プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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勤務先でも午後2:00頃までは足元ヒーターのお世話になっていましたが、窓を開けた途端暖かな風が入ってきました。
やはり、欅の効果は凄まじ日差しを遮っていたので室温は余り上がっていません。
山梨県内多くのアメダス観測地点で、今日は真夏日を観測したようです。
最低気温は軒並み8℃程でしたから、日較差は20℃以上になりますね。
今夜は、バレンボイムの弾く、ブラームスのシューマンの主題による16の変奏曲嬰へ短調Op.9あたりを聴こうとCDをプレーヤーに入れたのですが、なんか凄い違和感を感じた次第。
なんか甘すぎる砂糖菓子を食べた後のようなチョットね。
ゾルターン・コチシュのバルトーク
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
そこで口直しならぬ耳直しで、昨夜同様バルトークのピアノ曲を聞き直し。
ゾルターン・コチシュのCDも昨夜は組曲作品14あたりまでしか聴いていなかったのでそれ以降を特にもう一度聞き直しです。
無機質なピアノの音が漂うピアノ・ソナタSz.80、バルトーク唯一のピアノ・ソナタ。
調性もはっきりせず、打楽器のように鍵盤を叩くが、それでいて何となく、メロディーを感じさせる不思議な曲。
続くルーマニア民俗舞曲、ハンガリーの農民の歌も調性を取り戻したり、古謡からの採譜と云われる楽しそうなリズムと不思議なメロディ。
何となく懐かしさも感じます。
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