fc2ブログ

プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ


まだまだ第九

昨夜から強い風が吹き荒れれている拙宅の周辺。
これだけ北風が強いと、放射冷却現象も影を潜め何と今朝の最低気温はプラス2℃と驚くほどの暖かさ。
だけど北風がその分体感気温を下げちゃうから同じ事。
結局凄く寒かったのですよ。
現在21:00を廻りましたが北風が弱くなったせいか、20:00の時点で今夜は既にマイナス1.1℃だそうです。
明朝は凄まじく寒そうですね。
今夜もBGMは、べとべんさんの交響曲第9番作品125合唱付き。
メニューインの第九
ユーディ・メニューイン指揮シンフォニア・バルソビアの演奏に寄る、ベートーベンとシューベルトの交響曲全集を以前購入しておりまして、当然その中にこちらの第九も入ってるワケ。
第二楽章のティンパニーも凄くリアルに鳴り響く私好みの豪快な演奏。
このシンフォニア・ヴァルソビアは、ユーディ・メニューインが設立したポーランド室内管弦楽団が中核となるオーケストラだそうですから、言わばメニューインの手兵。
第三楽章の弦楽合奏がとても美しく響き、それに継ぐ木管の音も良いのです。
昨夜の小沢さんと同じライブ録音のようですが、雲泥の差を感じます。
あくまでも私の主観で、逆にこちらのほうがバランスが悪いのかも知れません。
声楽陣は、ジャン・グレノン(ソプラノ)、ダリア・シャクター(アルト)、アルギルダス・ジャヌータス(テノール)、ベノ・ショラム(バス)、カウナス・ステイト合唱団。
1994年6月の録音だそうです。
さて、明日は誰の第九がいいかなぁ(笑)。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2196-27ebd5e5


Powered by FC2 Blog