プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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いつも聴いているバッハの平均律クラビーア曲集。
スビャトスラフ・リヒテルの第一巻と第二巻、いずれも遥か大昔、爪に火を点すようにして甲府市の今はなきミュージックショップサンリンで購入した各3枚組計6枚のレコードでした。
一万円を優に超えた金額でしたが、今でも時々聴いていますから安い買い物だったのかもしれません。
第一巻のハ長調BWV846から849が好きでした。
凍てつく真冬の清里の星空を眺めながら、カセットにレコード一枚をダビングした物を車を止めて聴いていたのを思い出します。
昨日から再び効き始めた、ハルモニア・ムンディのバロックマスターワークスの中から、グスタフ・レオンハルトのチェンバロによる第一巻と第二巻からの抜粋です。
グスタフ・レオンハルトの平均律
これは全曲が収録されたCDセットですが、今夜聴いているのは下のジャケット裏の画像で表示されている曲集です。
この全曲盤じゃないけど、リヒテルのピアノに比べ、不思議と明るい演奏のような気がします。
平均律の美味しい処??
もう一度リヒテルのレコードのお話に戻りますが、無人島に持って行きたいレコードの話が昔からありますよね。
私の場合、やっぱりリヒテルの平均律がいいですねぇ。
何故、レオンハルトを聴きながらリヒテルの話に変わってしまうのか不思議。
私の思い出の中にある平均律クラビーア曲集は、やっぱりスビャトスラフ・リヒテルのあの顔なんです。
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