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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ヒンデミット 白鳥を焼く男

最近HMVの通販サイトから購入したCD、好きなヒンデミットの曲集。
特にヴィオラ協奏曲の「白鳥を焼く男」の題名に引かれこのCDを選んだというのが正解。
1.組曲「気高い幻想」:ハインツ・ボンガルツ指揮ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団の演奏。
2.ビオラ協奏曲「白鳥を焼く男」:ヴィオラ独奏 ルフレッド・リプカ、ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプチヒ放送  交響楽団
3.「ウェーバーの主題による交響的変容」オトマール・スイトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデン

以上3曲が収録されていますが、白鳥を焼く男は、ビオラ独奏を強調するために通常のオーケストラパートからバイオリンとビオラのパートを無くしているそうです。
そのためか、独奏ビオラの音色が際立って良く聴こえるわけです。
組曲「気高い幻想」はヒンデミットお得意のバッハをも思わせるような対位法的な曲。
終曲が終わった瞬間にブラボーと叫びたくなる心境にしてくれます(笑)。
このCDのレーベル名は、ETERNA!30年以上昔、ズスケSQのラズモフスキーやヘルムート・コッホ指揮バッハの管弦楽組曲等を多く購入していた当時徳間音工から出ていた「エテルナ」という東ドイツのレーベル名と同じです。
コマーシャリズムを排除したこれぞドイツオーストリア音楽の真髄と云った塩梅の重厚な悪く言うと無骨な音作りでした。
今でもお気に入りのレコードとして、ハインツ・ボンガルツ、ヘルムート・コッホ等、が指揮する懐かしいエテルナレーベルのレコードが、キャビネットに入っています。
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