源として使っていましたが、今使っているKEFが小さいので、特に植木鉢を使う意味もなさそうです。
今日の日経平均は600円近く下げ、今年の最安値を更新したそうです。
為替も円高に振れ、久々に111円台/$になりました。
石油先物相場WTIなんぞ46$台半ばまで下げて、貧乏人は大助かり。
今朝通勤途中でAZオフロードにガソリンを給油しましたが、先月に比べ1リットル当たり10円以上の値下がりでした。
これで更に燃料価格も下がると良いですね。
しかし、大手製粉メーカーが小麦粉を政府売り渡し価格が上昇したため、値上げするそうです。
先ず業務用、ついで家庭用の順番だとか。
大好きな安くておいしい〇亀うどんも値上げするのでしょうか、困りました。
貧乏な年金受給者にとって一番ありがたいのはデフレの継続。
まあ、株価が下がり過ぎると、年金原資が減るかもって心配もありますが、大丈夫でしょう。
チョッと冬らしくなったと思ったけど、昨年辺りに比べたら暖冬そのもの。
韮崎アメダスだって、最低気温がマイナス1℃、最高気温はなんと14.3℃で、日格差は、15℃オーバー。
ちょっと体に負担が掛かりそうな温度変化。
それでも暖冬は、貧乏人の寒がりには有難いですよ。
FSSC22000の内部監査も無事終わり、通常金曜日週一のアルバイトは休業です。
年賀状を作ったり、冷却ファンが逝っちまった自前のラップトップを修理に出すための準備もしなきゃね。
甥っ子が以前パソコン関係の店に務めていた関係で、パソコン修理のアルバイトを始めたらしいので、お願いする事になりました。
ショップオーダーのノートのため、その店が撤退したので困っておりました。
ソフト的な事は私でも対応できますが、ラップトップの部品交換はチョットねぇ。
FSSC22000内部監査第一回目の一日目が終わりましたよ。
今日は、オブザーバーに廻ったので、お気楽モード??だけど明日は、監査員チームと被監査部門双方を務めねばなりません。
今回の内部監査には、コンサルをお願いしている会社の方も同席しています。
私達が20年前、ISO14000取得準備の際、お世話になった女性です。
あの頃は私もまだ40代前半でしたし、彼女もまだお若かったわけですなぁ。
嫁した娘から、歩き始めた孫へのクリスマスプレゼント用に三輪車???をせがまれ先程ポチりました。
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本当は、内孫達同様、本物志向のランバイクから鍛えたかったのですが、やはり相手は外孫です。
娘の指定したタイプのキッズバイクにしました。
いずれ外孫もステップアップする事を願って先ずは三輪車から。
アルバイト先がFSSC2200(食品安全マネジメントシステムに関する国際規格)を取得する事になりました。
私の専門は、ISO9001ですが、趣味というか遊びで14001にも足を染めています。
移行するに伴い、その準備段階として現在マニュアル等を新しい規格に対応できるように改訂中なのですが、先ず行わねばならないのが、内部監査です。
9001や14001の内部監査員として、監査を行った事はありますが、FSSC2200の内部監査は初めての経験になります。
現在週一のリアルなオシゴトですが、今週はそんなわけで、明日水曜日と翌木曜日が出勤日となります。
明日の私は監査のオブザーバーとして懸隔に廻りますが、翌木曜日は事務局として監査を受ける側に廻ります。
そして別のセクションの監査員として監査もおこないます。
本来ISO等の内部監査員は、エライ人が当たるのですが、私は何とアルバイトの身分(笑)。
長年アルバイト先の裏も表も見てきた人間に過ぎません。
さあ、どうなりますやら・・・・・???・・・・・。

南岸低気圧の通過により昨夜からの雨も朝の内に上がり、昼前には天候も回復して小春日和となりました。
やはり冬型が定着せず、本格的な冬はこれからといったところでしょうか。
さて、相変わらず我喫茶きまぐれのオシゴトは、今週も珈琲豆の焙煎から始まります。
何度か子紹介した生豆2キロで税込み2,980円と云う通販で特売の豆を使います。
ブラジル豆とコロンビア豆を半分ずつ混ぜたブレンド豆だそうです。
珈琲豆は、その銘柄毎に焙煎条件が微妙に違います。
