プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ


今週に入ってからの最高気温、チョットだけ30℃を超える真夏日あるいはその一歩手前まで上昇するようになりました。
やっと、私にとって快適な季節がやってきたのです。
そして、今朝待望のカッコーがやってきました。
カッコーが啼くと、それは初夏を告げる合図。
そして、もう寒くならないよって言ってるように聴こえるんです。
電柱で鳴くカッコー
この画像は、もう数年前のものですが、拙宅のすぐ近くにある電柱のてっぺんに掛かる避雷線に留まって啼いているカッコーの姿、カラスを少しスマートにしたような鳥ですね。
二階の寝室から10メートル程離れていたでしょうか、この至近距離でカッコー・カッコーって啼かれた日にゃ、騒音以外の何物でもありません。
此処が彼の縄張りだったらしく何年もの間、この付近に毎年やって来ては、カッコー・カッコーってやってましたよ。
でも、その内こんな至近距離でカッコーって啼く声を聴くことはなくなりました。
おそらくそれは、彼の世代が終わったことを意味しています。
カッコーの寿命は30年以上らしいのですが・・・・・・???。
今夜のBGMは、カッコーだからべとべんの6番とか、ヴィヴァルディの四季???じゃなく、全く関係ないバッハのモテット集。
バッハのモテット集
コンラート・ユングヘーネル指揮、カントゥス・ケルンの演奏によるBWV225から230までの録音。
画像は、オリジナルのジャケットデザインらしいですが、私のは下のバロックマスターワークスからの一枚。
モテット裏
BWV229「来たれ、イエスよ、来たれ」もイイ曲。
でもやっぱり一番好きなのは、BWV227。
イエスは我が喜びと訳すより、『Jesu,meine freude』の方がピンとくる。
スポンサーサイト

コメント

カッコ-

カッコ-はもう長い事聴いていません。
この辺りにいたカッコーもその世代を終えたのでしょうか。
丘陵で聴くことも無くなりました。
鳴き声でああ、「今年もこの鳥が来る時期が来た」のねって思えるのは「一年経ったなって」思う事、嬉しいことですね。

Re: カッコ-

狭山丘陵にもカッコーがいないのですか、信じられません。
いずれ、当地からもカッコーがいなくなるのでしょうか。
寂しいことですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://azumaitige.blog88.fc2.com/tb.php/2331-821af640


Powered by FC2 Blog