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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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平凡社の辞典類

第1日曜日は、いつものように有価物の回収が行われます。
ペットボトル、雑誌類、ミックスペーパー類、新聞紙、新聞広告、ガラス瓶他にわけて収集所に運びます。
今月、拙宅でも1974年物ビンテージ百科事典を我が嫁の強い干渉により、廃棄する事となりました。
嫁曰く、何でもパソコンを使えば調べられると云った御意見です。
いくら古くても平凡社世界大百科辞典全36巻に集められた資料は、相当マニアックな要望にも耐えるデータでした。
インターネット御用達のWikipediaを始め各分野に亘って様々な私を始めイッチャッテいる人々のサイトがあり、色々な観点からアクセス出来るわけですが、やはり個人的にも、百科事典をはじめとしたアナログ文化を残したいと云った想いも強く、嫁の要求を無視してきたわけです。
されど、私とて最近では殆ど使わなくなった始末でありまして、とうとうやむなく廃棄処分としたわけです。

平凡社世界大百科事典

当時の金額で10万円を軽く超えていたはずで、長期ローンを組んで支払った覚えがあります。
最新版は、約30万円弱もして、おいそれと、とても購入できる金額ではありません。
結局ごく一般的な調べ物に付いてはインターネットを使う事になりそうです。

平凡社刊日本の野生植物

但し、植物関係の同定にはこの同じく平凡社刊日本の野生植物が必須と思われ、これを手放す気にはなりません。
現在所有するのは、草本類全三巻(離弁花類、合弁花類、単子葉類)と木本類全二巻があります。
現在はフィールド版という安価で持ち運び?ができそうな装丁の物もあるそうですが、所有しておりません。
こちらもやはりローンを組んで購入しました。
帰化植物の増加により、帰化植物編も欲しいのですが、やはり予算の関係で躊躇っております(笑)。

コセンダングサ

そんなわけで本日の植物観察は、拙宅の猫の額ほどの庭?空間に生育(はびこる)コセンダングサです。
ご存知初冬から春先に掛けてフィールドワークの際、嫌になるほどしつこい「ひっつき虫」の元凶ですね。
アメリカセンダングサと思っていたら、殆どこのコセンダングサでした。

ミーの日向ぼっこ

そしてこちらが、猫の額ほどの庭に面する犬走りの上で、日向ぼっこに余念が無い猫のミーです。


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コメント

アナログ世代にとっては、宝物の百科事典や全集。わかりますよ、その気持ち。嫁からの圧力も同じですね。移転したとき、思い切り捨てられました。夜中にこそこそと拾いに行きました。まだ、がれきのそばに置かれていましたから。翌朝にも、取りに行きましたが、消えていました。哀しかったです。

アナログ世代

BIN★さんへ
インターネットの普及に伴い、調べ物をするのがとても楽になりました。
唯、溢れ返る情報から本当に必要な情報を得るのに少し手間が掛かりますね。
おまけにその情報の信憑性について確認する方法が判りません。

名鑑

こういう思いがあるものを処分する時は胸がちぎられるような気分になります。
私も実家にあって馴染んでいた百科事典がなくなったときはなんともいえませんでした。
世界文学全集などもありましたね。
植物関係の本は例の秘密兵器でしょうか?
私も臨時収入から買った大事にしている山渓の「日本の野草」と「日本の樹木」は手放せません。
もう廃版になったのかしら・・・

Re: 名鑑

sage55さんへ
平凡社刊「日本の野生植物」が秘密兵器なのですが、植物関係に携わる関係者にとって、牧野図鑑とこのシリーズが一番広く使われているようです。
草本類全三巻、木本類全二巻を所有していますが、一巻当たり1万数千円強から2万円弱と高価なので、菌類、シダ類、帰化植物、各一巻ずつまでお金が廻りません。
最近では、草本類、木本類を各一巻にまとめ上げたフィールド版という安価で携帯可能??、但し詳細な解説を少し端折ったバージョンが出版されていますが入手しておりません。
お手元の山渓の書籍ですが、今も入手可能だと思います。

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