そのため、通常は焙煎後に異なった銘柄毎また、焙煎度合いの違う豆をブレンドして、コストパフォーマンスが優れて、しかもブレンド豆単体より更に美味しく仕上げるわけです。
今日焙煎したのは、ブレンド名が「ポピュラーなブレンド」と言う万人受けするまめだそうです。
それでも焙煎に気を使えば、ブラジルとコロンビアの各長所を生かした味になると信じ、少し深めの焙煎に挑戦。
ジェネカフェをいつものように235℃に設定して、焙煎開始。
焙煎開始後13分後辺りで一爆ぜが始まり、15分頃にそれが終了。
ここで焙煎を終えるとミディアムロースト程度ですが、二爆ぜが始まるところで止めるとシティローストになりますが、爆ぜる音が息最高潮に達する手前辺りまで引っ張り、16分後でフルシティーロースト一歩手前辺りで冷却開始。
ここで間違うと、焙煎が進みすぎてフルシティローストになりますが、チョッとそこは避けたいので、ぎりぎりの焙煎度合いを狙います。
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前回焙煎したコロンビア・ラニーニョが今日なくなるので、午後の珈琲は、今日焙煎した豆を使います。
一杯淹れてみましたが、コスパ上等の珈琲に仕上がりました。
エージングが進むともう少し落ち着いた味になると思われます。
このブレンド豆も残り800グラムとなり、次回は、マンデリンG1か、モカイルガチェフを使う予定です。
今朝の韮崎アメダス、予感どおり放射冷却現象が強まり、最低気温がマイナス4.7℃と今期最低を更新したようです。
日中はマアマア晴れたため、最高気温は8.9℃と日格差13.6℃あります。
そして、15:00を過ぎると早くも気温が下がり始めるわけで、冬は愛嫌い(笑)。
昨夜お泊りした、娘と外孫、そして内孫達もやって来て孫5人で大騒ぎ。
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両家族とも帰宅した後は、宴の後のよう。
そんな静かになった夕べに引っ張り出したのは、クロードドビュッシーの歌曲集を彼のボックスセットから。
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・『美しい夕暮れ』
・『麦の花』
 アイリーン・ファレル(Sp)、ジョージ・トロヴィロ(P)

・『ピエロ』
・『まぼろし』
 エディタ・グルベローヴァ(Sp)、フリードリヒ・ハイダー(P)

・『ヴァニエ歌曲集』
 ドーン・アップショウ(Sp)、ジェームズ・レヴァイン(P)

・『忘れられたアリエッタ』
 フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms)、マーティン・カッツ(P)
哀しいかなフランス語は全く分かりませんが、冬の夕暮れにピッタリ嵌るように聴こえます。
柔らかな余韻を楽しんでいます。
風呂場の網戸をはね上げようとして、固く凍て付いている事を気が付き、今朝の寒さを思い知りました。
一昨日辺りから、朝の冷え込みが強まり始め屋外の水道を水抜きしたりしていましたが、例年どおりの寒さがやってきたようです。
韮崎アメダスによると、最低気温がマイナス3.4℃、最高気温が8.3℃と日格差も11.7℃まで広がってきました。
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こちら最新天気図を気象庁からお借りしましたが、高大陸の移動性高気圧が列島を覆うようにやって来ましたよ。
お蔭で冬型の気圧配置が緩み空は晴れますから、放射冷却現象が激しく、きっと明朝の冷え込みは更に厳しそうです。
今日も陽が西に傾くまで、部屋の中はポカポカでしたが、夕方近くなるとしだいに冷えてきました。
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外孫はこの子だけ、弟か妹ができると良いね。
今夜は、外孫と娘が里帰りしていますから、エアコンが活躍する事になります。
唯、昨日も投稿したように大陸から移動性高気圧がやって来て寒さをもたらしますが、それも長続きしないようです。
これも気候変動が激しいせいでしょうか。
嫁と二人で孫娘の初節句用にと、ひな人形を観てきました。
