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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜は、歌心

キリマンジェロAAのシティローストを更に濃い目に淹れて苦味を楽しんでいる今宵。
選んだレコードは、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団ソプラノはエリー・アメリンクで、1967年の録音。
このレコードを購入するまで、グスタフ・マーラー=ブルーノ・ワルターでしたから、ヨーロッパのオケによるマーラーは逆に新鮮でした。
メンゲルベルク以来、アムステルダム・コンセルトヘボウが事4番に限っては、最高!だと云う評価もあります。
グスタフ・マーラーの交響曲で何が一番好きかと聞かれたら、やっぱりこの4番を挙げちゃう。
明るさ溢れる第一楽章、歌心溢れる第二楽章。
今夜の第四楽章はエリー・アメリンク
安穏と心が落ち着く第三楽章、そして、子供の不思議な角笛の歌詞で始まるフィナーレ、優しさが溢れ出るエリー・アメリンクの丸みを帯びた優しいソプラノ。
音楽理論とか、そんな小難しい事はうっちゃって、暫し天国の歌声に心おだやかに。
今日一日相変わらず、滅茶苦茶な仕事でしたが、こうやって夕餉の後の一息の珈琲とレコード。
結局今日も某通販サイトで、殆どレコード・コレクションがあるブルーノ・ワルターのマーラー交響曲集をポチっておりました。
この4番をワルターで聴いた事が無かったもので(笑)。
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