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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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DENONのサンプラーレコード

fragile28さんのウエブページをお邪魔していたら、大バッハ作曲の『音楽の捧げもの』の紹介がありました。
35年程前から私もパイヤール指揮パイヤール室内合奏団のレコードを所有していますが、それに先立ちこの画像のレコードを購入しました。
この二枚は、Invitation to DENON/PCMと銘打った最初期のDENON/PCMレーベルのサンプラー盤で、各A面にトッカータとフーガニ短調や三声のリチェルカーレ等の小曲が入り、B面最初にトラッキングチェック、位相チェック等オーディオチェック用のトラックが収録され、その後他の有名曲の極触りの部分が少しずつ入っておりました。
三声のリチェルカーレに10年ぶり位で針を落とすと、懐かしい昔の思い出がよみがえるのが分かります。
二十歳に成るか成らぬかと云った頃、一枚1000円のサンプラーは買えても1枚2000円もするレギュラー盤をおいそれと買えるわけもなく、毎夜FM週刊誌を片手にNHK FMをエアチェックしながらクラッシック音楽の魅力に取り付かれていました。
そんな経過もあり、昨今廉価版CDのセット物が凄まじい程の安価で手にはいるように成ると、つい大人買いしてしまいます。
ジャケットも背表紙がボロボロに朽ち果ててレコードが飛び出る有様ですが、今でも大事にしているサンプラーレコードです。
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