気に入った人形もありますが、孫のママにも見てもらわないとねぇ。
某半国営放送局のラジオで聴いた言葉「孫破産」が現実味を帯びて参りました(笑)。
どうせ、老後資金を残しても子供達が持ってゆくだけ。
ならば、孫達の祝い事に使いたいと思う次第。

風の丘

冬型の気圧配置だそうで、当地朝から強い八ヶ岳颪が吹き荒んでおります。
アルバイト先近くや、帰宅途中で立ち寄った、拙宅から近い丘の下にあるコンビニ付近でもそれ程風が強くありません。
以前も投稿したように拙宅は、地質時代の茅ヶ岳火砕流が流れまくった台地の上、言わば丘の上にあります。
そのため、八ヶ岳方面から吹いてくる北西の八ヶ岳颪を真面に喰らうわけで、台風の風なんぞ目じゃない地域です。
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これが、気象庁からお借りした今日15時の天気図だそうです。
西高東低の典型的な冬型の気圧配置で、縦縞の等圧線が走っています。
大陸の高気圧は移動性で、30/hの速度で西進中。
後ろからは低気圧が同じ速さでやって来るようです。
これだと冬型の天候が長続きしませんね。
まだまだ、冬はこれからって事でしょうか。
太平洋岸を南岸低気圧がやって来るようになると春が近いのでしょうが、大雪が心配されます。
その雪ですが、拙宅付近は雪が積もっても丘の下は雨なんて事がしょっちゅう。
それ程標高差がないのですが、坂の途中で雪が積もり、スリップして車が動けなくなり、乗り捨ててしまう方が多く、毎回困ってしまいます。


韮崎アメダス最低気温、、マイナス0.8℃とこの季節らしい気温です。
冬型の天候が安定せず、今日も曇り勝ちな肌寒い陽気でエアコンが活躍中。
乾燥のためか、掌がカサカサで皸の血が滲みます。
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何十年ぶりかでボックスの奥から引っ張り出したのはこんなレコード。
昔々、レコード芸術(クラッシック音楽の雑誌ね)に紹介されていたジャズのレコード(笑)。
おそらく、この前掛けたのは間違いなく前世紀ですね。
実は、バロンドバップさまのブログで秋吉敏子さんが89歳になられても演奏活動を続けておられることを知り、懐かしくこの「ロングイエローロード」を聴いてみました。
1975年のアルバム、当時私も二十歳になったばかりでした。
土日も仕事、夜明け前から夜更けまで、そんな毎日を安酒でごまかしながら、聴くレコードの中の一枚でした。
特に好きだったのは、A面2曲目のThe First Nightでした。
それでも働いていさえすれば、3食と個室の棲みかと酒が保障されて、僅かながらも貯蓄もできた良い時代でした。
当時のステレオで残っているのは、マイクロのプレーヤーとトリオのチューナーだけ。
プレーヤーのピンコードは、プラグが危なっかしくなっていますし、チューナーは方チャンネルが接触不良を起こすことがあり、バンドセレクターをカチャカチャ動かして使います。
いつか修理しなければと思っていますが、今の所騙し騙し使っています。
そりゃぁ半世紀近く聴いているわけですから、私同様ガタがきて当然でしょう。
そうそう、昨日焙煎したコロンビア・ナリーニョ・スプレモを先程テースティングした結果、ミディアムローストで大正解だったようです。
柔らかい酸味と苦味とのバランスが良く味わえます。
明日はリアルなオシゴトで出勤します。
そう、あの頃ロングイエローロードを聴いていた独身寮を持っていた今のアルバイト先へね。

ナリーニョと難病

昨日からの冷たい雨も朝方には上り、10:00頃には晴れ間も見えるようになりました。
気温も何とか韮崎アメダスで13.2℃まで上がり、陽が入る居間はポカポカ。
喫茶きまぐれですから、今日も珈琲豆の焙煎のオシゴト。
今週後半のお薦め豆は、コロンビア・ナリーニョ・スプレモを200g用意しました。
目標の焙煎度合は、ミディアムローストの予定です。
いつものようにジェネカフェのチャンバーに200g上記の生豆を計り入れ、235℃に設定して焙煎開始。
開始13分30秒後辺りで一爆ぜが始まり15分過ぎた頃爆ぜる音が小さくなり、15分12秒でヒーターを切り冷却。
