プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のハイドン交響曲全集もなんとか18枚目。
交響曲61番ニ長調Hob.1-61、同62番ニ長調Hob.1-62、同63番ハ長調 "ラ・ロクスラーヌ"Hob.1-63の3曲を収録。
ハイドンの18枚目
クリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
こちらは先程まで来ていた孫の顔。
測光用ライトが眩しいみたいだね。
眩しいかな?
今日は下の孫の一ヶ月検診だそうです。
そんなワケで、お兄ちゃんを預っていた次第。
さて、再びハイドンの交響曲に話を戻すと、63番に『ラ・ロクスラーヌ』と副題が付いています。
第1楽章は歌劇「月の世界」の序曲から転用、そして2楽章は演劇の挿入音楽「ラ・ロクスラーヌ」変奏曲からだそうです。
3、4楽章は、複数の版があるそうです。
つまり、いろんな処からの転用が多い曲だとのこと。
でも、そこは職人芸をもってするハイドン先生、全く上手にまとめてらっしゃる。
この三曲の交響曲の内、一番楽しめる曲ですよ。
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コメント

下のお孫ちゃん、もう一ヶ月になるのですかぁ~。
早いですね。
成長が楽しみですね♪
お兄ちゃんお孫ちゃんも、いい顔してるわ~~♥

Re: kiyumiさんへ

kiyumiさん、ありがとうございます。
下の孫は、おかげさまで母乳だけで大きくなりました。
少し栄養過多で太り気味だそうです。
お兄ちゃんの方も元気に育っています。
二人は2歳近く開きがありますが、学齢は一年違うだけです。

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