プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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先程まで、ご近所貢川の辺りでホタル見物をしておりました。
今夜は私以外にギャラリーも居りまして、賑やかでした。
今夜のBGMは、ボロディンの弦楽四重奏曲第一番と第二番。
演奏は、ハイドン・ブダペスト弦楽四重奏団。
ボロディンの弦楽四重奏曲
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。
ホタルの淡い輝きを観ていると、こんな靜な曲が聴きたくなります。
この川、決して綺麗とは言いかねますが、現在生息しているホタル達を養うのに丁度良い環境なんでしょうね。
元々ホタルは、里山の生き物、だから余り綺麗な処じゃ暮らせません。
皆さんは、綺麗なところじゃないとホタルは居ないって思っている方が多いと思いますが、決してそうじゃありません。
綺麗すぎる川だと、餌になるカワニナもいませんからね。
ある程度養分が流れていないとカワニナも育ちません。
あまりに汚い所では勿論ダメなんですけど、その頃合いが難しい処。
三面コンクリで固めた川は勿論ダメ。
圃場整備事業で、用水路を三面コンクリに固めた箇所が多いのですが、此処は川の周りに木々が生い茂る環境も残り、何とか細々とゲンジボタル達が毎夜愛を深めるために淡く光ります。
毎年、ホタル達が生き残っていることを確かめるのがこの季節の習わし。
今月末には、国蝶オオムラサキの羽化も始まりそうです。
今夜も夜風が冷たく感じましたが、もっと蒸し暑い夜になったら、ホタル達の数も増えることでしょうね。
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