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まだ、先日のアンティグアカペウが残っているので、てーすティングは、明日に持ち越しです。
前回はシティローストまで引っ張りましたが、どうももう少し焙煎度合を下げた方が良さそうなので今回の焙煎となりました。
ここまでが午前の部
午後は、昨日循環器科クリニックへ通院した際受け取った、前月作成を依頼した10月の特定疾患医療に関する証明書類を当地を管轄する甲府市の保健所に提出しました。
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10月分は特定疾患医療助成を受けられなかったので、その差額分の医療費請求できます。
僅かな金額ですが、助成を受けられるなら申請しないとモッタイナイ。
特定疾患医療費受給者証の更新手続きには、診断書や検査に多くの金額が掛かっていますからね。
今夜は冷たい北西の季節風が強そうです。
カラカラの八ヶ岳颪かな。
今朝、韮崎アメダスが今季最低気温マイナス3.0℃を記録し、半病人には堪える今寒さとなりました。
ネットワークを介してのオシゴトをしたりmailを送ったり回答したりと忙しい朝。
おまけに今日は、今年最後の拡張型心筋症の予約診療日と午後からもたいへん。
最高気温も昨日より高めでしたが、一日中暖房が手放せない寒い一日でした。
診療結果は、特に心音他異常なしでしたが、血圧が138/90と少し高めでした。
ワーファリンの効果を示すPTーINR値は2.6と管理値内に収まっています。
前回の通院の際、院外薬局の薬剤師さんが、現在整形外科で処方されている湿膝関節の傷みを軽減する湿布薬もこちらの循環器科クリニックの主治医が処方箋に加える事で調剤できるとの事で、そのようにしていただきました。
これで、今日ついでに整形外科に立ち寄る必要がなくなり一安心。
10月の循環器科受診の際、特定疾患医療受給者証が保留になってういましたが、11月半ばに前倒しで難病患者に再度戻ったため、11月の医療費がややこしくなりまして、明日はその相談に市役所支所或は、甲府の保健所に出向かねばなりません。
金額てきには僅かですが、いろいろややこしい事になりました。
今夜は、雨が降りだした当地ですが、雪が混じるかもしれません。
もうそんな季節です。
今朝の当地、だいぶ冷え込みました。
それでも氷点下まで下がりませんでしたから、やっぱり今年は暖かいようです。
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これ、今日までの気温データを気象庁からお借りしたデータを基に図示しました。
昨年12月は、一日以外全て冬日でしたが、今年は冬日を記録した日はありません。
それでも今日の最高気温は、6.5℃と真冬並みの寒さでした。
先日焙煎したコロンビアサンアウグステンスプレモが少なくなったので、グアテマラ・アンティグア・カペウを200g焙煎しました。
いつものようにジェネカフェのチャンバーに生豆200gを計り入れ、235℃で焙煎開始。
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開始後12分30秒で一爆ぜが始まり、一爆ぜが終わった15分あたりでヒーターを切り冷却を開始しました。
目論見は、浅めのミディアムローストに仕上げるつもり。
この焙煎が終わったころには、前に煎った豆を使い終えたので、テースティングなんて気取った事をせず、直ぐにドリップしてみました。
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結果、この豆特有の華やかな香りと酸味が心地よく、大成功です。
いままで、2kg以上この豆を煎りましたが、やっと私好みの焙煎度合いを見つけることができました。
爆ぜる音が比較的小さいので、焙煎度合いを見極めるのが難しい豆ですね。
一般的には、更に深めの焙煎が行われるようですが、やはり浅煎り豆が喫茶きまぐれの珈琲です
天気図をみると典型的な冬型の気圧配置なので、北西風は強くとも晴れ渡り陽が射すはずの当地ですが、今日は一日曇り空。
