プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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アダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のセット、今夜はその19枚目。
何とか半分以上聴いたことになります。
先ず、交響曲第64番イ長調『時のうつろい』さて、何でそう云った副題なのかよくわからないけれど、第三楽章(メヌエットのリズム、スコッチ・スナップというそうですね。)から第4楽章が良いですね。
続く第65番イ長調は第一楽章から明るい快活な演奏、続く第二楽章アンダンテも明るい弦楽合奏が主体。
19枚目
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
19枚目裏
第三楽章は、何となく踊りだしたくなる雰囲気を醸し出す曲。
そして最終楽章、フィナーレ、プレスト狩りの角笛を思わせるファンファーレから始まる楽しい曲。
最後に第66番変ロ長調、第一楽章明るくて、時折聴こえるホルンの音色が良いですね。
第二楽章アダージョは靜にゆっくりと時が流れてゆくように感じさせてくれる弦の音色。
何も考えず、優しい弦と木管の音色に身を委ねて聴いていたいような心地にさせてくれる佳曲。
弦の響きが美しいのは、録音しているホールの残響のせいなのでしょうか。
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