fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


勤務先は、今日から出勤日。
とりあえずパソコン絡みのトラブルは無いようです。
私のディスクトップの動きが始め悪かったぐらい、多分久しぶりにWINDOWSアップデイトが掛かったと思われます。
リサイクルトナーの会社が年始の挨拶だと言って新しい見積書を持って来ましたが、現在導入しようとかんげている業者さんのほうが、まだ遥かに安いのです。
もう一度メールで見積書が送られてきましたが、やはり高いので丁寧にお断りしたりと気を使います。
先月末締めの請求書を催促しないと支払いができませんからね。
せっかく送られて来た請求書もミスがあり、新たな請求書をお願いしたり大変。
普通請求される側がこれじゃ請求額が少ないなんて、突っ返すなんてね。
今夜のBGMは、昨日サンリンで購入したボロディン弦楽四重奏団が演奏するチャイコフスキー作曲弦楽四重奏曲全集です。

チャイコフスキー弦楽四重奏曲全集

チャイコフスキーの弦楽四重奏曲と言ったら、泣く子も黙る名曲の『アンダンテカンタービレ』でありましょう。
小学校の音楽鑑賞の時間に聴かされた覚えが有る名曲中の名曲。
何処か哀愁を帯びていて、何となくボルガの舟歌っぽい旋律は一度聴いたら忘れませんよね。
そんな理由で、この第二楽章にこのアンダンテカンタービレが入ってる、弦楽四重奏曲第一番ニ長調作品11と他の有名な曲、例えばボロディン作曲弦楽四重奏曲第三番辺りとのカップリングのアルバムは山ほど(笑)ありますが、4曲全部網羅されたアルバムの内、手に入りやすいのはこのボロディン弦楽四重奏団のCD二枚組の演奏だけでしょう。
おまけとして弦楽六重奏曲ニ短調作品70の『フィレンツェの思い出』も収録されているサービスぶり。
これらの曲や、ピアノトリオの『偉大な芸術家の思い出』やヴァイオリンとピアノのための『懐かしい土地の思い出』のように何となく、ほんのり暖かさを感じるチャイコフスキーの室内楽。
少しその辺が諄く思うドボルザークの室内楽はチョット・・・・なのですが、チャイコフスキーはほんのりしていて、好きなんです。
昨日の投稿のように、このCDの購入先サンリンでは、閉店セールとして全商品50%オフでしたから元々廉価版として二枚組1,800円が半額の900円です。
流石にポイント分値引きはできないとの事で諦めますけど。
あと700円分のポイントが溜まっているのですが、ポイントを使うには1,000円の廉価版を買う際に使わないと駄目なんですね。
1,000円の半額なら500円の支払いですが、ポイント値引きで700円分ポイントを使うと300円の支払いで済みます。
最終日1月29日(日)にもう一度サンリンにお別れに行く予定です。
スポンサーサイト



コメント

明けましておめでとうございます。

今年1年、MKさんにとって良い1年となるよう
お祈りいたしております。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

Re: GG3S Bさんへ

あけましておめでとうございます。
GG3S Bさん、こちらこそよろしく御願いたします。

アンダンテ・カンタービレは

MKさん、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

チャイコフスキーは私も大好きです。でも、「1番なんてあったの?」という程度のファンです。4~6しか知りません、平凡。

アンダンテ・カンタービレはレナー弦楽四重奏団で聴いています。古いかな、でもこの素朴な演奏、好きなんですよね。

Re: アンダンテ・カンタービレは

すすき様、こちらこそ本年もよろしく御願いたします。
そう、泣く子も黙る「あんだんてかんたーびれ」『歩くように歌うように』って意味だって。
冒頭の主題を聴くともう、あんだんてかんたーびれの世界ですよね。
もう意味どおり、歌っちまうようなメロディ。
この曲だけでウォッカが呑めちゃうよね。
もちろん、あたしゃ飲みませんけど(笑)。
普通聴く交響曲は4番から6番ですが、マンフレッドなんて4番と5番の間に出来たシンフォニーもありますよ。
昔、チャイコフスキーが好きだなんて言うと、演歌が好きな『おっさん』なんてイメージが有ったけど、好きなもんは好き!。
どうせ、ロシア民謡大好き!。
昔酔って歌うの「モスクワ郊外の夕べ」だったもんなぁ。
「歩くように、歌うように」これこそ音楽だよね。
楽しくて嬉しくなきゃ、音楽じゃないもん。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/1835-5ec947dc


Powered by FC2 Blog