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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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昨日に比べいくぶんか最高気温こそ低めですが、その分湿度が高そうなようで私といえど暑いです。
よく考えたら私の場合、高齢者の方と同様に自律神経系特に体温維持の中枢がアーチストの影響でしょうが、失調をきたしている上しかも水分制限と塩分制限があるということは、今流行の熱中症に陥りやすいと云った不安があります。
いつもより少し余分に水分補給のために珈琲を飲みましょう(笑)。
こまめに珈琲を飲みながら、昼前に昨日同様極軽いフィールドワーク。
無理をしないようにあえてサンダル履きでいつもの谷間??、と言えど多少藪漕ぎ気味でしたけど。

クズの花

谷間に向かう道すがら懐かしい芳香に振り向くと、クズの花が今を盛りと咲いていました。
ジャコウアゲハやスズメバチも夏を惜しんでいるかのように、忙しく飛び交い私の相手までしてくれません(笑)。

此処も暑いです

いつも涼風が渡る谷間の木々もすっか乾ききり、此処も暑いです。
この辺り、周辺は夕立が降ることも多いのですが、此処では雨が降っていません。
谷川の水も流れていませんでした。

コミスジの憩う谷間

枯れた水辺では、『コミスジ』が草の上で憩いながら活動しています。

ツリガネニンジン??

木陰に『ツリガネニンジン』を見つけ釣鐘状の花弁にそっと顔を寄せ、昔いつも歩いていた八ヶ岳山麓をおもいだして少しセンチになってしまいます。
ツリガネニンジン特有の釣鐘状の花が輪生になっているのですが、少し寂しい輪生です。
一瞬『ソバナ』という名も頭をよぎったのですが、それでも雌しべの柱頭が花弁より長く伸びていますので、おそらくツリガネニンジンで間違いないと思います。
どちらにしてもキキョウ科ツリガネニンジン属であることには変わりありません。


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コメント

お昼近くまで丘陵をさ迷い歩いていたらさすがに今日の暑さにはやられました。
多分、熱中症かもしれません、さっきシャワーを掛けてきたら楽になりましたが。

私ももう少しスマートなものですがツリガネニンジンを撮ってきました。
白いのと普通の色のものでしたがこちらのは少しふっくらしていますね。
初めて見たのはもう10年位前、東北地方のどこかでした。
図鑑でしか見たことがなかったのでとてもうれしかったのを覚えています。
昨日載せていらしたナンバンハコベは私も気になって丘陵のいつものところに見に行ったら雑草で見つけることが出来ませんでした。
昨年は二年ぶりに見つけられたので喜んでいたんですが・・・ふぅ。

Re: タイトルなし

sage55さんへ
当地も夜になり、気温こそだいぶ下がりましたが、蒸しているせいか一向に涼しく感じません。
いつものお散歩コースは、最高地点でも標高400メートル程の処ですし、拙宅の付近になるとそれより少し低いはずです。
実は、こんな低地でツリガネニンジンを見ようとは思ってもいませんでした。
多少形が不恰好なのは、それに免じて許してください(笑)。
いつも標高1000メートル以上の高原のお花畑でよく見ていたものですから、ビックリすると同時にこの付近の自然の豊かさを改めて感じいった次第です。
ごく平凡な里山なのですが、彷徨すればするほど新しい発見があります。
ナンバンハコベ自体、藪の主人公のような存在なので、ちょっとした見落としで見つからないのかもしれません。
根気よく藪を探すしかないようですね。
私も今年再び巡り会って、やっと安心した次第です。

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