プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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旅立つ秋

気がついたら今日は11月30日、通常12月から冬と云った思いがあるので、今夜は秋最後の夜でしょうか。
ふと思いは「旅立つ秋」荒井由実さんのセカンド・アルバム『ミスリム』からのエンディング曲。
この一曲だけ聴いてみましたが、これじゃダメ。
やっぱりミスリム一枚のエンディングなので、結局一曲目の『生まれた街で』から、聴き直し(笑)。
ミスリムのジャケットも色褪せて
1974年10月5日リリースの名盤。
当時、一枚2,000円也のレコードを買うのは至難の業。
同僚達とレコードを貸し借りして聴いていました。
少し経済的に余裕が出てきた頃やっと手に入れた、このレコードは1980年のALFA盤です。
それでも白かったジャケットも相当くすんでいるのが判ります。
兎に角、収録曲の構成が素晴らしいのですよね。
『生まれた街で』から『瞳を閉じて』『やさしさに包まれたなら』そして佳曲『海を見ていた午後』辺りA面の流れ。
既にこれで一つの物語が出来上がっちまうって寸法。
『12月の雨』で再度聴手の気分を高揚させ、B面に持ってっちまう。
ノブさんのパーカッションで、『あなただけのもの』そして『魔法の鏡』と続く構成。
何より凄いのは、『私のフランソワーズ』から『旅立つ秋』への移り方。
ここでジーンと来ちゃうワケ。
「日本の恋とユーミンと」で泣いちゃったけど、やっぱしファンとしては、オリジナル・アルバムは、もっと泣けちゃうよね。

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