プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


先日甲府の煎豆屋さんから頂いた、コロンビア・ゲイシャを日曜日に手網でシティ程度に焙煎した物を先ほどトリップ。
凄い!この珈琲を飲んでからチョコレートを食べたりしましたが、未だ僅かでありますが、珈琲の余韻が鼻の奥に残っているほど。
一度に20グラム程の豆を使いマグカップにドリップしているので、一度手網で焙煎しただけじゃもう残り少なく、明朝の珈琲は、このゲイシャとモカ・イルガチェフェとのブレンドになる予定。
そんな珈琲の味に気を良くして、選んだCDは、ブラームスのボックスセットから18枚目の弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111、アマデウス弦楽四重奏団とビオラにセシル・アロノヴィッツが加わりました。
作品111と115
この他クラリネット5重奏曲作品115も一緒です。
ブラームスは後期ピアノ曲集も捨てがたいですが、やはり室内楽とリートが一番良いですね。
作品111の最終第四楽章Vivace ma non troppo presto 凄く好き!。
クラリネット5重奏曲の第一楽章も冒頭から、これでもか、これでもか、何故か刹那い歌心で溢れます。
だけど唯甘いだけじゃなく、その奥に窺える力強さ。
これが、ブラームスの魅力なんでしょうか。
音楽的にどうのこうのと云った話は、アナリーゼなんて高等な勉強して来なかったから判るはずもない。
でも、好きなんですよ。
大人好みのブラームスの室内楽。
スポンサーサイト

コメント

ぶらむすのクラリネット5重奏曲、いいわね〜。大好きだわ〜。
切ない調べだわ。秋にぴったりね。
この、くらりねっとんとんが演奏できるようになりたいわ。
息が続くかしら。

Re: ばよりんあきこ嬢さま

この辺りのクラリネット五重奏曲、『ブラームスは、お好き?』ってことになるのですが、好きですよ。
クラリネットの演奏テクニックもさることながら、叙情性の表現がどのくらい上手くできるかって方が、難しそう。
ホントにこの季節に聴きたい大好きなアンサンブルですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2082-1fe5d486


Powered by FC2 Blog