プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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年末だもんね

年末と云ったら、コレっきゃないって理由で、べとべんさんの交響曲第9番ニ短調作品125合唱付き。
今夜から、手持ちのレコードやCDを聴いてみようって寸法。
手始めは、このカール・ベーム指揮ウイーンフィルハーモニーの演奏するレコード。
1970年4月25日から30日に掛けてウイーンで録音された録音。
同年がべとべんさんの生誕200年記念らしく、日本じゃポリドールから発売されました。
カール・ベームの第九
以前紹介した時も書き込みましたが、この第九のレコードは二枚組で、各楽章が一づつ使われている凄く贅沢な仕様。
当時第九一曲だけで3000円なんて、ベラボーな値段でした。
当時高校1年生に3,000円ものお金があるわけが無く、父の友人からのプレゼントでした。
特に第二楽章のティンパニーの音が好きなんですよ。
溝が少ないベームの第九
これは一枚目に録音されている第一楽章の音溝ですが、レコードの外側半分までしかありません。
当時のレコードの場合、普通第三楽章の途中までが収録されていましたが、それを考えても贅沢なものです。
レコード内側になるにしたがってトラッキングノイズが生じる事がありますが、これならば問題ないわけです。
独唱陣は、ギネス・ジョーンズ(ソプラノ)、タティアナ・トロヤノス(アルト)、ジェス・トーマス(テノール)、カール・リッダーブッシュ(バス)、合唱は、ウィーン国立歌劇場合唱団といったもの。
私の手元で既に40年以上経過したジャケットの背表紙は擦り切れ、その年月を感じます。
さて、今夜ベームだから明晩はカラヤン指揮のベルリンでしょうか(笑)。
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