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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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大好きな珈琲を飲みながら、先日から聴いているメンゲルベルクのマエストロ・アパッショナートに収録されている1937年12月録音のアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のベートーベン作曲交響曲第6番『田園』と、お気に入りのレコード、1953年録音の同曲を同じ楽団によるエーリッヒ・クライバーの演奏と比べてみました。

同じコンセルトヘボウなのに『画像をクリックすると大きな画像を御覧いただけます。』

まあ、13年間もの年月の開きと戦争による影響(技術革新)により、同じモノーラルながら録音の鮮度は格段に
向上しましたね。
でも1番大きな違いは、各々の指揮者によって演奏の速度が全く違うところ。
メンゲルベルクの場合、1楽章が8分32秒に対し、クライバーは、9分8秒、2楽章が14分7秒に対し、11分54秒、第3から第5までは、18分8秒に対し、15分50秒と大きく違います。
人に寄ってどちらが好きか違うでしょうが、
私としては、この曲の場合長閑な方がすきなので、エーリッヒクライバーに軍配を挙げたくなりますけどね。
尤も他の手持ちのヨーゼフ・クリップス指揮ロンドン響の同曲も全曲で44分1秒と更に遅めです。
これも今聴いていますが、一楽章冒頭なんか凄くゆったりとした雰囲気で和みますね。
結局、今日は田園の聴き比べになっちまいました(笑)。

これは昨夜煎豆屋さんのご主人に届けていただいた、新しいキリマンジェロ生豆です。

今夜のキリマンジェロ生豆

そしてこちらが先ほど焙煎した豆。

今日焙煎したキリマンジェロ

ハイローストを目指し焙煎度合いを視ていたのですが、皿に移し冷やすのがちょっと遅れたためか、一部がフルシティーロースト程度まで火が通ってしまったようです。
こうやって、休日が続くと珈琲を呑む量が増えてしまいます。
珈琲には、赤ワインに含まれるポリフェノールに匹敵する量が含有されているそうで、アルコールを含まない分だけ摂取しやすいとのこと。
珈琲ポリフェノールは、動脈硬化を防いだり心筋梗塞を防ぐ効果が期待できるとのこと。
他のポリフェノールを多く含むチョコレートやココア等、高カロリー食品に比べ珈琲の場合、私のようにブラックで味わえば、カロリーを全く含まないため、最適とのこと。
カフェイン他による利尿作用も高く評価してもよいと思います。
以上、唯珈琲を沢山飲む口実を見つけているだけだったりして・・・・・・。
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