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気象庁からお借りした天気図には、こんなふうに縦縞模様の等圧線が混んでいます。
屋内はガラス越しの陽射しもなく、もちろん北西風はそれなりに吹くわけで半端ない寒さでした。
とうとうエアコンだけじゃなく、石油ストーブにこの冬初めて火が入りました。
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小さなストーブですが、橙色の炎をみると気持ちだけ暖かく感じるのが不思議。
韮崎アメダス、最低気温こそプラス2.4℃と比較的高めでしたが、最高気温の方は同9.0℃と10℃に届かぬ寒い一日でした。
そんな寒さに耐えかねて久しぶりに登場するのは、こんなレコード。
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この処ダウンロードした、MP3のシベリウスの交響曲全集を聴いていたので、弦楽四重奏が新鮮に聴こえるのが不思議。
今夜は更に冷え込みそうなので、屋外の不凍栓を閉めないとね。
灯油の移動販売車も需要が多くなったようで巡回が遅くなってますね。
先週灯油が売れないとこぼしていた、タンクローリーの販売員さん、今日は忙しいようです。
師走も約1/3過ぎようとしていますが、まだ例年に比べ暖かく過ごしています。
こちら、昨年と今年12月1日から昨日までの最高気温、最低気温、平均気温の数値を表にしてみました。
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気象庁から韮崎アメダスの気温データお借りし、Excelで表示後図式したものです。
上段が今年12月、下段が昨年の12月の数値です。
最低気温ですが、今年一度も氷点下になっていませんが、昨年はこのとおりです。
最高気温もだいぶ高いですから、平均気温も自ずと高い数値が現れます。
何と言っても昨年の最低気温は殆どマイナスを記録していますが、今年は全てプラスの気温です。
まあ、このまま暖かい日が続くわけはないでしょうが、今の処凄い暖冬気味ですね。
今日は、我が家の一員駄犬のカイ君が混合ワクチンの接種を受ける日。
二男と二人でカイ君をAZオフロードに押し込めて、掛かり付けのペットクリニックへ。
もうそりゃぁ大騒ぎ、車の中は怖いわけで落ち着きません。
ペットっクリニックに到着しても落ち着かず暴れそう。
前回もここで合った、ジャーマンシェパードとは大違い、彼は警備犬だそうで、落ち着いてカイ君なぞ全く無視していました。
カイ君の体調は、良いそうで給餌量の変更もありません。
ナントカ帰宅し、カイ君も安堵したようです。
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因みにこれがカイ君がワクチン接種を受けた証明書。
これが無いとペットホテルに泊まる事もできません。
今年の初冬は暖かですね。
でも、山梨の朝は寒いですよ。
そんな時、コンビニ珈琲はご馳走です。
今朝も週一のリアルなオシゴト金曜日、アルバイト先近くのいつも寄ってる7時11時のお店。
ここで、100円珈琲を買いラボに近い私専用??駐車スペースでゆっくり味わい人心地。
舌の上で珈琲を転がすと、結構酸味がある事が分かります。
苦味も程々なので、バランスは良いと思いますが、我嫁の弁によると、苦くてなかなか飲めないと言います。
私には心地より苦味と酸味なんですけどねぇ。
コロンビアベースにグアテマラ、タンザニア辺りの豆でしょうか。
珈琲マシンの天井の容器に入ってる珈琲豆は、ピッカピカに油で光っていますから、焙煎度合は結構高そうです。
しかし、このコンビニ珈琲ですが、砂場(笑)の珈琲に比べりゃ少しも煙たくありません。
ネットでググると、この珈琲が気に入り、同じ豆を入手したいと思ってらっしゃる方も多いようです。
しかし同じ豆を使おうが、やっぱり同じ機械を使わないと、同じ味にはなりませんよ。
もう一つ重要なのは、飲む側の体調。
このスペックが一番重要だったりしてね。
今日もだけど、長時間車を運転した後の緊張がゆるんだ瞬間、珈琲が体中に染み渡るような気がしますからね。
珈琲の容器も12月に入ったので、例年どおりクリスマスを連想させる紙コップに代わりました。

世界情勢と珈琲と

