プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


ハイドン作曲交響曲第30番ハ長調、『ハレルヤ』交響曲とか「祝典交響曲」と呼ばれているそうです。
第一楽章にグレゴリア聖歌からの引用がみられるそうですが、当方宗教音楽について少々疎いので、金管の響きが祝典を表しているように思います。
アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団が演奏するハイドンの交響曲全集から先日のごたごたから途中でプッツンしている8枚目のCDを聴いています。
二曲目の32番は『ホルン信号』と云う副題が付いているそうです。
ホルンの響きが第一楽章全体に現れ、一度聴くと覚えてしまいそうな楽想です。
八枚目表
32番の第二楽章アダージョは、独奏バイオリンの美しい音色、そしてホルンとの絡みが良いですね。
八枚目裏
なんといっても第四楽章の各楽器の可憐で美しいソロが効き頃、特にお勧めはコントラバスの独奏部分。
オーケストラの各楽器の個性を同じ旋律を用いて、巧く纏め上げています。
この辺り、もう職人芸なんだと思います。
32番、第一楽章のティンパニーと弦楽そして、金管が何か祝い事を表しているかのような動悸。
第二楽章もやはり独奏バイオリンとティンパニーの使い方が良いですね。
第三楽章メヌエットとトリオ、は打って変わった静かな弦の流れるような美しさが印象的。
短い第四楽章フィナーレ・アレグロは、再びティンパニーの軽快な響きが要所を締めています。
33番ハ長調第一楽章、早いリズムを刻むバイオリンセクションが好印象。
そして、やはりティンパニーの使い方が凄い。
第二楽章アンダンテ、弦楽主体の流麗な美しい合奏が中心です。
もちろん、第三そして第四フィナーレも軽快なハーモニーが楽しめる事は言うまでもありません。
スポンサーサイト

コメント

音楽家の惠藤憲二と申します
日記いいですね

Re: 惠藤憲二さんへ

ご訪問ありがとうございました。
あくまでも管理人の独断と偏見に満ちたブログです。
これからもよろしくお願いたします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2180-1217beb3


Powered by FC2 Blog