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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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26日の『金・月・木』が縦にならんだ事を取り上げましたら、割りと好評でしたので、同じ柳…を狙い(笑)?。
今日の朝刊に(少し遅いけど)当日の甲府の夜空がの様子が、取り上げられていました。
今回の一直線に並ぶ現象が前回見られたのは、2004年11月だったとか、次回は2015年7月19日の夕方から夜にかけて、西の空に月・金星・木星がほぼ横一列に並ぶ様子が見られるそうです。
あと3年以上先の話ですが、見てみたいですね。
尤も7月19日だと、まだ梅雨の終わり頃で厚い雲に覆われているかもしれませんから少し残念かも。
ここで金星と木星、そして月に関する豆知識。
金星は、地球と大体同じ大きさの天体で、太陽を基準にすると我が地球の軌道より内側を公転周期225日で廻っています。
金星の一年は地球時間で225日ということになりますが、金星の自転周期(金星の一日)は地球時間で換算すると243日だそうです。
つまり、金星の一日は、一年より長い事になっちゃうんですね。
あくまでも私達が使っている暦は、太陰暦だろうと、太陽暦だろうと、すべて地球と太陽或いは月との関係で成り立っているわけなので、同じ事象が他の惑星に通用しないのです。
取り敢えず今夜のBGMは、星とは何の脈絡もありませんが、例のハイドンのクラビーア曲全集のCDから4枚目を聴いています。
ハイドン・クラビーア全集四枚目
クリックして頂くと大きな画像で御覧いただけます。
Hob.XVI-23から28が収録されています。
何となく安心して聴いていられる??きがする不思議な世界が広がります。
又、話を星に戻しますと、木星ですが直径で地球の11倍もあるそうです。
外惑星と云って、地球より外側を公転周期11.8年(地球時間)で廻っています。
自転周期は11時間弱(地球時間)だそうです。
そんな大きな木星が我が地球より早く自転しているわけで、木星表面の回転速度は物凄く早いわけです。
そのため、木星大気が綺麗な縞模様になって見えるのだとか。


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コメント

今夜は

高山もお月様がきれいでした。
最近のBGMはカーペンターズオンリーです。
CDを取り替えるのが面倒なだけですが、
三日月を見ると、クレセントムーンの歌詞を浮かびます。

Re: 今夜は

ねさまさん、おはようございます。
当地昨夜は春の嵐と云うか、強風や時折雨にも見舞われ、お月様を愛でる事ができませんでした。
カーペンターズですか、『イエスタデイワンスモア』『トップオブザワールド』を十代で聴いた世代なので、思い入れも強いですね。
それらの曲は勿論すきですけど、1971年に発表したシングル『雨の日と月曜日は』が、一番好きでした。
丁度高校生の頃でしたよ。
ごめんなさい『クレセントムーン』は、存じ上げません。
勉強不足ですね。

モーツァルトはもちろんですが、ハイドンも、同じ古典派として、弾くぶんにはかなり苦手意識があります。
古典派のピアノ曲ってごまかしがきかないといいますか、あらが見えやすいんですよね~
私のように独学で基礎がちゃんとできてないと、弱点がすご~く目立ちます。
なので人前では極力弾かないことにしています。
ただし、私はハノンやチェルニーといった機械的な練習曲が嫌いで一切やっていませんので、古典派の曲を練習曲代わりにこっそり弾いてたりすることはあります。。。

Re: タワシ様へ

難しいことは判りかねますが、仰る意味は理解できます。
これら楽曲は構成がしっかりしている分だけ演奏は逆に難しいのかもしれません。
バッハの平均律クラビーア曲集なども弾かれるんでしょうね。

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