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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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最近地元新聞やローカルテレビ局の報道として目や耳につくのは、ツキノワグマの目撃情報が多い事。
見つかった熊さんは、ほとんど殺されるらしい。
本来熊さん達にとって私達人間は怖い存在であり、その人間が棲む里は恐ろしい所に違いないはず。
なのにどうして、例年にも増し熊の目撃情報が多いのでしょうか。
一説によると、今年の夏の暑さで熊達の大事な食料であるドングリの実りが少ないからだと、云われています。
昨今の報道によると、熊の生息数は減少傾向が続いているようですから、よほど山の食べ物が少ないのでしょう。
最近「はたけ番」さんのブログにお邪魔して初めて知ったのですが、「ナラ枯れ病」というブナ科樹木に蔓延する病気が発生しているそうです。
文字通り、ナラやシイ、クヌギ等を枯れさせるブナ科樹木にとって、とても恐ろしい病気のようです。

◎ナラ枯れ(カシノナガキクイムシ)
 コナラ、ミズナラ、クヌギなどのナラ類、カシ類が夏から秋に赤変して枯死するもの。1930年代から日本海側で被害が出始めたもので、原因はまだ解明されていません。マツ枯れ同様「大きな良い樹木」からやられます。 対策は、早期発見、早期駆除のみ。山梨県ではまだ発見されていませんが、すでに長野、静岡で見つかっており、目下「水際作戦」展開中!
 見分け方 高さ2m以下の幹から大量の木屑が樹下に散っていること。また、シイタケ原木(県外産のほだ木)は非常に危険、赤信号です!
とのこと、もしもこれによってドングリが成らなくなったら、熊さん達にとって一大事。
熊が居なくなっただけでは済むはずもなく、その塁は私達人間にも及ぶはず。
松枯れ病の蔓延も記憶に新しいところ、ナラ枯れ病を食い止めて熊さんたちを助けましょう。

熊よけの鈴

これは昔から愛用の熊避けの鈴、現在までのフィールド生活で一度も熊さんと遭遇出来なかったのは、この鈴のおかげ?(笑)昔銃砲店で購入した本物の実用品?。
その位うるさい鈴なので、エディーバウワーのウエストポーチに体感気温温度計と一緒にぶら下げていますが、山中以外ではバックの中に押し込み、音を静かにさせています。

ハイドン作曲ピアノ三重奏曲全集1枚目

熊に全く関係ないけど、こんな事を考えると気分的に落ち込み気味なので、心が晴れるようにハイドンのピアノトリオ全集から一枚目を聴いています。
今夜は木枯らしが吹き、低弦の音にしてはやけに低すぎる音なので、良く聴くとそれは電線が風で唸る音でした。
前のシーズンでは、その音(電線を唸らせる風の音)を余り聞かなかっただけに今年の冬の寒さが思いやられます。
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コメント

どんぐり

確かに昨年の大豊作に比べると今年のどんぐりはとても少ないです。
林道を歩いていると昨年はもうプチプチつぶして歩くようでどんぐりのじゅうたんでしたが今年はしっかりしたの土が見えているというかポツンポツンですから・・・
くまさんとうまく共存していけることは、人間にとっても幸せな生活が営める世の中になるんでしょうね。

Re: どんぐり

sage55 さんへ
熊さんたちだけでなく、里山の生き物たちにとってどんぐりの実は大事な食料。
人間達は目先の事しか考えないけど、どんぐりが減って最後に困るのは人間のはず。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的に、最終消費者である私達人間に塁が及ぶ可能性も否定できません。
熊さんたちに自制を求めるわけにもいかないので、危なそうな処では熊よけの鈴に頼るべきでしょう。

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