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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日は彼岸の入

文字通り「暑さ寒さも彼岸まで」という訳でも無いのだろうが、『彼岸の入り』である今日の気温にしても、さすがの甲府市でさえ最高気温が30℃に届きませんでした。
絶対に秋や冬なんて来るわけがないと思わせた今年の夏、やっぱりもうオシマイのようですね。
昨日は嫁と二人で先祖の墓所を掃除してきました。
盆前、一人で掃除した頃はカナムグラや覆いかぶさる桜の枝に閉口したものでしたが、信玄堤沿いの土手の草がすっかり刈られ、墓石の上に伸びていた桜の枝もすっかり切られていました。

開墾後

秋彼岸

上が8月の旧盆前、下が昨日の様子。どちらも掃除が終わった時点ですが墓の裏側の様子が全く違うのがわかるでしょうか。
この処水に関する話題を多く掲載しておりますが、この墓の裏手は武田信玄が釜無川の水防のために築いたとされる信玄堤が広がり、その上は公園として整備され、遊歩道やサイクリングロードとして親しまれています。
又、水防だけでなく用水整備により新田開発を行う等、水を制した事も現在まで未だ武田信玄を神と崇める風習が残っている証拠です。
近い将来、私の終の住処となるべきこの場所、大好きな八ヶ岳を始め、茅ヶ岳、南アルプス、富士山を始め、周囲の山々を一望できる処です。
お墓と云うと、怖いとか寂しいとか良く思われますが、ここは一年中人々が集い挨拶を交わす元気な公園です。
文字通り武田信玄の時代から息づいている欅の大木もたくさん残り、秋には落ち葉で埋め尽くされるほど。
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