プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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この処、ハイドン先生の交響曲を聴いていたので、少しバイオリンの綱渡り的名人芸を聴いてみたいと思い、いろいろ思い悩んだ末、「最近ヴュータンのバイオリン協奏曲を聴いていないなぁ」なんて思ったりしたものですから、古いアルテュール・グリュミオーのレコードを引っ張りだした次第。
メンコン・チャイコン程ポピュラーじゃないけど、ヴェニャフスキーなんかと同じく、半端じゃ無く甘くロマンティックに弾いてみましょうって感じが私好み。
マニュエル・ロザンタール指揮コンセール・ラムルー管弦楽団をバックにグリュミオーが甘く刹那いバイオリンの音色を聴かせます。
このレコードには、全部で7曲のバイオリン協奏曲の内、4番ニ短調と5番イ短調が収録されていますが、4番の4楽章構成に比べ、5番は単一楽章で構成されています。
どちらかと言うと5番のほうが有名なんですが、4番も良いですよ。
4番なら第三楽章がおすすめ。
5番の演奏なんか、騙されたと思って聴いたら、絶対好きになる事請け合いなんですよ。
グリュミオーのヴュータン
クリックしていただくと大きが画像でご覧いただけます。
4番が1966年3月、5番は1963年12月の録音だそうです。
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