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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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好きな弦楽四重奏曲の場合、旋律は大体第一バイオリンが美味しい処を持ってっちまう。
チェロは低弦を担当するので結構頑張ってる。
第二バイオリンもまあまあかな?。
ビオラ奏者の方は、どうしても縁の下の力持ち。
でも、チョット野太くて、それでいて何となく優しい音色。
そんなヴィオラの音色好きですよ。
ヒンデミットさんなんて、『白鳥を焼く男』なんて素晴らしいいヴィオラ協奏曲作っちまったしね。
彼の無伴奏ビオラソナタ!もう耳が点にになる???様な凄い曲。
一度聴いたら忘れないよなぁ。 凄く難しいんだろうなぁ。

Peter Schidlof独奏によるウォルトンのヴィオラ協奏曲

ヒンデミットさんの曲を聴く元気が無いので、今夜のBGMは、ウォルトン作曲のヴィオラ協奏曲。
演奏はコリン・ディービス指揮BBC交響楽団、ペーター・シドフのヴィオラ独奏。
ペーター・シドフさんはアマデウスSQのヴィオラ奏者だそうです。
ライブ録音らしいのですが、それでも滅茶苦茶叙情的なヴィオラの音色。
おまけは、同じくウォルトンのバイオリン協奏曲、エドワード・ダウンズ指揮ロンドン饗こちらのバイオリン独奏はアイオナ・ブラウン(アカデミーノ主席バイオリン奏者)です。
今夜は、原発も放射能も省電力や省エネも忘れ、ヴィオラの音色で心を癒したい(笑)。
こんな御託を並べてると、何処からかきっと、お叱りのお言葉を賜ったりするかもしれませんね。
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コメント

ビオラですか。

前の会社の同僚が弾いてました。

ビオラだけにスポットを送って、
かなり聞かれているのですね。

いつかはたどり尽きたいと思っていますが、
クラッシクは当分先です。

Re: flowerhさんへ

flowerhさんコメントありがとうございます。
当方、少々天邪鬼な処がございまして、人と同じじゃ気が済まないと云った思考に走ります。
しかし、ヴィオラの音色結構イケてますよ。
お試しあれ。
今後ともよろしくお願いいたします。

ヴィオラ

こんにちは。

弦楽器の中ではヴィオラが一番地味ですね。
けれども音楽を作っていくうえでは、内声部を担当するヴィオラは非常に重要な位置にありますね。だからもっと日が当たってほしい楽器です。

Re: ヴィオラ

よんちゃん さん、コメントありがとうございます。
第一バイオリン達に主旋律を任せ、重要任務に付くビオラの重要性を一般の皆さんにも判って欲しいですね。
弦楽四重奏曲でも中音域を担当しますし、勿論ソロパートだってあります。
有名な笑い話に「ビオラの名手は居ない、上手なビオラ弾きは皆バイオリニストになっちまうからだ」
だけど、今やビオラは皇太子殿下の楽器っすよ!。
だから、もっと頑張ってビオラを聴くですよ(笑)。

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