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MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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環境カウンセラーの活動を一緒に行っている、ハンドルネーム「すすき」さんのブログにお邪魔したところ、以下のような記事が掲載されていましたので、そのままコピペいたします。



以下のようなメールが届きました。
遺伝子組み換え、私も反対派です。
転載Okとのことですので、紹介します。
------------------------------------------------------------------------------
さて、今回は私たちの「食の安全」についてのお知らせとお願いです。
遺伝子組み換え作物が出現してから月日が経ち、
何となく危機感も薄れてきたような気がするこの頃。
その今、日本人にとって欠かすことのできない「大豆」に危機が
迫ってきています。
・u档Aメリカw)は「遺伝子組み換え作物」の合法化にむけて各国に圧力を
かけてきており、ヨーロッパの国々が拒否の姿勢を示す中、
日本政府は日本国内での遺伝子組み換え大豆栽培にむけて
動き出そうとしています。
現在、日本の農水省が「遺伝子組み換え大豆の使用承認」のための
パブリックコメント*1を募集しています。(〆切り2011年1月22日!)
注*1=パブリックコメントとは「公的な機関が規則あるいは命令などの
 を制定しようとするときに、広く一般に意見、情報、改善案などを
 求める手続き」のことを言います。
国民が黙っていれば、遺伝子組み換え大豆の国内栽培が承認されます。
遺伝子組み換え作物の大変なところは、自分がそれを食べなければいい
という問題ではないところにあります。
ひとたび遺伝子組み換え作物の栽培が始まると、その花粉が風に乗って
散らばり、全体の生態系を崩します。
そしてそれは「間違ったからもう一度やり直しね」というわけには
決していかないのです。
お金を儲けたい一握りの人たちの思惑で、私たち母なる地球の
完璧な・u梵カ態系をw)壊していいはずがありません。
遺伝子組み換え作物がなぜいけないのか、まだよくわからないという方は
ぜひ下記URLをチェックしてみてください。
http://www.gmo-iranai.org/
ぜひ、ひとりでも多くの方がこれを機会に「遺伝子組み換え」について知り、
パブリックコメントに反対の声をあげてくださいますことを
Earthmanshipは心から願っています。
アジア太平洋資料センター(PARC)がコメントのフォームを作って
くれていますので、意見を送る際にはご利用ください。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form
またこの情報をできるだけたくさんの方にお伝えください。
よろしくお願いします。
Earthmanship
岡田 淳・直子
!
===以下転送=========================
【転送・転載歓迎!】
■ 農林水産省パブリックコメント「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に
  関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!
●世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?
遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、
大きな反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか
日本では報道されませんが)。
遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に
米国政府が報復して遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようと
していたことが先日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。
・u档hイツのw)裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。
世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は
遺伝子組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への
影響がある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆
の日本での栽培の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件の
パブリックコメントを開始しました(農林水産省のパブリックコメント
説明ページ)。
遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、
非遺伝子組み換え作物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、
現にそうした汚染で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家
としての資格を剥奪されるなどのケースも海外では実際に起こっています。
●強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?
性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を
周知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば
苦しむのは日本の農家であり、消費者ですから。
しかし、そのような情報は政府からは伝わってきません。
1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は
遺伝子組み換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた
圧力をかけてくることが予想されます。
今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を
政府に伝えるために、あなたのコメントを送ってください。
コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、
市民の意志を示しましょう!
★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form
PARC事務局:高橋真理
★実施団体:お問い合わせ等
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp



ここからは、当ブログの管理人たる私MKの私感を述べさせていただきます。
現在世界で確かに食料は不足しています。
その事に付いて、遺伝子組換え作物が持つ耐病性、多収量などの優位性を認めないわけではありません。
それを認めた上で、今暫くその安全性に付いての検証を何代にも渡り行う必要があると私は考えます。
又、現在の地球人口70億人弱が食べられる食料は充分に賄われている筈。
しかし、一部の先進国に於いてその多くを無駄に消費している為、他国では食料が枯渇しているといった話も聞き及んでおります。
食料の公平な再分配さえ上手く行えば、地球上に飢えは無くなるはずです。
先ず、それから手を付ける必要があると私は考えます。
遺伝子組み換え作物がおおっぴらに栽培されても、現状では飢えは絶対に無くならないからです。
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コメント

科学に強くないせいか、遺伝子組み換えは怖いですね。
品種改良と違って、本来、自然界に存在しないものを作るんですからね。
そんなものを体に入れて
本当に体に問題がないのか、疑問ですね。
そのうち漁業や畜産にもエスカレートしていくかもしれませんね。
早い段階で抗議の声をお上に聞かせないといけませんね!

