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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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クリスマスも終わり、いよいよ世間では正月を迎える準備にあわただしいようです。
我喫茶きまぐれでは、焙煎機のジェネカフェが入院中なので焙煎作業は休業中です。
年末に一度聴くレコードやCDと云えば、あの曲、ご存じ第九ですよね。
未聴CDの中から選ぼうと思ったのですが、図書館にカラヤンベルリンフィルのCDがあったので借りてきました。
しかしライナーノーツなんて気の利いた資料何ぞ付属しておらず、ただ単にヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団と記されているだけ。
このCDの情報を得ようと、Windowsメディアプレイヤーを使った処、CDDBが拾って来たのは、1983年のデジタル録音のデータ。
ジャネット・ペリー(S)、アグネス・バルツァ(A)、ヴィンスン・コール(T)、ジョゼ・ヴァン・ダム(Br)、ウィーン楽友協会合唱団と、CDDBは仰る。
しかし4楽章が、あの独唱の前後でニ分割されている???ではありませんか。
幾ら前世紀と云えど、デジタル録音ですもの、それはないですよね。
良く調べると、1962年録音のアナログ録音であることが判りましたよ。
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、
ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
ヴァルデマール・クメント(テノール)
 ヴァルター・ベリー(バス)
 ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ラインホルト・シュミット)
古い録音ですが、凄いですね。
フルベンの足音付きのバイロイトと比べる事ができそうな良い演奏。
手持ちのベームウィーンフィルの来日記念レコードなんぞ、足元にも及びません。
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