fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


先日も投稿しましたように、本日1月29日をもって、40年近くに渡りお世話になった甲府市のミュージックショップ・サンリンが閉店しました。
年初から閉店半額セールと銘打っておられ、今夕も凄い数のお客様であふれていました。
綺麗にお店を改装されて以来、この一ヶ月間まで店の駐車場が一杯になるなんて殆ど見たことがありませんでした。
サンリン最後の夜
クリックして頂くと、大きな画像で御覧いただけます。
まだ、先日来使っているポイントも残っていますので、最後の夜ゆっくりCDを購入しようと出掛けましたが、半端じゃない混み方。
駐車場は一杯、何時もこのくらいお客様が入られたら、たぶん閉店なんてことにならなかった事でしょうね。
ここのお店の常連さんは、ジャズ、ロック、そしてクラッシックの普通じゃないマニアックな皆さん。
我が、やまなし環境カウンセラー協会の会長さんもここのお得意さんでしたね。

サンリンの紙袋
この紙袋が、40年前から変わらずに使われてきた物。
マルチーズのイラストが描かえれていますが、このマルチーズは看板犬だった、今は亡きボビー君。
本犬が亡くなった後も、このお店のトレードマークでしたね。
この袋も40年前はCDじゃなく17センチのシングルレコード(ドーナツ盤)の物でしたね。
30センチLPは、ずっと大きな袋、勿論同じボビーのイラストが入った同じデザインでしたね。

最後のお買い物
こちらが最後に購入したダニエル・バレンボイム指揮、イギリス室内管弦楽団の演奏による、ドボルザークとチャイコフスキーの弦楽セレナードです。
特にチャイコフスキーは、遙か昔、某半国営放送局が放送した『川』シリーズの一作目、ストラディバリウスの活躍した古くからのバイオリン工房がある、クレモナを扱ったドラマに効果的にう使われていたのを思い出します。
定価1,300円廉価版CDですが、ポイントの残り全部で800円分ありましたので、500円だけ支払いました。
ポイントを使わずとも、半額なので650円ですけどね(笑)。
ミュージックショップ・サンリンの皆様長い間お世話になりました。
スポンサーサイト



コメント

サンリンのレコード袋

 そうですか、今日で閉店ですか。

 私がLPを買った頃、甲府ではこのピンクのレコード袋を持った人が多かったですね。明るい色彩、トレードマークのマルチーズ、お店の好印象が歩いているような・・・・。

 時の移り変わりとはいえ、寂しいですね。

Re: サンリンのレコード袋

我が、山梨環境カウンセラー協会の会長さんも、このお店の常連でした。
口三味線だけの(笑)フレーズで、レコードやCDが買える店って、県内にあるでしょうか。
二人共とても困っておりますよ。

そうだったのですか・・・何か深く切ない想いがこみあげてきますね。昨日は甲府に出ていたので、お寄りすればよかったと悔やまれます。時代の流れで、駅前近くに立ち寄らない日々が続いておりました。うちにあるレコード(CDの半分くらいも)はすべてサンリンさんで購入したのではないでしょうか。お店に行って「あれとあれください」と言うと、それだけで出してくれるマジックみたいなお店でしたね。今の私はクラシックを聴く時間もほとんどなく、音楽はIPODです。家にはレコードプレーヤーも健在ですが・・せめて最後でもご挨拶したかったです。
さて「桃花」とはsachiko.sのハンドルネームです。

Re: 桃花 さんへ

『桃花』さんのページへは、以前より時々おじゃましてましたからよく存じておりますよ。
私も甲府中心部に出掛けるのは、サンリンでの探しものと、ボランティアNPOセンターでの会合に出席する程度です。
ナクソスレーベルのCDも注文になっちゃいますが扱ってられた上、amazonnより25%以上安価で、しかも10%のポイント付きですから、しょっちゅうメールでお願いしておりました。
何時もレア物をお願いしていたので、発注から購入出来るまで半年以上なんてよく有りました。
口三味線でも曲が見つかるのも凄い処。
某半国営放送局のFM番組で気に入った曲が見つかると、帰宅途中でお寄りして、見つけていただいたこともあります。
いずれにせよ、もうそんな事が出来るレコード屋さんはもうありません。
本当に寂しいですね。
ところで、お体の調子はいかがですか、私など昔では考えられないほどの寒がりになってしまい、一年中真夏ならば嬉しいと思う毎日。
寒さが一段と体に応える毎日を過ごしております。
桃花さま、これからも宜しくお願いいたしますね。

クレモナを扱ったドラマ?

「川シリーズ」は存じ上げませんが、中尾幸世さんがヒロイン役のNHKドラマ「春・音の光」のなかで、チャイコフスキー弦楽セレナードを使ってました。
あのドラマでしょうか?
第1作目「四季・ユートピアノ」ではマーラー4番をもちいてました。

Re: クレモナを扱ったドラマ?

川シリーズ第一作目NHK特集「川の流れはバイオリンの音」は、クレモナが舞台でした。
こちらは、ビバルディの四季から「冬~第2楽章 ラルゴ 」がメインテーマでした。
川シリーズ第三作目「春・音の光」がチャイコフスキーの弦楽セレナーデでした。
どうも混同してしまったようです。
因みに川シリーズ第二作目は、「アンダルシアの虹」でした。
アキさん、コメントありがとうございます。
今後ともよろしく御願いたします。

サンリンに寄せて

私にとって甲府は遠いので、馴染みとはいえませんが、MKさんのブログのお蔭でいつも親しみを感じてきたのがサンリンさん。実際に立ち寄ったのは数えるほどですが、このレコード袋は覚えています。東京でもレコード全盛時代は、どれをどの店で買ったのか、ちゃんと覚えているのが不思議です・・。それにしても、馴染んだお店が消えてしまうのは寂しい限りですね。

Re: サンリンに寄せて

ミュージックショップ・サンリンは、口三味線だけで、探している曲を見つけていただけるお店、そうやって40年近くお世話になっていたお店です。
アルバイト店員さんだけが接客するお店だと、やっぱり私達は引いてしまいます。
話が通じませんからね。
これからどうしようかと、環境カウンセラー協会の会長さんと一緒に頭を悩ませております(笑)。

初めまして。「サンリン」で検索してやって参りました。
サンリン、閉店してしまったのですね。私が甲府にいた頃、もう35年ほど前ですが、よく通っていました。当時はまだお母様もご健在で、店に入るだけで名前を覚えていてくれたのも、すごくうれしかった思い出があります。
探していたLPもすぐに見つけてくれて、プロに徹したショップでした。
確か1年に一度、布製のLP袋をくれましたよね。
何かとても懐かしく、残念に思います。

初めてなのに、長々と失礼いたしました。

Re: あとちゃんパパ さま

ご訪問ならびにコメントありがとうございます。
サンリンで検索なさったとのこと、懐かしく存じます。
まだ、90歳を超えられたお母様は健在で、矍鑠となさっているそうですよ。
CD等音楽ソースの入手も今は通販サイトに頼るばかり、そういった時代に成ってしまったのもやむを得ないのかもしれません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/1860-425ffd1a


Powered by FC2 Blog