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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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ベートーベン後期のピアノソナタ30番から32番まで、車の中ではグレン・グールドさんの1956年の演奏で聴いています。
今夜掛けているCDは、クララ・ハスキルさんの1953年録音の物。
こちらは32番だけですが、第一楽章は嵐のように一気呵成に畳み掛けるような演奏。
理知的とも思えるグールドさんに比べ凄いです。
ライブ録音のようで、録音条件は悪そうですが、その分気迫は強烈そう。
クララ・ハスキル、ポートレートの5枚目
先日amazonとの紆余曲折を経てポチった10枚組モノーラル録音のセット物。
第二楽章は打って変わって、歌うように軽やかに駆け上りそして滑るように下る、
そんな形容をしたいと思うほど、好きになりそうなフレーズ。
第二楽章までしか無い32番ですが、いろんなアーチストの演奏でも思うのですが、良い曲ですね。
二曲目はモーリス・ラヴェルのソナチネ。
前曲と同じく1953年のライブ録音のようです。
夜が明ける頃、白い部屋の中に光が差し込み、次第に明るくなってゆく様子????。
そんな月並みな気持ちがするようなピアノの音色。
三曲目は、バッハのBWV914のトッカータ。
やはり、グレン・グールドの同じ演奏を時々聴きますが、こちらのほうが何となくより暖かく感じるのは何故。
最後に収録されているのは、クロード・ドビュッシーのエチュード集から『対比的な響きのための』。
私達にとって、クララ・ハスキルさんは、モーツアルト弾きのイメージが色濃いのですが、こんな印象派の小品もあるんですね。
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コメント

キャメロン・カーペンター

こんにちは。
昨日アメリカの若手オルガン奏者、キャメロン・カーペンターがCNNで特集、紹介されていました。初めて聞く名前でしたが、格好はパンク系、技術は確か、オルガンを主流にしたいと頑張ってます。なかなか面白い青年でした!

Re: キャメロン・カーペンター

yokoblueplanetさん、おはようございます。
youtubeでキャメロン・カーペンターさんの演奏を聴きました。
さすがアメリカ!。
本邦なら後ろ指差されそうな出で立ちですが、聴衆の包容力に逆に感動いたします。
演奏自体もすばらしいですね。
やっぱり、文化的にも本邦は後進国なんですね。
有益な情報を頂きありがとうございました。

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