プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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この処、オーケストラ作品とピアノ曲中心に聴いていましたので、一つ原点に戻り弦楽四重奏曲を聴き比べようと云った次第。
今夜聴いているのは、シマノフスキ作曲弦楽四重奏曲第一番ハ長調作品37と第二番作品56の二曲です。
演奏はカルミナ弦楽四重奏団、1991年5月の録音だそうです。
シマノフスキ弦楽四重奏曲
サムネイル画像をクリックしていただくと大きな画像でご覧いただけます。
第一番は1917年作曲、第二番は1927年作曲。
私の好みは第二番の方が好きなんですよ。
最後のトラックにウェーベルンの弦楽四重奏のためのラングマザー・ザッツが収録されています。
無調に近いシマノフスキの曲に比べ、より先鋭的な作風で知られるウェーベルンのこの曲は、ロマン的要素バリバリの美しさが漂います。
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