Re: hanaさんへ

現実には、すでに一部実用化され、私達の生活にも使われています。
例えばhanaさんにも大いに関係する花では以下の報告があります。

遺伝子組み換えの技術によって、色変わりのカーネーションなども開発されております。ペニチュアという花から青の色素(アントシアニン)をつくりだす遺伝子を取り出してカーネーションに取り入れ、今までにない藤色の花が咲くようにした色変わりのカーネーションは日本でも平成9年10月から販売が開始されております。濃い青紫色のカーネーションも平成11年6月下旬から販売されております。

食品にも応用され、米国では輸出もされているそうです。以下の文章をご参照ください。

アメリカ合衆国やその隣国のカナダは、遺伝子組み換え作物を他の国々に先がけて大規模に栽培し、それを輸出しています。アメリカでは遺伝子組み換え大豆、トウモロコシを主に輸出し、カナダでは遺伝子組み換え菜種、綿花、ジャガイモ、カボチャなどを輸出しています。これらの国では、遺伝子組み換え作物を原料に使った食品の表示義務はありません。

改造

私は遺伝子の世界は神の領域という感覚から抜け出せないタイプです。
できるだけ、お豆腐やお醤油なども遺伝子組み換え大豆を使っていませんときちんとした表示のある食べ物を買うようにしていますが。
花の色を変えたりするのも好きではないのです。
そんな色にされた花は悲しい感じがします。
でもそれを貴重と思う人もいるのでしょうね・・・

こんばんは。
私の意見は開かれた情報提供とスピーディーな議論ですね。両側の意見を聞く場がないですもんね。薬害エイズの時だって人災です。ミドリ十字は今も形を変えて生きています。そんな国です。

Re: 改造

『遺伝子操作は神の領域』sage55 さんがおっしゃるように私もそう思います。
特に穀物系が一番心配ですよね。
現在一部加工食品に使われているようですが、その表示義務もどこまで信用できるかと云うと少し微妙な処もありそうです。
又、たとえそれが栽培されていなくとも、近くで栽培されていた場合、花粉などが飛散してこちらも遺伝子組み換え作物になる危険性を秘めています。

Re: あかちん さんへ

あかちん さんへ
おっしゃるとおりだと思います。
もうすでに実用化されている技術ですから、その全貌を隠さず開示して不安を取り除く必要があります。
何が悪いのか、その対策はどうなっているのか、又、利点は何なのかもキチンと説明して、納得できなかったら止めるのが本筋だと思います。
それでなくても、昨今の食料輸入偽装問題や某国の加工食品事情なんか有ったわけですからね。
特に口に入るものは、今後何代にも渡る確認が必要だと思います。

遺伝子組み換え

この遺伝子組み変えに関しては正しい情報が伝わっていないような気がします。
私の友人は誰ひとり知らなかったし、単純に品種改良のひとつと思っている人もいるんですよね。
単純に1粒から10粒しかできないものが100粒できるとかそういうイメージ。
だから、なにも知らない人だと歓迎ムードですらあるんですよ。
と言ってもこれは10年以上前のことなので、今ではもうちょっと認知度は上がっているかもしれませんが。
それにしても今だにはっきりした態度が示せない我が国は、器変われど中身変わらず。。。

Re: 遺伝子組み換え

はるりん さんへ
もう時すでに遅し、と云った感じも致しますが、昨今『遺伝子組み換え大豆不使用』なんて納豆や味噌なんかに表示されていますが、どこまで信用できるのか不明ですね。
それぞれの原料毎にトレーサビリティが確立されているはずなんでしょうが、何処かにエスケープルートがあるような気がしてなりません。
遺伝子レベルだと、醗酵したりした場合等化学変化が大きく起こった場合などそこ迄解析できるのか少し疑わしく思いますし、ましてや極微量に当の原因企業すら解析できなかったレベルでは、どうなるのか不明です。
やはり人がそこ迄手を下して良いものとは思えません。

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