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プロフィール

MK

Author:MK
自称:ナチュラリスト
一年中、野山を彷徨うのが主な活動。
2005年1月突然、『拡張型心筋症』を発病。
現在リハビリ中、従来の活動は著しく制限される。
いい歳して、40年以上yumingを聴いている。
その他、ハイドンからショスタコービチあたりまでの
弦楽四重奏曲が好き。
コーヒー依存症?
メール:azumaitige@gmail.com


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最近ベートーベン先生の弦楽四重奏曲を聴いていませんでした。
弦楽四重奏曲第10番作品74ハープ、こちらがA面、そして第11番作品95セリオーソの二曲が収録されているLPレコード。
ハープとセリオーソ
サムネイル画像をクリックして頂くと、大きな画像でご覧いただけます。。
ベートーベン中期の弦楽四重奏曲は、ラズモフスキーセットがあまりにも有名ですが、残るハープとセリオーソも秀悦な曲。
中期といっても作品59の3曲から成るラズモフスキーとハープの間には3年程の隔たりがあるそうですが、あのラズモフスキー第三番の緊張感はありません。
優雅とも取れる豊かな落ち着いた弦の音色。
兎に角落ち着いて居られると云う表現が適切なのか判りませんが、安心して聴いて要られます。
勿論、第三楽章に例の3連符を思わせる動機も現れ、ヤッパシ、ベートーベンの弦楽四重奏曲だよね!って、思わずには要られません。
演奏は、カール・ズスケが主宰するベルリン弦楽四重奏団、1975年5月ドレスデン聖ルカ教会での録音だそうです。
同弦楽四重奏団によるラズモフスキーセットの録音ももこの教会でした。
これは国内盤のレコード、東ドイツ盤のラズモフスキーの録音に比べ何となく大人しいかな??とも思わせる??ような・・・・・・・・??。
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コメント

はじめまして

昨日はご来訪頂きありがとうございます
少し前に、市民団体運営のミニシアターで
『敬愛なるヴェートーヴェン』という作品を鑑賞しました

や~んっ♪

ベトベンてんてーの弦楽四重奏♪
すんごく、すんごく大好きなんだけれど・・・
なぜにコンサートでやってくれないんだろう・・・
ジミなのかな、やっぱり・・・

お膝のお具合はいかがですか?

Re: はじめまして

こちらこそコメントをいただきありがとうございます。
全て自己流の天邪鬼な事だけに首を突っ込んでおります。
今後ともよろしくお願いたします。

Re: や~んっ♪

べとべんだけじゃなくSQ自体じみ~に輪を掛けたような音楽。
逆にラズモフスキーの3番なんか、私なら半狂乱になってのれる音楽だと思いますが、所詮根暗の音楽なんですかねぇ。
膝は、今週末モビルスーツアーマーが完成する予定(笑)。
尤もサポーターに毛が生えた程度でしょうが、期待しているところです。

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