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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今日午前中は、昨日オオムラサキを観察していた場所で、彼らと一緒に寛いでおりました。
唯、そう思っていたのは私だけで、彼らは一生懸命自分の遺伝子を後世に伝えようと縄張り争いを繰り広げています。
オオムラサキ鱗翅御開帳
クリックして大きな画像で御覧ください。オオムラサキの美しさをご堪能くださいね(笑)。
一時間ほど、彼らの舞い飛ぶ群れの中に座り込み、飛翔を見守っておりました。
私の肩や腕、足に留まる個体もあり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
一見おとなしそうな彼らですが、気性は荒く縄張りとするクヌギの枝にスズメが近寄ろうものなら、スクランブルして追い払います。
だいたい、蝶が羽音をたてる?なんて信じられますが。
バサバサと云う羽音を響かせて急ターンや急降下します。
恐らく飛翔にブレーキを掛けているんじゃないかと思いました。
君は、だあれ?
真っ直ぐ正面からご対面。
よく見ると愛嬌のあるお顔。
農業用水溜池
この場所の近くに大きな農業用水溜池があります。
この他にも幾つか溜池があり、田圃に農業用水を供給中。
ここは常に人の手が入っている里山です。
しかし、この近くでも新しい道路を建設中。
来年はどうなるか全く見当もつかないのが実情。
それでも、そんな環境に上手く適合しながら暮らしている彼らを、いつまでも見守ってゆきたいと思います。
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コメント

オオムラサキ

綺麗な羽が撮れましたね。
オオムラサキの正面の顔をまじまじと見てしまいました。
さっき見に行ってきたんですが、まだ当地には来ていなかったようです。
身体にまとわりつくのはビックリですが、こちらにくるオオムラサキでそんなフレンドリーなのは見たことがありません。それとも何かMKさんのパワーなのかしら?

Re: オオムラサキ

相手が何もしないと解かるのか、私の体に止まったりします。
もしかすると、私の体が臭いのでしょうか(笑)。
此処のオオムラサキは羽化したばかりなのか飛翔力が弱く、麟翅も傷みが少ない個体が多いようです。
飛翔がぎこちない個体は、麟翅が傷んでいました。

こんにちは

子どもの頃にはオオムラサキは近くの山でも普通に見れたものです。近くの山と言っても、京都市の中にある船岡山でも見れたんですから日本全国どこにでもいたのでしょうね。
思い出せば捕まえたこともあります(^_^;)
今ならえらいこってす(>_<)

国蝶ですもんね。また全国で見られるように自然を守らないといけないですね。

Re: こんにちは

ばば様、おはようございます。
オオムラサキの場合、自然を守る云々と言うわけにはいかないようです。
あくまでも里山、つまり雑木林の存在が必須らしいいので、私達人間の活動がエネルギー革命以前、薪炭
を家庭エネルギーの基本とした時代に戻す事が条件となるわけです。
現在の私達を取り巻く昨今のエネルギー情勢だと、案外薪炭がエネルギーの中心になるかもしれません??。
たぶん無理でしょうけどね(笑)。

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