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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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いただきます

昔、小学校の給食で鯨のフライが献立に上った事が良くありましたし、普通に夕食のおかずとして食卓にも上りました。鯨の大和煮、鯨ベーコン等も懐かしい味。
最近南極海での本邦調査捕鯨船と、シー・シェパードの問題が報道されています。
鯨やイルカは頭がよいから殺してはいけない?保護するべきだ!。と云った主張。
ならば、他の生き物を殺して食べるのは問題が無いのか?
菜食主義の人も植物の命を奪い、それを糧とするわけですし、食文化の違いこそあれ、私たち人間も生き物である以上他の生き物の命を『いただいて』生きているわけです。
そして昔から地球最大の哺乳類、鯨の天敵つまり捕食者は、私たち人間です。
そもそも鯨類が減少したのは、過去において欧米が鯨油を搾取するために乱獲した結果に他ならぬワケですし、かのペリー提督が本邦浦賀にて、開国を要求したのもこの鯨漁の基地として本邦の港を利用するためだったそうな。
そして鯨油だけを利用し、他は全て廃棄すると云った「モッタイナイ」鯨漁だったとの事。
鯨の肉、皮、内蔵、骨、その全てを利用する本邦の捕鯨文化。
これこそ「いただきます」の見本のような食文化だと思うのですが、いかがでしょうか。
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