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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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カンタータ『最初のワルプルギスの夜』作品60が収録されている16枚目ののCDを掛ける。

 デオン・ファン・デル・ヴァルト(テノール)
 ヤドヴィガ・ラッペ(アルト)
 アントン・シャーリンガー(バルトン)
 マティアス・ヘレ(バス)
 クラウス・ペーター・フロール(指揮)バンベルク交響楽団
 録音:1997年1月、バンベルクにて

ウィキペディアでワルプルギスの夜をググると、

祭りは、710年にウェセックス(イングランドの七王国の一つ)で生まれた聖ワルプルガにちなんで名付けられた。彼女は聖ボニファティウスの姪で、言い伝えによると、サクソン人の王子・聖リチャードの娘だという。彼女は兄弟たちとともにドイツのフランコニアに旅し、ワルプルガはそこで尼僧となって兄ウィリバルドの創設したハイデンハイム修道院に入った。ワルプルガは779年2月25日に亡くなり、その日は今も伝統的な聖人暦では聖名祝日として暦に残る。ヴァルプルギスの夜にあたる5月1日は、彼女の聖遺物がアイヒシュテットに移された日であるとも[1]、ハドリアヌス2世によって列聖された日であるとも言われる[2]。このため、例えば、フィンランドやスウェーデンの典礼暦では、5月1日に彼女の名前が載っているのである。

歴史的なヴァルプルギスの夜は、異教の春の風習にちなんでいる。ノース人の風習では、ヴァルプルギスの夜は『死者を囲い込むもの』とされていた。北欧神話の主神オーディンがルーン文字の知識を回復するために死んだことを記念するもので、その夜は死者と生者との境が弱くなる時間だといわれる。かがり火は、生者の間を歩き回るといわれる死者と無秩序な魂を追い払うためにたかれ、光と太陽が戻るメーデー(5月1日)を祝うことにつながる。ワルプルガの聖なる日が同じ日に移動されたことにより、彼女の名前が祝祭と結びついたのである。ヴァイキングたちが春を祝った風習がヨーロッパに広まることでワルプルガは同じ方法で讃えられ、2つの記念日がともに混じり合い、ヴァルプルギスの夜の祭りとして成立していった。

バッハのカンタータに比べ、より世俗的なのか割と親しみやすいように思うのですが、どうでしょうね。
昨夜も一応流して聴いてみましたが、何度も聴くうちに純音楽的にも結構楽しめるのではないかと思った次第。
今夜もパソコンを利用しての再生のため、少々物足りなくもありますがやむを得ません。
ダイナミックな演奏のようなので、いつか白昼に大音量で聴いたみたい気がします。
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