WTI(米国産の代表的な原油先物価格)が52$辺りで推移、米国株式相場は一昨日800$近く下げて引けたそうです。
ドル円相場も1$/112円台後半、日経平均も417円値を下げています。
米・中貿易摩擦も某大手スマホメーカーの問題をはじめ、世界情勢は混沌として、明日はどうなるか判りませんね。
我「喫茶きまぐれ」では、そんな世の中だろうが何だろうが関係なく、珈琲をお気楽にたのしんでいます。
先日焙煎したコロンビア・サンアウグスティン・スプレモですが、結構私好みの味に仕上がりました。
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こちらがエージングを終え、飲み頃を迎えた上記の珈琲豆です。
所々濡れているように光っている部分がありますが、これは珈琲豆に含まれる油分が焙煎したことにより、豆の表面に浮き出てきたためです。
ミディアムロースト程度で油は出てきませんが、焙煎中二爆ぜが始まった辺りから油が浮き出てきます。
フルシティーになると更に多く油が浮き出てきます。
更に焙煎が進むと、まるで焙煎している珈琲豆の表面が、まるで油でコーティングしたようにピカピカに光るようになります。
好みの問題ですが、喫茶きまぐれの珈琲は、精々シティーロースト辺りの焙煎度合い以上にしないことにしています。
深煎り豆をお好きな方も織られましょうが、私はダメ。
余り豆の個性を感じず、唯焦げ臭いだけのように思えるような気がするのです。
多くの方は、珈琲の酸味を嫌われますが、爽やかな酸味と心地よい苦味の中にほのかに感じる甘味が大好きなんです。
なぜ、相場を気にするのかと云うと実は、世界情勢の推移で珈琲豆の受給問題にまで波及する事がありますから、一応随時石油価格と為替レートには敏感にならざるを得ません。
ここをクリック→原油、株式、為替等の先物チャート
ここで、リアルタイムの相場が分かります。
今朝の韮崎アメダス最低気温は、何と13.5℃と12月とは思えない暖かさ。
昨日でさえエアコンで温まっていたのが嘘のような朝。
未明まで降っていた雨も上り、一気に冬型の気圧配置になったそうですが、空は晴れて陽射しが注ぐ拙宅の居間。
勿論戸外では冬型の気圧配置特有の北西風が吹きまくっておりますが、屋内では冬装束から2枚ほど脱いで丁度良い暖かさ。
我のだめ部屋もカーテン越しに陽が入り暖かく、リヒテルの平均律を懐かしく聴いております。
今もレコードボックスに鎮座する新世界レーベルのレコード平均律クラビーア曲集、第1巻3枚、第2巻も3枚、これらリヒテルの6枚のレコードは、ベルリンカルテットのラズモフスキーと一緒に一番大事にしていたレコード。
何れも40年以上前、爪に火を点しながら貯めた小遣いで買いそろえたお宝でした。
今では、ズスケのもベートーベン弦楽四重奏曲として全てCDになり、この部屋の隅に積んであるVCDラックに入っています。
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以前も投稿したように今聴いているリヒテルの平均律も全て今年に入り、某通販サイトから20円でダウンロード購入したMP3ファイルです。
生協の宅配運転手さん、当地を吹荒ぶ木枯らしにビックリされていましたが、この風が吹いてこそ、冬の到来なんですよ。
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こちら気象庁からお借りした今夕18:00の天気図です。
この天気図をみると、等圧線が縦縞模様、そして北東に進んだ低気圧は、だいぶ発達したようですし、大陸からは移動性高気圧が進んできました。
明日頃までは、冬型が続き当地は晴れるようですが、週間天気予報では明後日にはまた天候が崩れるとか。
高気圧の後ろからは低気圧もやって来るわけで、中々冬型の天気が長続きしません。
暖冬は有難いのですが、その場合南岸低気圧による大雪が心配です。
昔は、雪を見ると血が騒ぎましたが、現在の体調では雪に負けてしまいますもの。
最低気温も10℃近く、比較的暖かな朝。
やがて陽が射し始めると、季節の割に気温が上がり、さすがに20℃までは無理でしたがそれ近くまで暖かく、一枚脱いで丁度良いくらいです。
