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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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20番の協奏曲K.467も2種類以上ソースがあるので、聴き比べを考えましたが、有名所第二楽章を久しぶりに聴いて、意気消沈気味。
こりゃ駄目だと思った次第。
だけどモーツアルトを楽しみたいワケ、結局ピアノソナタ10番K.330ですよ。
小難しいモーツアルト理論とか胎教とかワケのわからん理屈をこねくり回す事無く、唯モーツアルトが聴きたい時、一番モーツアルトって思わせてくれるピアノ曲。
勿論この曲に続くK.331も好きだけど、今夜はK.330
一番初めは、宮沢明子さんの全集のレコードから。
宮沢明子さんのピアノソナタ全集
クロス貼りのレコードカートンも大分草臥れて来ちゃったから、なんとかしないといけませんなぁ。
35年以上前に手に入れた大事なレコード。
当時全7枚組で18,000円もしましたからね。
菅野沖彦さんの録音ですから、アナログ録音の境地なんでしょうね。
今でも凄く良い音だって判ります。
クララ・ハスキルさんのK.330
昨夜のピアノ協奏曲20番に引き続き、クララ・ハスキルさんのCDセットからも登場するK.330。
やっぱりジャケットの顔は怖いけど、第三楽章の可憐さはどうでしょう。
1957年のライブレコーディングとの事。
マリア・ジョアン・ピレシュさんの全集だよ
マリア・ジョアン・ピレシュさんの日本で録音した旧版の録音。
第二楽章アンダンテ・カンタービレ!いいですねぇ。
もちろん、第三楽章アレグレット『モーツアルト万歳』って叫びたくなる(笑)。
このセットもCDになる前、レコードで買いたかったのですが、相当良いおねだんでしたので諦めておりましたが・・・・良い時代になったものですね。
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