fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


勤務先のISO9001(品質システムの世界標準)の維持審査が無事終了しました。
不適合は、メジャー、マイナーいずれもありませんでした。
観察事項として5件ほど指摘がありましたが、何とかなるかな???・・・・・。
久しぶりにったって、だいぶ前に甲府市のサンリンで購入したワルター・オルベルツの弾く、ハイドン先生のクラビーア全集を聴き始めました。
ハイドン クラビーアソナタ全集
ハイドン一枚目
クリックして頂くと大きが画像で御覧いただけます。
未聴盤が増えておりまして、少しでも聴かないともったいないわけです。
車の中でも、この全集をそっくりMP3に変換して、一枚のCDにでっち上げまして聴いております。
所々聴いた記憶もあるのですが、もう一度じっくり聴きたいと思います。
使われた楽器は新しいもののようです。
古色蒼然とした、古楽器も良いのでしょうが、個人的には現代のピアノの方が良いように思います。
聴いていて観ずるのは、何となくとても楽しく感じること。
難しい音楽的要素や理念、そんなものどっか行っちゃえ!。
って、ハイドン先生はおっしゃったのかな??。
理路整然と音楽理論に基づいて、構築されているハイドン先生の職人芸。
だから、難しい事抜きにして楽しめるのかも知れません。
エステルハージ公って、凄い!。
ハイドン先生のような優れた職人を探して、お抱えにしちゃうんだもんね。
クラッシック好きは大体知ってるエステルハージ家。
もしも、ハイドン先生を囲ってなきゃ、この辺境たる日本じゃ誰も知らんかもしれん。
スポンサーサイト



コメント

古楽器

昔、古楽器でのモーツァルトとか好きでレコードよく聴いてましたが、CDの時代になってから聴かなくなってしまいました。レコードの時代では狭いダイナミックレンジでも慣れで気にならなかったのでしょうが、CDになって物足りなくなってしまったからかもしれません。

Re: 古楽器

orthoさん、コメント有難うございます。
昨今、当該作曲者の活躍した時代の演奏を再現するためか、古楽器によるCD録音も多くなりました。
仰るとおり、私もそれだと物足りなく感じることがあります。
特にピアノの音色は現代楽器を使った演奏の方が好きです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/1913-4b0155c2


Powered by FC2 Blog