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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今朝の民放系某経済関係テレビニュース番組で、人工心臓についての話題を流していました。
動物組織を使ったりした完全置換型の機構のようです。
脈動型か否か詳細は分かりませんでしたが大きさもそれ程大きくもなく、実用性も高そうだとのこと。
又、費用的にも従来の生体の脳死心臓移植と同等の金額だそうです。
これは単なる脳死心臓移植を待つための一時的な装置ではなく、恒久的な使用を前提としているらしいのですが、今後臨床実験を重ね、その有効性を実証するそうです。
私の場合この装置のお世話になることは殆ど無いと思いますが、同病患者の皆さんには朗報でしょうね。
脳死心臓移植の場合、どうしてもドナーの脳死のみによって移植待機患者の希望が叶えられるという倫理的な問題がありますが、人工心臓の場合その最大のジレンマから抜け出すことができるわけです。
特に本邦国民のように、いくら法律が施行されても脳死を人の死と受け入れがたい民族としては、その一刻も早い通常医療行為としての確立を望みたいと思います。

夏の夜の夢、エーリッヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団

今聴いているのは、例のメンデルスゾーンマスターピースから『真夏の夜の夢』全曲です。
ソプラノ:アーリン・サンダース、メゾソプラノ:ヘレン・ヴァンニ、ナレーション:インガ・スヴェンソン、
エーリッヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団の演奏。
1962年から1963年ボストンでの録音との事。
尚、画像はメディアプレーヤーがネットから拾ってきたジャケットデザインのようですが、勿論私のCDは例のメンデルスゾーンの肖像が描かれた紙ジャケとそれが納まったボックスだけ(笑)。
序曲に始まり、結婚行進曲など聞き覚えのあるフレーズに溢れ、ナレーションが英語ながら美しい声で全く演奏の邪魔にならないのが印象的。
上記人工心臓の話題が、夏の夜の夢と消えぬことを願う次第です。
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