先日焙煎した「ポピュラーなブレンド」と云う珈琲豆が減ってきたので、昼前に再度珈琲豆の焙煎作業です。
今回は、コロンビア・サンアウグスティン・スプレモを200g焙煎しました。
いつものようにジェネカフェを235℃、タイマーを仮に20分に設定。
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焙煎開始12分30秒後頃には一爆ぜが始まり、16分過ぎには二爆ぜとなりました。
二爆ぜが安定する前にヒーターを切って冷却を始めましたが、気温が高いせいか二爆ぜが最高潮に達してしまい、目指したシティローストより焙煎が進んでフルシティロースト近い状態です。
詳細は明日テースティングしないと分かりませんが今週後半は、このコロンビア・サンアウグスティン・スプレモが頼りです。
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そして12月は、家族の一員たる駄犬のカイ君が、混合ワクチンの接種を受ける時期となります。
掛かり付けのペットクリニックからお知らせも来ましたよ。
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狂犬病ワクチン接種は犬を飼う上での義務として初夏の頃受けていますが、こちらの混合ワクチンも受けておかないと、ペットホテルで預かってもらえません。
久しぶりに曇り勝ちな朝、その内雨が降り始めましたがそれも上がり昼前には薄日も射す当地です。
オシゴト用ラップトップを文字どおり膝に載せて温まりながら親会社のネットワークに入ります。
ここでラップトップPCについて、この言葉の使い方が良いのかどうか調べてみたところ、今は、殆どノートパソコン或いはノートPCだそうで、ラップトップは、あまり使われない言葉だそうです。
それでも欧米では、やっぱりノートじゃなくてラップトップと言う方が良さそうだとか。
さて、オシゴト用BGMに選んだのは、某通販サイトから購入したバッハのMP3ファイルからマタイ受難曲の抜粋です。
一山幾らのバッハのMP3ファイルを解凍し、CDRに焼いて居間のCDラジオで聴くのも一興です。
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昨日焙煎した「ポピュラーなブレンド」と云う豆をマキネッタで淹れてみました。
シティローストなので、マキネッタだと酸味を強く感じるため、私好みの味と風味です。
僅かですが、ブレンドされたコロンビアの甘みも感じることができて大正解。
朝一番に淹れた同じ豆を使ったメリタのドリップでは、意外とあっさりした仕上がりでしたが、さすがにマキネッタの直火エスプレッソだと重厚な口当たりになりますね。
今日は、雨が降ったかと思うと日が射したりと、洗濯物を出したり引っ込めたり忙しい一日でした。
明日は深い気圧の谷がやってくるとかで、雨の一日になりそうですね。
それでも気温が高いそうで一安心。
思っていたより気温が高い朝でしたが、その後雲が掛かり気温の上奏は少な目。
それでも昼前には小春日和に、そして高気温も15℃近くまで上がり、人心地が付けました。
この暖かさも今日で終わり、明日には天候が崩れそうです。
今日も喫茶きまぐれは珈琲豆の焙煎がオシゴトです。
過日2キログラム1,980円で購入した特売の豆、コロンビアとブラジル各50%ずつ混ぜた「ポピュラーなブレンド」なる生豆を200g焙煎します。
目標の焙煎度合は、シティーローストをめざします。
設定温度はいつもの235℃、タイマーを20分に仮設定。
開始後13分後頃一爆ぜが始まり15分30秒後頃二爆ぜが始まったのを確認し、ヒーターを切り冷却を開始し、予定どおりの焙煎度合になった筈??。
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テースティングは明朝になります。
価格の割に美味しい珈琲を味わう事ができますが、通販で2㎏ですから、保管にチョット難があります。
システムキッチンの棚を3段(扉一つ分)珈琲関係で占有しているため、これ以上豆の在庫を増やすと嫁に叱られますからねぇ。

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