プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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『今夜もユーミンだよ』とやっちゃいたい処だけど『日本の恋とユーミンと』3枚目、お目当ての「プロコル・ハルム」と共演した青い影繋がりで、この曲の原曲と云われている、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲カンタータ140番BWV140「目覚めよとわれらに呼ばわる物見らの声」を聴いています。
4曲目「目覚めよとわれらに呼ばわる物見らの声」このカンタータで一番有名ですよね。
弦楽とテノールのユニゾンが何とも言えんのですよ。
BWV140
ヘルムート・リリング指揮シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムの演奏のCD。
計71枚組の全集ですが、コーヒーカンタータ以外を聴いたのは始めてかもしれません。
話は替わって、『プロコル・ハルムの青い影』この曲が本邦でヒットした頃、ユーミン同様私も中学生でした。
当時はモノラルのAMラジオが唯一の音源でしたね。
メリー・ホプキン『悲しき天使』、シルビー・バルタン『あなたのとりこ』、ジリオラ・チンクェッティ『雨』、ピンキーとフェラス『マンチェスターとリヴァプール』レコードも蓄音機も買えなかったけど、ラジオからは何時も音楽が流れていました。
クラッシックも『音楽の泉』でしたね。
シューベルトの『楽興の時』を聴くとあの頃の思い出が蘇ります。
懐かしくて、懐かしくて、思い出したように、今でも日曜日の朝時々聴いています。
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