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MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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これはなんでしょうクリックすると大きな画像で御覧いただけます。下の画像も同様です。

さて、これは何でしょう?。
よく見りゃ牛乳などが入ってた紙パックの下半分ですね。
上の口がある部分はリサイクルの資源ごみに出しました。
これをある植物栽培用の苗ポットに利用します。
私が関係する植物栽培でピーンと来た人は、たぶん『ゴーヤ』の苗と思っちゃうよね。
さて、正解は、葡萄の苗なんですよ。
来年度、私達環境カウンセラー協会は甲府市とタイアップして、葡萄栽培による『みどりのカーテン』を流行らそうと考えております。
この事については先日も掲載しましたが、このように半分に切った紙パックの下半分に発芽を促進する鹿沼土やピートモス(土でもダイジョウブかな?)を詰めて、その中に葡萄の枝を挿して温室の中で育て、発根と発芽を促します。
これだけで葡萄の苗のできあがり!。
ゴーヤ栽培の時と同じようにモニター家庭にこの葡萄苗を配布して、みどりのカーテンを作っていただくのです。
5月頃から芽が伸び始め、翌年にはだいぶ大きくなることでしょう。
そして、瞬く間に立派なぶどう栽培に寄るみどりのカーテンのできあがり。
葡萄栽培の利点は、ゴーヤのような南方系植物じゃなくて、我が郷土山梨に最も適した蔓植物だということ。
連作ができないウリ科のゴーヤに比べ、土の入れ替えや枯れた枝や葉を片付ける必要が無いこと。
そして、最大の利点は、勿論美味しい葡萄が食べられる!と、いいね。
これを今度の日曜日、甲府市環境センターで行われる環境リサイクルフェアの際持ち寄る事になっています。

みどりのカーテンから秋の実り

この葡萄、拙宅のお隣の葡萄栽培に寄るみどりのカーテンで収穫された凄く甘い葡萄です。
山梨の夏の日差しが届けてくれる太陽からの贈り物。
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コメント

カーテンにするには

葡萄を大きくするには地面に植えないといけないのでしょうか。
わが家みたいにプランターしかないところではできないのかしら。
葡萄のカーテンの記事をみたとき、いいなあと思ったのですが、わが家では無理かしらとも思ったのです。

夏はなんとか乗り切りましたが、冬が悩みです。
こたつはまだ出していませんが、今夜もストーブをつけています。
電気のいるファンヒーターです。

我が山梨県内で、

葡萄の緑のカーテンとはなかなか面白い企画ですね。

私自身、山梨県民の割には葡萄栽培の知識などはあまりないのですが、よその都道府県でも栽培可能ならゴーヤよりも流行りそうですね。
山梨県民として今後に注目させて頂きます。

植物の一番の栄養

こんばんわ

葡萄で緑のカーテンですか

個人的にはゴーヤが好物なので、ゴーヤでカーテンしたいですけどね。

果樹系は専門じゃありませんが、
葡萄は土が肥沃(栄養が沢山含まれている)時にのびのび育ち
多少養分が少なくなってから房を実らせます。

カーテンにするなら、定期的に肥料や堆肥を入れることをオススメします。
房を付けて食すなら、少し肥料を控えて、開花授粉したところで肥料を少しずつ与えてやると出来ると思いますが、
挑戦してみてはいかがでしょうか?

こんばんは。
葡萄で緑のカーテン、いいですね。
ゴーヤも嫌いではないのですが、生っただけ使い切れずに困ってしまう・・・ということもあるんで。
葡萄なら人にあげても喜ばれそうですし、ジュースにしたり色々できそうですし。
我が茨城でも葡萄栽培は盛んですから、できるでしょうか・・・。

Re: 植物の一番の栄養

加津佐の雪男さんコメントありがとうございます。
葡萄をみどりのカーテンにする場合、本格的果樹栽培と違い窓辺での栽培が基本になります。
そのため、葡萄栽培に不可欠とされるボルドー液などの強い薬剤を使わずに済まそうと考えていますが、家庭用果樹関係の市販農薬程度は使わざると得ないと思います。
元肥や追肥も施しますよ。
とりあえず収穫目的は二の次として先ず、みどりのカーテンが優先です(笑)。

Re: 我が山梨県内で、

葡萄を使うメリットとして、給水が少なくて済む、シーズン後の片付が楽、毎年植え替える必要が無い、そし
て葡萄は甘い。
デメリットは、植えつけした年はカーテンには、間に合わない。
苗木の値段が高い。
針金などの支線が必要。
日格差が大きくないと甘い実になりません。
その点、山梨は盆地なので日較差が大きく葡萄が甘くなるのだそうです。

Re: Leeさんへ

みどりのカーテンは、蔓性の植物を窓辺近くに植え、日差しを和らげるのが信条。
各地方ごとに、栽培に適した植物がありますね。
ゴーヤは南方系の植物ゆえ、春遅くならないと芽吹きが始まらず、寒冷地では生育が遅れがちになります。
葡萄はもう6月頃には枝葉を広げ、初夏の強い日差しをやわらげます。
茨城ならスイカもよさそうですね。

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