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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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私たちの年代で、『ノイマン・チェコフィル』と云ったら、ドボルザークの管弦楽音楽の代名詞みたいでした。
もう一つ『アンチェル・チェコフィル』もそれより前は同様でしたね。
尤もこちらはスメタナの音楽の方が多かったようですね。
ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団のドボルザークの管弦楽と云えば、交響曲第9番新世界より、そして、このスラブ舞曲ではないでしょうか。
もう誰が何と言おうと、彼らの十八番ですから悪いわけがないのです。

ノイマンチェコフィルのスラブ舞曲  画像をクリックすると大きな画像で御覧いただけます。

このジャケットに描かれた民族衣装の女性綺麗ですよね。
1985年3月19日プラハ芸術家の家での録音との事。
昨夜のピアノ連弾バージョンと比べより音楽として楽しめるように感じますが、ピアノだけの時と比べ様々な楽器の特色ある音色を堪能できるからでしょうか。
作品72の2曲目、俗にスラブ舞曲第10番を繰り返し聴いて、甘い余韻を楽しんではいかがでしょうか。
私は、このホ短調のマズルカがやっぱり一番好きです(信濃のコロンボの挿入曲ですもん)。
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コメント

こんばんは。
コメントありがとうございます。
ドヴォルザーク、僕も好きです。
力強くも優しい感じを持つ管弦は
心地よく響き世界に引き込まれます。
仰るように
ジャケットの女性は綺麗ですね。

Re: さすらいさんへ

哀愁を帯びた旋律
ジャケットの女性の美しさ
どちらもイケます。
私も相当軟弱なんですが、
ドボルザーク割と好きです。

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