プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜は、ぶらいち

久しぶりにブラームスの交響曲第一番を聴いています。
ウイリアム・フルトベングラー指揮ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団1952年1月、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライブ録音との事。
勿論モノーラルですが、リマスター技術の成果なのか、良い録音だと思います。
「ぶらいち」は、堅苦しいと云うか何となく敬遠しがちな曲なのですが、たまにこうやってのんびり聴くのは楽しいですね。
私のお気に入りは、第3楽章なんですよ。
有名な第4楽章のベートーベン風な「苦悩を乗り越えての歓喜」、ここも、勿論良いのですが少しハマりすぎちゃって(笑)。
天邪鬼としては、上記第3楽章辺りがお気に入りとなるんですよ。
フルトベングラーの10枚目表

フルトベングラーの10枚目裏
つまり、このCDも21枚組のボックスセットの10枚目です。
ウイリアム・フルトベングラー・ザ・グレートEMIレコーディングズと題されたセット物。
購入した昨年当時4,418円也だったボックスセット。
今はもう少し安くなって、4,120円也。
昨日のワルターのマーラー同様一枚あたり200円強。
結局、安さにつられてポチっちゃう(笑)。
このCDは単売も1,500円程でされています。
セット物はお得でしょ。
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コメント

わたくしブラ1大好きよぉ
出だしのティンパニはワクワクするわぁ
指揮者はビジュアル的に千秋さま(のだめの)がいいんだれど
聴くとなるとカラヤンが一番多いかなぁ

Re: きまぐれおひいさま へ

今夜もカラヤン・ベルリンで作品68を聴いてみました。
1987年の1月の録音ですが、確かに第一楽章の冒頭ティンパニーの連打が良いですよね。
カラヤンのうつむいた神秘的にさえ思える、指揮ぶりもいいかもしれませんね。

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