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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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信濃のコロンボ

某経済い新聞系の東京ローカルテレビ局で放送している二時間ドラマの人気シリーズで、時々再放送を視ています。
この番組で使われているテーマミュージックというより、哀愁が漂うような場面で使われているのがドボルザーク作曲スラブ舞曲第10番です。
ドボルザークのスラブ舞曲は第1集作品46と第2集作品72からなる元々ピアノ連弾用の舞曲集で、それを管弦楽版に編曲したものが有名ですよね。
ブラームスの同じくピアノ連弾曲であるハンガリー舞曲から影響を受けたとも云われていますけどね。
中村梅雀扮する信濃のコロンボこと竹村警部が難事件を解決し、愛憎の縺れに潜む悲哀漂う場面にこのスラブ舞曲第10番(管弦楽版)が流れ凄くいい味を出しています。
いつの間にかこの曲を聴くと、中村梅雀さんのマルイ顔が浮かんで来るようになりました。
そんな曲と番組を並べてみると、ホルストの惑星は、ニュース番組の冒頭に二曲程使われていました。
ロッシーニのウイリアムテル序曲から『スイス軍の行進』と言えば、昔懐かしい『ハイヨー!シルバー』の『ローンレンジャー』ですよね。
小学校の音楽の授業の音楽鑑賞の時、ロッシーニの作曲ウイリアムテルのスイス軍の行進だと始めて知りました。
それまで、ローンレンジャーの曲と思っていましたからね(笑)。
ショパンのバラード第一番を聴くと、故田宮二郎さんの『白い滑走路』フラップトゥーゼロ、ギァダゥン・・・。
ですし、ラ、カンパネラやテンペストを聴くと『赤い激流』の水谷豊さんと宇津井健さんの顔が脳裏をよぎる。
シューベルトの楽興の時第三番を聴くと某半国営放送日曜日のAMラジオ番組『音楽の泉』が思い出されます。
やっぱり私の音楽に関する知識なんてこんなレベルなんですよ。
youtubeで聴く信濃のコロンボのテーマミュージック、スラブ舞曲第10番、皆さんもいかがですか(笑)。
さて、ピアノ版とオーケストラ版両方共近日全曲を購入予定です。
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