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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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窓を開けるとあの臭いが鼻を付き、不快に思います。
皆さん普通「金木犀」の香りが好きだとおっしゃいますが、私はこの臭いが嫌いです。
ヤマユリなどの強烈な臭いも嫌いな部類に入ります。
それでも、クサギやクズの花などはわりと好きな香りなんですよ。
尤も、多くのご家庭の庭先に咲いている金木犀が一斉に臭うのですから堪らない臭いに感じるのでしょうね。
クサギやクズは少し離れれば匂いませんからね。
今夜のBGMは、メンデルスゾーンマスターピースからオラトリオ「エリヤ」作品70を聴いています。

メンデルスゾーン作曲オラトリオ エリア 

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団&合唱団の演奏。
 独唱はバルトン:クリスティアン・ゲルハーヘル、アルト:ナタリー・シュトゥッツマン、テノール:ジェームズ・テイラー、ソプラノ:シビラ・ルーベンス
 
上の画像は、通常二枚組で発売されているこの演奏のCDデザインだそうです。
録音は、2003年10月31日から11月1日に掛けて、メンデルスゾーンゆかりの、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホールでのライブ録音だそうです。
魂を揺さぶられるような重唱陣の演奏が素晴らしいです。

ググッてみると・・・・
メンデルスゾーンの音楽作品の中では、『聖パウロ』(Op.36)と並ぶ2大オラトリオと評され、彼の代表作の一つとされている。また、これら2曲に『キリスト』を合わせて3部作のオラトリオになるはずであったが、『キリスト』は未完に終わっており現在では断片しか残されていない。
旧約聖書の列王記に登場する預言者エリヤの生涯を題材に取っている作品で、オーケストラ・ソプラノからバリトン(ボーイソプラノが入る場合もある)までの独唱者・混声合唱によって演奏される。
初演は、公開の場で全曲演奏されたのが1846年8月26日で、イギリスのバーミンガムで行われた。これに先立ち、同年の8月中にロンドンで部分的な試演が数回行われ、8月24日には全曲の試演がバーミンガムで行われている。初演後も多くの部分に加筆修正がなされている。メンデルスゾーンの母国ドイツでの初演は、翌1847年10月にハンブルクで行われた。
以上、このオラトリオに関する、ウキペディアによる能書きです。
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コメント

香りの感覚

不思議なもので臭覚は人それぞれなんですね。
家にも匂いがあって、たまに仕事で他の人のうちに行くと、この匂いは勘弁してくれと思うおうちもあります。
でもそのうちの人は平気で暮らしているわけですし逆に匂わないのかもしれません。
ちなみに私は自分の家はほぼ無臭だと思っていますしそうしているつもりです。
でも他の方はそう思わないかもしれませんし・・・。
香りを感じる細胞の種類が個人個人で違うのかもしれませんね。

Re: 香りの感覚

sage55さんへ
おっしゃるとおりだと思います。
人それぞれ味覚が違うように臭覚も違うのでしょうね。
身近な自然の中で一番好きな匂いは、降り始めの雨の匂い。
空気を洗い流したような少し埃っぽいようだけど、
なぜかとても懐かしく感じる匂いです。

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