プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜もグールドさんのCDを聴いています。
一般的には馴染みが余り無い、パウル・ヒンデミット。
今夜はヒンデミットさんのピアノ・ソナタ全曲です。
ヒンデミットのピアノ・ソナタ全集
一応括りは、近代音楽と云って良いと思います。
1930年台中期に作曲されたこれらのピアノ・ソナタ。
バッハを彷彿させるような、懐の深いフーガや対位法を駆使して、重厚だが重々しく無く・・・・・。
グールドさん、このヒンデミットさんが凄く好きだったようです。
表現が難しい曲ですが、グールドさんの素晴らしいヒンデミットさんのピアノ・ソナタ。
ヒンデミットさんの代表作は『画家マチス』が有名ですよね。
弦楽四重奏曲や無伴奏ビオラソナタ、そしてビオラ協奏曲。
特に好きなのは、ビオラ協奏曲?「白鳥を焼く男」。
オーケストラの殆どの楽器のために、独奏曲を作曲した程の職人。
日陰者扱いされているようなビオラのために多くの曲を作曲した、ビオラの偉人。
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コメント

ヒンデミット

こんにちは。

グールドの弾く近代音楽(現代音楽の中の古典かな?)は素晴らしいと、以前どなたかのブログに書かれていました。

ヒンデミットはほとんど聞いたことがありません。「画家マティス」だけかもしれません。

MKさんの薦めるグールドのヒンデミット、聞いてみようかなと思っています。

Re: ヒンデミット

よんちゃん様、コメントありがとうございます。
私の所有するグレン・グールドさんが弾くヒンデミットのCDは、このピアノソナタ集1枚だけですが、1,000円強と云う格安なセット物(4枚組?)がアマゾンで販売されています。
これ以上未聴盤が増えるとヤバいので、今のところポチっておりません。

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