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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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今夜のBGMは、昨夜の続きアダム・フィッシャー指揮アウストロ・ハンガリアン・ハイドン管弦楽団のハイドン先生の交響曲全曲セット33枚組の20枚目からの残り一曲、第69番ハ長調『ラウドン将軍』です。
7年戦争で活躍したエルンスト・ギデオン・フォン・ラウドン将軍に献呈したため、こう呼ばれているようです。
第一楽章は、如何にも英雄を讃えると云った塩梅に元気よく歯切れよく進行します。
第二楽章は弦楽主体で始まる靜な曲と言ったところでしょうか。
さて、今夜の本題はハイドン先生じゃ無く、ゲンジボタルの観察です。
入梅したものの全く雨が降らず、半分本気で『雨乞いをしなきゃねぇ』なんてフェイスブックで嘆き合う有様。
気温もそれ程上がらず、朝夕涼しくちゃぁ、ホタル達も大丈夫だろうかと心配しておりました。
そんでもって、ご近所に生息するゲンジボタルを愛でてみようと云った魂胆。
お世辞にも綺麗とは言いがたい甲府市を流れる貢川ですが、拙宅の近くにその源たる農業用水溜池が多数あり、その付近は小さな渓谷を形造り、養殖じゃない土着のゲンジボタル君達が細々と活動しております。
『ホタルを守る会』なんて自然破壊活動をする組織も無く、本当に細々とですがこの季節明滅を繰り返しております。
里山と云えど、開発が進み住宅が増えそれに連れて水辺にも生活用水が流れ込んでいます。
当然餌になるカワニナも減ってしまうわけで、それに比例したキャパシティでゲンジボタル君やゲンジボタル嬢も暮らしております。
でも、それが人里、そして現在の里山。
縁もゆかりも無い、養殖ホタルが放流される自然破壊よりゃ、遥かに細々とですが自然が守られているのですよ。
ぼけぼけだけど、ゲンジボタル
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
真ん中の緑色のボケボケがゲンジボタル君の発光器。
どうしてゲンジボタル君かって?、飛び回ってるのが殆ど♂なんですよ。
♀は、葉陰で雄が舞ってくるのを静かに待っている奥ゆかしさ(笑)。
手元にまで飛来したので慌ててシャッターを切ったけど、コンデジをマクロモードに切り替える暇がなかったので、こんなボケボケ画像になりました。
気がついたら、69番はおしまい。
次の機会には21枚めの70番から72番を聴きましょう。
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コメント

ホタルの里にお住まいなんですね・・・
もう何年も蛍は見たことがありません。
最後に見たのはまだ父が生きていた頃でした。
孫に見せたかったのかな。

もちろん丘陵に行けば見られるんでしょうけれど・・・
夜が遅いと怖くて行けませ~ん(笑)

Re: 蛍

ホタルの里なんて高級じゃありません。
現在ホタルの里と称す地域は、養殖のカワニナでホタルを餌付して、その地域のキャパシティ以上にホタルを繁殖させています。
これは一見環境保護活動に思われますが、明らかに自然破壊的な行為であると思っております。
拙宅は、40年以上前、里山に造成された住宅地ですが、家並みが途絶えた辺では、未だにホタルも舞っています。
勿論ニュースになるような乱舞とは到底言えない程のささやかなものですが、以前東京からもそんな土着のホタルを求め、観察にいらした皆さんもおられました。

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